kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

小保方晴子がNHK取材陣に追われて「けが」?(朝日)

http://www.asahi.com/articles/ASG7S3QY5G7SPLBJ004.html

NHKに追われ小保方氏けが「実験に支障」 同局は謝罪

 理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが23日夜、NHKの取材班に追いかけ回された、と訴えていたことが分かった。小保方氏は逃げる際、頸椎(けいつい)ねんざなど全治2週間のけがをしたという。NHKは24日、小保方氏側に謝罪した。

 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士によると、小保方氏は23日午後8時ごろ、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)から帰宅中、NHK取材班のバイクに追いかけられ、神戸市内のホテルに逃げ込んだ。

 ホテル内で記者やカメラマン計5人の取材や撮影を拒否して立ち去ろうとしたが、エスカレーターの前後を挟まれたり、トイレの前で張り込まれたりして、1時間近く妨害された末、逃げる途中に体をぶつけたという。

 小保方氏は24日も理研に出勤したが、体の痛みを訴え、夕方になって病院を受診。頸椎ねんざと右ひじ筋挫傷で全治2週間と診断されたとしている。三木弁護士は、「小保方氏は『右手が痛いので実験に支障が出るのが非常に悔しい』と怒っている」と話した。

 NHK広報局によると、大阪放送局の幹部が同日、三木弁護士の事務所を訪れて「ご迷惑をおかけした。今後の取材のあり方について、指導を徹底したい」と謝罪したという。

朝日新聞デジタル 2014年7月24日20時33分)

あーあ、何やってんだ。NHK小保方晴子に対して隙を見せちゃダメじゃないか。せっかく「NHKスペシャル」の放送を控えているというのに。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0727/

調査報告
STAP細胞 不正の深層

初回放送

2014年7月27日(日)
午後9時00分〜9時49分


今月2日、英科学誌ネイチャーは、新型万能細胞の作製に成功したとして世界的な注目を集めたSTAP細胞の論文を取り下げたと発表。研究成果は白紙に戻った。日本を代表する研究機関である理化学研究所で起きた史上空前と言われる論文の捏造。改革委員会は、熾烈な研究費獲得競争の中で、理研が“スター科学者”を早急に生み出すために論文をほとんどチェックせずに世に送り出した実態や、問題が発覚した後も幕引きを図ろうとする理研の隠蔽体質を断罪。STAP細胞の存在そのものが“捏造”された可能性について、更に検証を進めるべきだと提言した。しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。真相は何か、背景に何があるのか、全容の解明には至っていない。番組では、独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して論文の不正の実態に迫る。更に、多くの疑義が指摘された論文がなぜ世に出されることになったのか、その背景を探っていく。