また某カスからのidコールやらリンクやら「×さ」からのコメントやらで「はてな」からの通知が埋め尽くされているが、ああいう自分のことしか考えない人たちはどうにかならないものか。ああいうのは他の方からのリンクやコメントを見落とすノイズにしかならないから、ブログ運営者にとっては迷惑でしかないのだが、彼らはそんなことは一切意に介さないようだ。自己中とは彼らのためにある言葉である。あの二人はともに権威主義者でもあるが、なぜ彼らが権威主義者かというと、権威にもたれかかることで本来弱い自己が強化されるからだ。「虎の威を借る狐」である。一般的にエピゴーネン(追随者)は本家本元(その道の達人)のような自由な思考ができず、保守的で頑迷固陋なものだが、その好例だ。彼らに対しては「恥を知れ」以外の言葉が思い浮かばない。
さて東京新聞の望月衣塑子記者の件の続き。はてブで下記記事がバズっていた。書いたのは東京新聞元編集局長の菅沼賢吾氏。
読んだが全く言葉に響かなかった。ブコメを見ても望月記者擁護のコメントは極めて少なかった。以下に共感したブコメを挙げる。
「望月衣塑子記者は黙れ」と言っている人に伝えたい…東京新聞が「空気を読まない記者」をつくり続ける理由 新聞の購読費は権力監視の代行費である
申し訳ないけど望月さんに、権力監視要員の役割を求めていないんですよ、みんな。あの人、ピントがボケてるし。質問が支離滅裂で、逆に権力側に喜ばれてますやん。まあ、監視者として変な権威持たれても困るけどね
2025/02/15 18:55
これに尽きる。望月記者は、昔のプロ野球にたとえればヤクルトの長島一茂とか阪神の川藤幸三みたいなもので、彼らが四番を打つようではチームは勝てない。記者としての能力が低すぎるのである。そのくせ、昨日話題にした伊藤詩織氏に提訴された件に加えて、望月記者の話題になると私が必ず持ち出す数年前の赤木雅子氏とのトラブルの件もある。長島一茂や川藤幸三にはそれらに該当するような件はないから、彼らを引き合いに出して申し訳なかったかもしれない。ああいう件に接すると、望月記者自身が「権力(者)」として振る舞い始めているようにしか、私には見えない。
「望月衣塑子記者は黙れ」と言っている人に伝えたい…東京新聞が「空気を読まない記者」をつくり続ける理由 新聞の購読費は権力監視の代行費である
「私たちは右でも左でもない」というフレーズを見て出鱈目な記事であることを認識した.
2025/02/15 17:37
その通り!
記事の3ページ目に出てくるこの言葉を見て、私も「ダメだこりゃ」と思った。もう誰も知らないかもしれないが、「喜八」かよ、と思った。
そういえば2012年末の衆院選で東京新聞は紙面を挙げて「日本未来の党」を応援した。その立場は日刊ゲンダイと完全に同じだった。ゲンダイは東京新聞よりずっと煽動的で、3桁の議席もあり得るとか書いていたが、同党の獲得議席はわずか9議席。総選挙後直ちに党は小沢一郎一派に正式に乗っ取られ、「生活の党」に衣替えした。
そういえば望月衣塑子記者はヤマシン(山本太郎信者)だ。東京新聞の悪しき伝統を今に引き継いでいるのだろう。
私は別に望月記者に「黙れ」とは言わない。悪貨が良貨を駆逐する現象を見たくないだけだ。