小田原市長選の件だけど。
#小田原市長選挙
— ぷろもはん🕊🌈💙💛 (@promoterno26) 2024年5月19日
加藤さん圧勝、良かった😀
ところで今回、蓮舫さんや塩村さんも加藤さん応援してて、地元の立憲市議さんも加藤さん応援、それを神奈川県連もリツイートしてる
けど検索すると立憲はもりやさんについたうんちゃらと…
どういうこと?!
だれか事情分かる人教えて🙂
一昨年参議院選に出たT県議が現職についたようです。私もついさっき知って驚きました。
— りっけん学生党員/パートナー@酒井なつみ衆議院議員万歳🌈🍙 (@Rikken_CDP2023) 2024年5月19日
あと二人ばかりあちらについたみたい pic.twitter.com/nKTjF6X0Mq
— ぷろもはん🕊🌈💙💛 (@promoterno26) 2024年5月19日
これでは、地元小田原に喧嘩売ったと判断されても仕方ないですね。ただ、表で非難をしたらしいSさんも大人げない。やるならクローズの場であるべきだし、本来は県連に小田原が連帯して3人について措置を求めるべき話でしょうに。
— ヒグマン (@hfsfansince2005) 2024年5月19日
私も小田原市長選のことはノータッチでよく知らないんですが人間関係とかじゃないのかなと思ってます。
— 🕊💙💛saori kono💙💛🕊 (@saori_kono) 2024年5月19日
県連も纏まるようにずっと言ってるんですが数人めんどくさい人がいるのかなと。だから1人の人を応援しようとしてもその中に入れなかったりとかそんな感じのような気がします。
これは、ぷろもはん氏がこのスレから派生した下記Xで推測している通り、連合が自公や維新や民民が推した現職を推薦したために生じた事態と思われる。
あらま…まあ、国民民主推薦の時点で連合さんは守屋さんについたんやろな…とは思ってたけど…
— ぷろもはん🕊🌈💙💛 (@promoterno26) 2024年5月19日
T崎さん何やってんの…
参議院選挙の時は応援したのに…
一連の経緯考えたら現職にはつかんやろ…
立憲神奈川何やってんの?!とはたしかに言いたくなるね…
身内に攻撃されてるだか意味深なツイしてたのそれが原因ですか?ご本人のTWエゴサすれば分かりますよ。
— ヒグマン (@hfsfansince2005) 2024年5月19日
これか。
佐々木ナオミ神奈川県議会議員から、公開のSNSで、かつ唐突に、誹謗中傷を受けています。
— てらさき雄介 神奈川県議会議員 (@terasakiyusuke) 2024年5月19日
私は『利権議員』ではありません!常に利権と戦ってきました。是非相模原市民に聞いてみて下さい! pic.twitter.com/6XL9qtmg2K
上記は、立民と民民を支持して共産は除外する志向と思われる人たちのリポスト経由で行き着いた。連合絡みの件では彼らのXの方が経緯がわかりやすい。
「公開のSNSで誹謗中傷」→件の佐々木県議のFacebookへの投稿のことを指しているのかな。
— 自説開陳おじさん (@0_kjl5) 2024年5月19日
部外者には事実関係が全く分からないのでなんとも言えないが、これも続報待ちだなぁ https://t.co/ff5cTytrVE
連合敗北🥈
— 自説開陳おじさん (@0_kjl5) 2024年5月19日
立憲神奈川17区支部勝利🏅 https://t.co/emYksSym8z
こんなこと言ってる。↓
小田原、とりあえずどっちが勝ってもノーサイドにしましょうね。
— もみやで💙💛 (@Japon_Insoumise) 2024年5月19日
開票速報は、開票率58%の時点ではこんな感じだったらしい。
小田原市長選
— 世界選挙監視人🇯🇵🏳️🌈🕊🌱 (@WTZ4GcHkaSREwyb) 2024年5月19日
開票速報 開票率 %
守屋候補… 19500票
(現職、
自国維連合推薦、立憲一部支援)
加藤候補… 21000票
(元職、立憲一部支援、共産支援)
古川候補… 3500票
(新人、日本保守党特別党員)
しかし最終結果は大差がついた。加藤憲一が46038票、守屋輝彦が25528票だった。
05月20日 08時01分
任期満了に伴う神奈川県小田原市の市長選挙は、元市長の加藤憲一氏が現職らを破り4回目の当選を果たしました。
小田原市長選挙の開票結果です。
加藤憲一、無所属・元、当選、4万6038票
守屋輝彦、無所属・現、2万5528票
古川透、無所属・新、3630票
元市長の加藤氏が、現職で自民党、日本維新の会、国民民主党が推薦した守屋氏らを破り、4回目の当選を果たしました。
加藤氏は60歳。
コンサルティング会社での勤務などを経て、平成20年以降、市長選挙で3回当選したあと、前回・4年前の選挙で守屋氏に敗れました。
加藤氏は「“いのちと暮らし”を最優先に市民とともに政策などを考えていく」と話しています。
投票率は48.17%で、前回を1.38ポイント上回りました。
(NHKニュースより)
URL: https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240520/1000104712.html
さすがに大差がついた選挙結果に対して「ノーサイド」はない。連合や連合に引っ張られた地方議員の側に厳しい総括が求められるのは当然だ。
今までのあり方をそのまま続けていれば、連合であれば組合員、地方議員であれば支持層の意向との乖離が増すばかりだからだ。
小田原市長選が衆院東京15区補選を思わせるとの意見をいくつか目にした。
西湘地域は保守的で、このところ自民党がずっと強かったが、もともとは河野一族の地盤で河野洋平の代には自民党から分かれて新自由クラブを創設したこともあるから、割と票が自民党から離れ易い。この点では、柿沢弘治の地盤だった東京15区と似ているというより、西湘地域の方が本家本元だ。そして今回の選挙では現職に維新までもがくっついていた。東京15区でいえば乙武洋匡と金沢結衣の連合軍みたいなものだ。それに加えて、東京15区では自主投票となった連合が現職側についた。
それでも、上記に見た通り大差の選挙結果になった。衆院東京15区補選でみられた流れがさらに加速したといえるかもしれない。
これはもう、「国民民主推薦の時点で連合さんは守屋さんについたんやろな」みたいな対応を連合の方が改めるべき時にきているとしか思えない。連合はもはや時代から取り残されつつあり、このままでは連合自体が衰退の一途をたどり続けるだけはないだろうか。
東京15区の件では、例の軍師氏が、連合を批判した江東市民連合を批判している。
市民連合が連合批判の声明。しかも声明発表とともにしんぶん赤旗で報道。市民連合は昨年立憲民主党と、江東市民連合は酒井なつみ氏と協定を結んでいます。その団体が立憲民主党の支援団体である連合を批判することで、ますます事態は深刻になります。 https://t.co/0DTungepTO pic.twitter.com/gvqwU3YquU
— こたつぬこ🌾野党系政治クラスタ (@sangituyama) 2024年5月20日
しかし氏のXからは、連合もまた(共産党などと同様に)時代から取り残されつつあるという視点が欠落しているのではないかと思われてならない。