kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

選挙制度

ほほう、三宅洋平は「比例制度の不条理」を訴えてるんだ(唖然)

私は山本太郎は多少なりとも見直したけれども、反面、山本太郎の盟友であるらしい三宅洋平への評価は地に堕ちた。 https://twitter.com/MIYAKE_YOHEI/status/359157314504228865 三宅洋平 / Yohei Miyake @MIYAKE_YOHEI →ルールはルール。それを理解して臨ん…

緑の党は「全国単一でクオータ制の比例代表制」を目指すはずなのだが

「田中龍作 比例」でググってみた。表示された最初の3件は下記。 ジャーナリスト・田中龍作。比例区は、大政党ほど有利で民主主義を破壊するものだ? - 薔薇、または陽だまりの猫(2013年7月24日) 「三宅洋平が17万票で落選、ワタミが10万票で当選」だから…

「三宅洋平が17万票で落選、ワタミが10万票で当選」だからと言って「比例代表制は大政党有利」などと妄言を発する輩(小沢信者)がいるそうな(呆)

トンデモの世界には果てしがない。 「非拘束名簿式比例代表制」のわかりづらさ - Melting Pot 「非拘束名簿式比例代表制」のわかりづらさ 「三宅洋平の個人票は17万で落選なのに、渡辺美樹の個人票が10万で当選」という事実を、「受け入れがたいもの」と…

id:greenstoneをdisりつつ、選挙制度について

id:greenstoneという、自分の言葉で物を語れない人間がまた何やらゴチャゴチャ言っている*1。この人間は、いつぞや『きまぐれな日々』で私に、「自分の言葉で書け」と要求してきたので、その後この人間自身の書くコメントを注視していたのだが、この人間のコ…

小沢一郎「小選挙区制のもとで自民に多数の議席が配分」お前が言うな

これはひどい。 http://www.asahi.com/politics/update/0709/TKY201307090446.html 「自民党の票は増えていない」生活・小沢代表 ■小沢一郎・生活の党代表 昨年末の総選挙で国民の皆さんから手痛い叱責(しっせき)を頂き、民主党政権も崩壊した。政権交代の…

小選挙区制の失敗を未だに認めない小沢一郎と鳩山由紀夫(呆)

朝日新聞(6/11)の3面で、小沢一郎の聞き捨てならない言葉を目にした。 「民主主義の根本的な作業が日本においても行われるようになった。どんな強大な政権でも代えられることを国民が自分の1票で学んだ事実は大きい」 生活の党の小沢一郎代表は10日の記者…

中央集権国家としての日本のあるべき選挙制度

言及が遅れたが、下記記事に書かれた指摘が正鵠を射ているのだろうと思うに至っている。 どのような国を想像するか問題 - Living, Loving, Thinking, Again(2013年4月2日) http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130327/1364342914http://d.hatena.ne.jp/koji…

みんなの党・山内康一のブログのコメント欄に見る日本の有権者の不毛

みんなの党の衆院議員・山内康一のブログより。 http://blogos.com/article/57929/(註:リンク切れ) 比例代表制のメリット 山内康一 2013年03月12日 08:40 先日、衆議院選挙の違憲判決が出ました。当然です。住んでいる場所によって1票の投票価値が異なる…

生活の党の選挙制度改革案はやはり「比例代表定数80削減」のまんま

げに恐るべし「惰性力」の強さ - kojitakenの日記 を書いた時には時間がなかったし、自明だと思ったから確認しなかったが、やはり「生活の党」の選挙制度改革案は小沢一郎の以前からの主張である「比例代表定数80削減」のまんまだった。だいぶ古いが、2月13…

げに恐るべし「惰性力」の強さ

今朝(3/29)の朝日新聞紙面より。 朝日は例によって大々的に「一票の格差縮小」キャンペーン展開中。その中で、もはや存在感をほとんど失った民主党の案が4面に出ていた。小選挙区30、比例区50の削減案を出してきているが、ようやく「比例80削減」案が自らの…

全国1ブロックの比例代表制にすれば「一票の格差」は完全になくなる

当たり前のことだが、衆議院の選挙制度を全国1ブロックの比例代表制にすれば、「一票の格差」の問題などたちどころに解決する。どこに住んでいようが一票の重みは同じになるからだ。不思議でならないのは、あれほど「ムダの削減(あるいは撲滅)」に熱心な新…

「一票の格差」是正より「小選挙区制」の解消が先だ

広島高裁と同高裁岡山支部が「一票の格差」が大きいまま施行された昨年の総選挙を「無効」とする判決を出したことで議論が沸騰しているが、前々から書いているように、私は「一票の格差」の議論には大して意味がないと思う。それを言うなら、選挙で勝った政…

