kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

仙台市議選で当選した右翼新自由主義者の伊藤優太に為書を送っていた山本太郎と山本を批判できない支持者に呆れる

 一昨日(25日)に投開票が行われた仙台市議選は、自民党議席を減らして旧民進・民主系の立憲民主党と国民民主党(特に立民)が議席を増やしたが、それよりも上位で当選した伊藤ゆうた(優太)という無所属の右翼新自由主義系候補に山本太郎為書を送っていたことが話題になっている。

 山本の為書は、伊藤のツイートに麗々しく画像が載せられている。

 

 

 山本の為書をバックに、だるまに目を入れる伊藤の動画。定員15人の青葉区で4位という高位当選だった。

 

 

 下記は本当に山本太郎の推薦をもらっているのかと伊藤に絡んだ山本元号党の支持者が何人かいたが、伊藤は彼らに反論している。

 

  

 反撃を食らって伊藤優太に平身低頭する山本党支持者の情けないツイート。

 

 

 山本党の支持者は伊藤優太に為書を送った山本太郎の真意を、山本本人にこそ問うべきであることはいうまでもない。山本を「神聖ニシテ侵スヘカラス」にして祭り上げるからおかしなことになってしまう。

 

 伊藤優太に関しては、こんなのもみつけた。

 

 

 伊藤は2017年の衆院選希望の党公認で立候補して落選していたのだった。

 

 また、今回の仙台市議選でも、伊藤は大阪維新の会所属の府議会議員からも応援を受けていた。

 

 

 伊藤はバリバリの改憲派右翼にして新自由主義者で、東京の音喜多駿を連想させずにはいられない人間だが、そのエビデンスはここでは示さない。あまりに嫌悪感が強くてそんな作業をやる苦痛には耐えられないからだ。

 ここで言いたいのは、そんな人間に軽々しく為書を送る山本太郎も、その山本を「神聖ニシテ侵スヘカラス」にして祭り上げてしまう支持者たちも、全く信用ならない。そのことだけだ。