kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

ネットの「政治アナリスト」だか「政局ウォッチ」だかの赤いハートの人が本当に女性だとは思わなかった

 ネットの「政治アナリスト」だか「政局ウォッチ」だかの赤いハートの人には全く関心がなかったが、立憲民主党びいきのツイッタラーに目の敵にされていたのは知っていた。

 数日前、菅義偉のドラ息子の違法接待疑惑が「文春砲」に取り上げられるとわかったのと同じタイミングで、立民代表・枝野幸男が会食していたことが写真週刊誌に暴露されるとの噂が流れたそうだが、これはデマだった。おおかた菅政権を支持する勢力の筋から意図的に流されたものだと思われるが、それに引っ掛かってデマを拡散したのが「チャオ」とか言っているこの政局ウォッチの人だった。

 この御仁自身がデマの出所だろうとの憶測もあったが、それは違うだろう。デマであることはすぐに判明するに決まっているし、その時に当の御仁がダメージを受けることも明らかなのだから、そんな損になるに決まっていることを意図的にするはずがない。要するにデマに引っ掛かった単なる間抜けということだ。

 当然のように、御仁は立民関係者から絡まれた。有田芳生などは御仁のツイートのスクリーンショットを自らのツイートに貼り付けた。

 

 

 中でも笑ったのは、下記のツイートだった。呟きの主は立民の次期衆院選の愛知10区候補予定者のようだ。

 

 

 これに対して御仁は「女性に対する職業蔑視」だとして怒り狂った。

 

 

 今回の件で私が驚いたのは、御仁が本当に女性だったことだ。あれは男性が運営しているに違いないと思い込んでいた。なぜなら、御仁はいかにも「男性が喜びそうな女性像」のアイコンを用いていたからだ。

 他の方のツイートによると、御仁は「平田孝子」という人だとの指摘がある。しかも、10年以上前から私が嫌ってやまない、あの「アルルの男」中田安彦とつるんでいたらしいとのことだ。

 

 

 

 しかも、御仁は2019年の大晦日に自ら命を絶った故三宅雪子氏に対して誹謗中傷を繰り返していたという。

 

 

 事実だとすればとんでもない人間だ。上記ツイートは三宅氏の自死の2年前に発信されている。つまり御仁の行為が三宅氏の自死の遠因になった可能性がある。

 しかし、玉木雄一郎はこの御仁と仲が良いという。

 以上はすべて裏が取れていない話だが、事実だとしたらあまりのことなので、今回取り上げることにした。こんなのとは関わり合いたくないので、これ以上は取り上げないつもりだけれど。