kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

容疑者Xの献身

「殺人事件の暴露を防ぐためにホームレスを殺す話」を書いた東野圭吾がなぜ今も「ミステリ界の大御所」扱いされるのか

東野圭吾の極悪小説『容疑者Xの献身』の映画版が極悪テレビ局のフジテレビで放送された件に対する怒りがまだ収まらない。 検索語「東野圭吾 批判」でググると、筆頭に表示されたのは私が運営する副ブログである読書ブログで『容疑者Xの献身』を批判した記事…

フジテレビで東野圭吾原作の映画『容疑者Xの献身』が放送されたらしいが、原作は極悪犯人が罪なきホームレスを理由なく虐殺した行為を「献身」と僭称するトンデモ小説(怒)

フジテレビで東野圭吾原作の映画『容疑者Xの献身』が放送されたらしい。 私は映画版を見たことはないが、原作は極悪で自分勝手な犯人が罪なきホームレスを正当な理由もなく虐殺し、それを「献身」と僭称するという「悪の極致」としか言いようがないトンデモ…