kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

頭の悪い谷垣禎一は4年前の小泉の施政方針演説を覚えていないのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000178-jij-pol

「まるでヒトラー・ユーゲント」=谷垣氏、議場での民主声援やゆ

10月26日20時53分配信 時事通信

 「ヒトラー・ユーゲントヒトラーの演説に賛成しているような印象を受けた」。自民党谷垣禎一総裁は26日、鳩山由紀夫首相の所信表明演説について記者団から感想を求められた際、民主党議員が衆院本会議場で演説に合わせ声援を送る様子を、ナチス党の青少年組織ヒトラー・ユーゲントになぞらえて皮肉った。
 同日の首相演説では、民主党新人議員が拍手とともに整然と「そうだ!」と声援を送った。演説前に議場で先輩議員から「盛り上げて」と求められたためだが、自民党からは「ちょっと異様」「北朝鮮みたい」との声が出た。
 もっとも昨年8月には、麻生太郎自民党幹事長(当時)がナチス台頭を引き合いに民主党に審議復帰を促して同党の反発を買い、「ナチスにたとえたのではない」と釈明した経緯がある。谷垣氏の発言は不用意との指摘も出そうだ。

谷垣って脳みそあるのか? 自民党総裁のくせに2006年1月の小泉の施政方針演説を覚えてないのか?

あの時、小泉チルドレンが拍手していたが、自民党執行部から拍手するタイミングが指示されていた上、そのメモが野党に漏れていて、野党席から「ほれ、そこで拍手」などの野次が飛んだと報じられていたはずだ。野次にひるんだチルドレンたちの拍手が小さくなったと聞いて、ざまあ見ろと思ったものだが、あの時の「小泉チルドレン」こそ「ヒトラー・ユーゲント」そのものだった。

谷垣が民主党新人議員を指して、「まるでヒトラー・ユーゲント」なんて言ったところで、「お前が言うな」としか思われない。4年前を覚えている人間からすればなおさらだ。

それにしても、谷垣ってなんでここまで頭が悪いのだろうか。そして、なんで自民党はこんな男を「総裁」に選んでしまったのだろうか。

今日の谷垣の妄言は、自民党はもはや地獄の底まで落ちるしかないことを確信させるものだった。

[追記]
小泉チルドレンが小泉の演説に一斉に拍手したのは、2006年1月の施政方針演説の時だったみたいです。タイトルと本文を訂正しておきました。もうすぐ4年になるので、タイトルにある「4年前」はそのままにしておきます。