衆議院の選挙制度はブロック毎の小選挙区比例代表併用制が良いのでは

きまぐれな日々 「巨悪」安倍晋三が「巨悪群」の1人でしかなくなった年末 のコメント欄に「飛び入りの凡人」さんからいただいたコメント*1。 左派のブログではほとんどが比例代表制のメリットのみを述べ、小選挙区制を罵倒するばかりです。いや、私も当初は…

河野洋平氏「小選挙区制度が日本の政治の右傾化を招いた」と指摘。責任者出てこい(笑)

前回、2009年の「政権交代選挙」では、毎日新聞の「中盤戦の情勢」調査が極端な数字を叩き出し、朝日・読売がそこまでは行かない最終予想を出して、さらに朝日や読売の予想と比較しても自民党の地盤の強い北陸・中国・四国などの自民党候補(たとえば稲田朋…

民主党が「勝ちすぎた」元凶はほかならぬ小沢一郎だ

小沢が民主崩壊を予言~衆院選で勝ちすぎた、に同感+山口県知事選に見る自民体質 : 日本がアブナイ! 経由で知ったのだが。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120729/stt12072918000000-n1.htm 小沢氏が民主崩壊を予言?「衆院選、勝ちすぎだ」 民主…

民主党の「連用制」への歩み寄りは腰砕け、鳩山由紀夫はトンデモ発言

結局民主党の「連用制」への歩み寄りは腰砕けで、あくまで「比例区80削減」にこだわるつもりのようだ。 http://www.asahi.com/politics/update/0215/TKY201202150002.html 樽床氏の選挙改革私案、民主案軸に「一部連用制の意見」 民主党の樽床伸二幹事長代行…

「連用制」に言いがかりをつける産経の「トンデモ」記事に呆れる

もう2週間前の記事だが、あるきっかけで選挙制度に関して産経新聞が「トンデモ」記事を書いていることを知った。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120131/stt12013123330012-n1.htm 数々の矛盾点 比例1議席あたり得票数、格差は「最大42倍」 比例…

民主党のふざけた「衆院比例定数80削減」にはようやく反対論が高まってきたものの・・・

今朝のTBSテレビ『サンデーモーニング』で、またまた鳩山由紀夫の御用コメンテーター・寺島実郎が「政治家は自ら身を切れ」という名目で国会議員定数削減を求める主張をしていた。しかし、昨今ではこの手の主張は国民の支持を失ってきているようだ。特に、民…

「比例区80減」を支持する民主党信者や寺島実郎と「連用制」に敵意を燃やす産経が実質的に「共闘」か

なんか時々民主党信者が「衆院比例区80減」の民主党の政策を必死に擁護している姿を見かけるが、哀れでならない。民主党はとっくに国民の多くに見限られており、「衆院比例区80減」なる小沢一郎(に限らず前原も菅も鳩山も野ダメも、要するにほとんどの民主…

民主党、衆院比例区定数80議席削減案提出か

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120106k0000m010043000c.html 衆院定数削減:民主が比例80議席削減案 野党揺さぶりも 衆院議員の定数削減問題をめぐり、民主党が09年衆院選マニフェストで公約した比例代表の80議席削減を法案化して次期通常国…

西岡武夫参院議長の参院改革案を支持する

「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。 きまぐれな日々 西岡議長の参院改革案を実現させ、衆議院も比例代表制に

「たちあがれ日本」が衆院の議員定数削減を伴う中選挙区制復活を提言していた

ちょっと城内実について調べていたついでに、こんなのが見つかった。 http://www.tachiagare.jp/pdf/newsrelease_101029.pdf 「たちあがれ日本」が衆議院の議員定数を400に削減した上、定数2〜4の中選挙区へ選挙制度を変更することを提言している。議員定数…

菅直人と鳩山由紀夫に見る大政党の驕り

比例定数削減を叫びながら、少数政党との連携を追求する総理・幹事長 : 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち) より。 あまりにも、お粗末すぎる。菅直人総理は、国会議員定数(とくに比例定数削減)を、党内で八月中に、そして、年内に与野党合…

やはり「非拘束名簿式」比例代表制は欠陥制度だった

3年前、「AbEnd」界隈では天木直人が大人気で、「非拘束名簿式」の比例代表制を利用して、比例区では政党名(9条ネット)ではなく「天木直人」の候補者名を書こう、という運動が盛り上がっていた。「選挙区では好きな政党を、比例区では『天木直人』を」など…