kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

「ぼー」氏によると「泉健太は本質的に母性の強い女神のような存在に近い」らしい(呆)

 前の記事で取り上げた「ぼー」氏だが、とどのつまりは単なるトンデモさんだったようだ。

 

 

 枝野幸男はどうだか知らないが、泉健太の根っこがマターナリズムだなどとは思ったこともなかった。秋篠宮家長男の誕生日を寿ぐ泉のXからは家父長主義しか感じられなかった。「泉健太の根っこがマターナリズム」って、果たして立民支持界隈では「同案多数」なのだろうか?

 

 

 全く共感しない。泉は確かに立民の衆院支部長に占める旧立民と旧民民の比率を半々近くにしようとしたが、それが泉自身が旧民民の人間だからだ。つまり自らの派閥を拡張するための権力闘争であって、それは明らかにパターナリズムの行動様式だろう。私のみるところ、泉が組織内権力工作を得意とする人間だとは弊ブログにいやというほど書いてきた。

 

 

 ああ、民民の支持者だったのかこの人。

 

 

 ふーん。

 

 

 いわゆる「妄想乙」ってやつかな。

 

 

 泉は「女神」ですか。で、足立区の女神って誰? 去年7月の都議補選に勝ったあの人のこと?

 

 

 全く共感できない。ブログに取り上げたのは時間の無駄だった。ケリをつけるためにこんな記事書いてるけど。

 でも、こんな意見に「わが意を得たり!」って人もいるようだ。

 

 

 「宏池会」っていうのはもともと「小さな政府」主義者の集まりだから、そりゃ20年近く前に転向する前の枝野のことでしょ。枝野は今でも「宏池会」に親近感を持っているらしいから、そういう点からもネオリベの尻尾が残っているとはいえるけど。そういえば岸田文雄新自由主義批判をしていながらやることが中途半端だった。たぶん宏池会には大平正芳時代の悪弊がまだ残ってるんだろうな。

 

 

 どっちが雑なんだか。取り上げて損した。