kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

ヤクルト白星発進も「めでたさも中くらい」。なぜなら始球式にとんでもない人間が…

昨日(3/31)、プロ野球が開幕し、ヤクルト、阪神、読売、西武、ソフトバンク楽天の6球団が勝った。

今年の両リーグの予想は、パが昨年優勝の日本ハムの連覇、セは昨年優勝の広島と同3位のDeNAの激戦、それを追う阪神と読売、さらに神・読を追うヤクルトの3位争いで最下位が中日といったところではないか。テレビ朝日の『報道ステーション』で逆神・稲葉篤紀(この人はプレーヤーとしては有能だったが解説者としてもコーチ=WBC張本勲に名指しこそされなかったが批判されていた=としても適性に欠けるように思われる*1)がパはソフトバンク、セは読売の優勝を予想したのが好材料だ。なぜなら過去2年、稲葉がパの優勝候補として推したオリックスは一昨年5位、昨年最下位とさんざんだったからだ。しめしめ、これで読売とソフトバンクの優勝はないなとか、今年は稲葉がオリックス最下位を予想したから、オリックスはもしかしたら健闘してAクラスに入るのではないか、などと思っている。

昨夜の報ステを見ていて思ったのだが、読売対中日戦で読売の安倍晋…じゃなかった阿部慎之助が態勢を崩されながらホームランを打った映像に、「飛ぶ統一球」と「狭い東京ドーム」という2つの言葉が思い浮かんだ。広島の左のエース・ジョンソンを攻略した阪神の2桁得点も、DeNAを相手にヤクルトが挙げた9得点も、あるいは「飛ぶ統一球」と関係があるかもしれないとか、あんなど狭い欠陥ドーム球場で国際戦なんかやるなよ、などと思ってしまった。

とはいえヤクルトの勝利はめでたいにはめでたい。しかし昨夜は、そのめでたさが試合開始時点で早くも大きく損なわれていたのだった。

それは、始球式にさるとんでもない人間が出てきたからだ。

その人間の名前は書きたくもない。なんで東京ドームで始球式やらなかったんだ、と思うばかりだ。

そんなわけで、今年のヤクルトには、望みは全くないとまでは思わないがあまり期待しない方が良さそうだと思いつつ、それでも結果は気になるだろうし例年と同じように6月の交流戦のロッテ戦(千葉)か日本ハム戦(神宮)のどちらか1試合は見に行きたいなあと思う開幕戦翌日なのだった。

*1:ヤクルトOBなら、むしろ宮本慎也の方が指導者としての適性があるのではないか。昨年の日本シリーズで広島の戦法を酷評した宮本の評論を読んで、私がカープのフロントの人間なら、自軍を酷評した宮本のコーチ招聘を検討するところだが、と思った。