高野勇斗江東区議(立民)のXより。
自民党一気にポスター貼り出したな〜。参院選東京選挙区はもう1人はその人で行くのね。
— 高野はやと 江東区議会議員|東京15区 (@takano_hayato38) 2025年1月2日
「その人」が誰なのかわからなかったのでネット検索をかけたら、下記読売の記事が引っかかった。どうも今年はアゴラといい読売といい、ろくでもないサイトにばかりリンクを張る記事でスタートしてしまっている。
東京都の立候補予定者【2025参院選】
2025/01/01 05:00
2025年夏に行われる第27回参院選に185人(12月31日現在)が立候補を予定していることが読売新聞社の調べで分かった。東京都では、自民は武見のほか、石原が出馬に意欲を示している。立民は塩村を含め2人を擁立する方針。公明は山口那津男・元代表の後継の川村が挑戦し、共産は吉良が議席死守を図る。維新や国民民主、れいわなども擁立を目指す。
東京選挙区の改選定数は6だが、次期参院選では、非改選の欠員1を補う補欠選挙を合わせて行う「合併選挙」となり、7人が当選する。得票数の上位6人は通常の任期6年間を務めるが、7位の当選者の任期は、非改選の欠員の残り任期である2028年までの3年間となる。
東京都 改選定数6+合併選挙1
武見 敬三 73 自 現《5》 (元)厚生労働相
石原 伸晃 67 自 新 (元)党幹事長
塩村 文夏 46 立 現《1》 党青年局長代理
川村 雄大 40 公 新 外科医師
吉良 佳子 42 共 現《2》 党政策副委員長
(読売新聞オンラインより)
URL: https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20241231-OYT8T50097/
高野区議のいう「あの人」とは石原伸晃のことなのだろうか。もしそうなら丸川珠代の出戻りはないってことだなと思って調べてみたら、元旦付のX*1に衆院東京7区の支部長に再任されたと書いていた。つまり、丸川は惨敗した昨年の衆院選と同じ選挙区から次も当選の望みが非常に薄い、厳しい戦いを強いられるわけだ。
あと、高野区議のボスである蓮舫が出ることはないのかとも思うが、今の勢いだと立民の2議席は(定数は7だけれども)微妙かもしれない。昨年の衆院選でも2021年と比較して比例票をほとんど伸ばせなかったし、泉健太が「提案型野党」路線に走って惨敗した2022年は論外としても、2019年の旧立民時代の参院選もあまりふるわなかった。
民民は確実に候補を出して当選してしまうだろう。維新や新選組、日本保守党なども候補を出すだろうが当落はわからない。
*1:https://x.com/marukawatamayo/status/1874109266313044361。またろくでもないリンクが増えた。