kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

衆院選東京8区騒動に関する池戸万作のツイートを抜粋してみた(長文)

 東京8区問題に関する池戸万作の最初のツイートは下記だろうか。

 

 

 池戸は一貫して山本太郎は大阪から出馬せよと主張している。

 

 

 

 確かにそれはいえる。

 

 池戸は、山本太郎小選挙区で当選できる選挙区はどこにもないと断言している。

 

 

 

 立民の関与について、池戸は当初下記のように、立民の都連の議員である長妻昭手塚仁雄山本太郎野党統一候補にする動きを主導しているのではないかと推測していた。

 

 

 

 池戸は、山本にはもはや東京では無党派層の票をさして集められないとみている。

 

 

 池戸はある時点で、立民の都連(長妻昭手塚仁雄)よりも党選対が山本太郎を統一候補に立てる方向で動いたのではないかと考えを改めたようだ。ここで小沢(一郎)の名前が出てくる。下記ツイートにある「意思疎通出来ていない」のは小沢の定番であって、小沢は都合が悪くなると電話に出なくなったり雲隠れしたりするのが常だ。

 

 

 

 

 

 池戸は山本太郎をも厳しく批判している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで1件、池戸がリツイートしたまことん氏のツイートを挿入する。

 

 

 私が上記ツイートと同様の認識に至ったのは、ようやく今日の未明になってからだった。大きく出遅れていたといえる。

 

 

 

 池戸が書いた「左の菅義偉」とは言い得て妙かもしれないと一瞬思ったが、政党名に元号を冠する人間が「左」のはずがないことはすぐに気づいた。

 

 ここでまた不愉快なリツイートを差し挟まざるを得ない。

 

 

 またかよ。私はその東京15区民だが、間違っても山本など歓迎しない。仮に共産党の小堤東が降りて山本太郎が「野党共闘」の統一候補になるなら、選挙区では白票を投じるし、小堤東を下ろした場合の共産党には比例区でも絶対に投票しない。その場合は鼻をつまみながら社民党にでも入れるかな。

 

 池戸は、もはや立民に責任転嫁できる段階は過ぎ、山本太郎自身が自らの意志で選挙区を変更すべき段階に達したと指摘する。

 

 

 ここで、例の赤いハートの人のリツイートが出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 下記は、及川健二が発したツイートを論拠に池戸に問いかけた人に対する答え。

 

 

 

 

 この「なぜ立民が東京8区をプロテクトしなかったか」という理由が、十中八九「一兵卒の強い意向」だったんだろうなと推測する次第。

 

 

 

 下記のツイートは、本件に限らずこれまでに池戸万作が発したツイートの中で、もっとも共感できるものだ。

 

 

 そうなんだよ。これが某組にも立民にも欠けている。

 

 

 

 これもその通りだな。「自分のわがままをずっと押し通す内閣総理大臣」って、それだったら安倍晋三菅義偉と同じだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 山本太郎は「裸の王様」ってことか。知ってたけど。

 

 某組には、オリジナルメンバーでありながら豊洲での「決起集会」で名前が呼ばれなかった人がいるらしい。

 

 

 

 

 都合の悪いことは隠すのが某組のやり方ってことか。

 

 

 

 

 

 仮に吉田晴美が東京15区に来て山本太郎を応援しても、私は決して山本には投票しないけどね。

 

 池戸万作のツイートからの抜粋は以上。異様に長くなったけれども、これでも騒動勃発時から池戸が発したツイートの数分の一の分量しかない。

 感想としては、今回の東京8区騒動と衆院選での山本太郎の得票予想を初めとして、実に理路整然としていると思った。池戸の経済思想や政治思想(少なくとも後者については右翼的な池戸は私と相容れないと思う)はともかく、本件に関しては、山本太郎に対する率直な批判を含め、池戸万作を少なからず見直すしかない。