kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

神奈川・小田原市長選で惨敗した自民・維新・民民推薦の候補を連合と一部立民県議らが支援していた(呆)

 小田原市長選の件だけど。

 

 

 

 

 

 

 これは、ぷろもはん氏がこのスレから派生した下記Xで推測している通り、連合が自公や維新や民民が推した現職を推薦したために生じた事態と思われる。

 

 

 

  これか。

 

 

 上記は、立民と民民を支持して共産は除外する志向と思われる人たちのリポスト経由で行き着いた。連合絡みの件では彼らのXの方が経緯がわかりやすい。

 

 

 

 こんなこと言ってる。↓

 

 

 開票速報は、開票率58%の時点ではこんな感じだったらしい。

 

 

 しかし最終結果は大差がついた。加藤憲一が46038票、守屋輝彦が25528票だった。

 

www3.nhk.or.jp

 

神奈川 小田原市長選挙 加藤憲一氏が現職ら破り4回目の当選

05月20日 08時01分

 

任期満了に伴う神奈川県小田原市市長選挙は、元市長の加藤憲一氏が現職らを破り4回目の当選を果たしました。

 

小田原市長選挙の開票結果です。

 

加藤憲一、無所属・元、当選、4万6038票

守屋輝彦、無所属・現、2万5528票

古川透、無所属・新、3630票

 

元市長の加藤氏が、現職で自民党日本維新の会、国民民主党が推薦した守屋氏らを破り、4回目の当選を果たしました。

 

加藤氏は60歳。

 

コンサルティング会社での勤務などを経て、平成20年以降、市長選挙で3回当選したあと、前回・4年前の選挙で守屋氏に敗れました。

 

加藤氏は「“いのちと暮らし”を最優先に市民とともに政策などを考えていく」と話しています。

 

投票率は48.17%で、前回を1.38ポイント上回りました。

 

NHKニュースより)

 

URL: https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240520/1000104712.html

 

 さすがに大差がついた選挙結果に対して「ノーサイド」はない。連合や連合に引っ張られた地方議員の側に厳しい総括が求められるのは当然だ。

 今までのあり方をそのまま続けていれば、連合であれば組合員、地方議員であれば支持層の意向との乖離が増すばかりだからだ。

 小田原市長選が衆院東京15区補選を思わせるとの意見をいくつか目にした。

 西湘地域は保守的で、このところ自民党がずっと強かったが、もともとは河野一族の地盤で河野洋平の代には自民党から分かれて新自由クラブを創設したこともあるから、割と票が自民党から離れ易い。この点では、柿沢弘治の地盤だった東京15区と似ているというより、西湘地域の方が本家本元だ。そして今回の選挙では現職に維新までもがくっついていた。東京15区でいえば乙武洋匡と金沢結衣の連合軍みたいなものだ。それに加えて、東京15区では自主投票となった連合が現職側についた。

 それでも、上記に見た通り大差の選挙結果になった。衆院東京15区補選でみられた流れがさらに加速したといえるかもしれない。

 これはもう、「国民民主推薦の時点で連合さんは守屋さんについたんやろな」みたいな対応を連合の方が改めるべき時にきているとしか思えない。連合はもはや時代から取り残されつつあり、このままでは連合自体が衰退の一途をたどり続けるだけはないだろうか。

 東京15区の件では、例の軍師氏が、連合を批判した江東市民連合を批判している。

 

 

 しかし氏のXからは、連合もまた(共産党などと同様に)時代から取り残されつつあるという視点が欠落しているのではないかと思われてならない。