kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

東京都内52首長が小池都知事に出馬要請 加わらなかったのは?(毎日)/小池知事「交代」42%「継続」24%、支持・不支持は拮抗 − 独自調査で分析する、世論の"知事像(JX通信)

 なんでこんなことやるかね。全体主義そのものじゃないか。

 

 

 

 

 

 いつもながら五十嵐衣里都議のXは歯切れが良い。

 

 

 武蔵野市長も小池百合子に出馬要請をした。武蔵野市長選は昨年12月24日投開票、今だったらあり得ないような選挙結果になった。やり直し江東区長選の2週間後。風向きが変わったのは今年に入ってからだ。まだ今年は半分も経っていない。変化はあまりにも急だ。小池直系の江東区長はもちろん、区長選で小池の手下・伊藤悠民進都ファ)に脅かされた目黒区長も小池に出馬を要請した。恐ろしいまでの同調圧力

 その後、日を追うごとに小池の神通力は落ちていった。今ではこんな世論調査まで出るようになった。

 

 

 私は最初「交代」と「継続」の数字が逆に見えて、まだ4割もの人が小池都政の継続を求めているのかと思ってしまった。それくらいあり得ない数字なのだが、それでいて小池の支持/不支持は拮抗しているという。

 しかし支持/不支持が拮抗しているだけでも驚くべき数字だ。

 というのは、先月の衆院東京15区補選で、投票した候補者別に小池の支持/不支持を聞いたら、不支持が支持を上回ったのは当選した酒井菜摘に投票した人たちだけで、しかも不支持率は55%でしかなかったという調査結果を見たことがあるからだ。他の候補者に投票した人たちについては、いずれも小池支持が不支持を上回った。維新の金沢結衣や保守党の飯山陽、それに無所属の須藤元気らを含めて。

 つまり、先月と比較しても今月は小池の支持率が大きく下がった可能性が高い。

 この急激な小池の衰勢がここまま続けば都知事選での蓮舫当選の目も出てくるが、小池本人が都知事選に立候補することで小池人気が盛り返す可能性もないとはいえないから、この先のことは予想できないが。