なんでこんなことやるかね。全体主義そのものじゃないか。
東京都内52首長が小池都知事に出馬要請 加わらなかったのは?https://t.co/1uvEq2sqQ5
— 毎日新聞 (@mainichi) 2024年5月28日
都内の首長の有志が28日、現職の小池百合子知事(71)に面会し、3選に向けた立候補を要請しました。
都史に語り継ぎましょう、東京都10傑❗⇒立川、町田、小平、稲城、多摩、小金井、渋谷、中野、世田谷、杉並
— かめり (@kameri9111) 2024年5月28日
同調圧力による奉加帳方式ね。タヌキがやりそうなこと。
— こんちゃん (@8nU3ZbDz4IzUWDo) 2024年5月28日
小池知事の方から首長側に要請があり、判断する各自治体にも葛藤があったと聞いています。こういうあからさまな「踏み絵」をやらせる小池知事の方に、問題があると思います。恐怖政治。 https://t.co/sizzXKzhyG
— 五十嵐えり💁♀️都議・弁護士(武蔵野市選出) (@Igarashi_Eri) 2024年5月28日
いつもながら五十嵐衣里都議のXは歯切れが良い。
都内62の首長に実名で小池知事立候補を要請させる。「加わらない首長は私(小池)が三選したらどうなるか分かってるな?」という踏み絵。武蔵野市選出の私は反対なのに首長は忖度。しかも知事は既に出馬決めてるはずだが、「52の首長に出馬要請受けたから立候補」というポーズも茶番。問題しかない https://t.co/5FVtdLhmwt
— 五十嵐えり💁♀️都議・弁護士(武蔵野市選出) (@Igarashi_Eri) 2024年5月28日
武蔵野市長も小池百合子に出馬要請をした。武蔵野市長選は昨年12月24日投開票、今だったらあり得ないような選挙結果になった。やり直し江東区長選の2週間後。風向きが変わったのは今年に入ってからだ。まだ今年は半分も経っていない。変化はあまりにも急だ。小池直系の江東区長はもちろん、区長選で小池の手下・伊藤悠(民進→都ファ)に脅かされた目黒区長も小池に出馬を要請した。恐ろしいまでの同調圧力。
その後、日を追うごとに小池の神通力は落ちていった。今ではこんな世論調査まで出るようになった。
書きました。
— 米重 克洋 (@kyoneshige) 2024年5月28日
小池知事「交代」42%「継続」24%、支持・不支持は拮抗 ー 独自調査で分析する、世論の"知事像"https://t.co/Cy3tQ7x0Ev
私は最初「交代」と「継続」の数字が逆に見えて、まだ4割もの人が小池都政の継続を求めているのかと思ってしまった。それくらいあり得ない数字なのだが、それでいて小池の支持/不支持は拮抗しているという。
しかし支持/不支持が拮抗しているだけでも驚くべき数字だ。
というのは、先月の衆院東京15区補選で、投票した候補者別に小池の支持/不支持を聞いたら、不支持が支持を上回ったのは当選した酒井菜摘に投票した人たちだけで、しかも不支持率は55%でしかなかったという調査結果を見たことがあるからだ。他の候補者に投票した人たちについては、いずれも小池支持が不支持を上回った。維新の金沢結衣や保守党の飯山陽、それに無所属の須藤元気らを含めて。
つまり、先月と比較しても今月は小池の支持率が大きく下がった可能性が高い。
この急激な小池の衰勢がここまま続けば都知事選での蓮舫当選の目も出てくるが、小池本人が都知事選に立候補することで小池人気が盛り返す可能性もないとはいえないから、この先のことは予想できないが。