kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

昨日(2/23)公開した「映画監督・三上智恵が伊藤詩織監督に「毛虫の次に嫌い」「モンスター」などの悪罵を投げつけていた(怒)」の記事訂正の経緯 (コメント特集)

 昨日公開した下記記事の件の続き。

 

kojitaken.hatenablog.com

 

 下記記事の末尾に以下の【追記】を書いた。

 

【追記】

 記事に事実誤認があるとのご指摘をいただきましたので当該箇所を訂正しました。訂正の経緯につきましてはコメント欄をご覧ください。

 

 以下に記事の正誤についていただいたコメントを紹介する。なお私からの謝辞の引用は省略する。

 

 Zhong Z Zheng

いつも記事を楽しみにしている者です。本記事のついて、二点の事実誤認を指摘させていただきます。
一、「伊藤監督の記者会見が行われるはずだったその日に、」「元弁護団が伊藤監督を提訴した」これは事実ではありません。元弁護団は会見したのであり、提訴はしていません。
二、「伊藤さん側の反論は…高齢だから亡くなっているのだろうとか。」これは引用元の宮武氏による事実誤認です。伊藤氏の代理人はそんな反論をしていません。伊藤氏側の反論は公開されており、たとえば同様に引用された安田氏の記事で確認することができます。

 

 yumeto

先日のコメントを引用していただきありがとうございます。
ところで、本文の中で1ヶ所「三上智枝」と誤記されている箇所がありましたので指摘させていただきます。

 

 宮武嶺  

kojitakenさん、Zhong Z Zhengさん、宮武です。

タクシーの運転手さんについて、こういう報道がされており、伊藤さんも否定していないのです。

集英社オンライン
『伊藤詩織氏ドキュメンタリー作に「承諾が取れていないのであれば人権上問題」「事前に確認なく公開」かつて共に闘った弁護士たちが警鐘の裏で何が…』
https://news.yahoo.co.jp/articles/d07cace95af2c413c94e1e32e705054e81aeb91c?page=2
より


『西廣弁護士はそれだけでなく、本作にタクシードライバーや捜査員Aなどの映像や音声が使用されていたことも問題視している。

タクシードライバーは、2015年当時、伊藤氏と山口氏をホテルまで乗せたときの様子を証言した重要人物であり、捜査員Aは、自らのリスクを顧みず、山口氏の準強姦事件の捜査状況を非公式に伝えてくれた「いわば公益通報者ともいえる」(会見での佃弁護士の発言)人物であるという。

「承諾が取れていないのであれば、人権上問題であり、しかもそれがもはや見逃せるレベルではないと思ったので、ここも直してほしいと伝えた形になりました」

試写で本作を鑑賞後、西廣弁護士は改めてスターサンズに内容証明を送り、伊藤氏らと協議の場を設け、懸念点を伝えた。2024年7月31日のことだった。

「協議では伊藤氏側は『タクシードライバーは年配だから死んでいるんじゃないか』と言っていました。
根拠は不明です。
そもそもタクシードライバーは途中から、こちらからの連絡に応答してくれなくなったという経緯もあります。
裁判に協力的ではなくなったという印象を抱いていましたので、きちんと許可を得る必要があると感じました。』

大変難しい事案で、また訂正をしていただくのは心苦しいのですが、私が根拠なくブログのあの部分を書いたのではないことはわかっていただきたいと思います。

 

 宮武嶺  

連投失礼いたします。

実は古寺さんに引用していただいた拙ブログ記事の末尾の部分で、リベラル然とした男性たちが。。。のところなんですが、まさにその三上監督がのちに削除した文章を引用したものをFacebookでいくつか見たんです。
その中に三上氏と同じく沖縄に住む有名な弁護士もいまして(-_-;)
三上氏は伊藤氏のことを名誉欲にかられたモンスターと書いたも同然ですが、伊藤氏と同じ女性監督で、かつそのキャリアは何倍も長い三上氏は、ドキュメンタリー映画監督として嫉妬にかられてモンスター化したように私には見えました。

三上氏の文章を引用していた男性弁護士はまた別のジャーナリストが「モンスター」などの言葉を使うのはやめようと書いた文章に対しても、切り抜きだと絡んでいっていました。

この紛糾した問題は日本社会の様々な問題を炙り出した気がします。

なおこの機会に余計なことを書きますと、望月記者の「新聞記者」事件は赤木雅子さんの同意を得ておらず逃げているという点で伊藤氏と同じ問題を起こしているわけで、私も望月記者はまず自分のこの問題と向き合ってから伊藤氏のことを書いたらいいと思いました。

 

 宮武嶺さんのコメントの1件目に書かれた、タクシードライバーが伊藤監督の弁護団によって勝手に死んだことにされたことは実際にあったようだ。

 私は宮武さんのブログ記事の当該部分を読んで伊藤監督の弁護団に対して「20年ほど前の小泉純一郎みたいなことやるなよ」と憤慨したのだった。その部分は前記リンクの前回の記事から削除したので改めて書いておく。

 それから、同じ宮武さんからいただいた2件目のコメントの中ほどに、弊ブログが先ほど公開した、三上監督が削除したFBの内容を再掲した記事(こういう行為にも物議があるかもしれないが、公正な議論のための材料として必要不可欠だと考えたので公開した)に「自制」して書かなかったことが書かれていることに今気づいた。

 

三上氏は、ドキュメンタリー映画監督として嫉妬にかられてモンスター化したように私には見えました。

 

 そう、私もまさに宮武さんと同じことを書こうとして思いとどまったのだった。結局ここに書いてしまったけれど。