kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

玉木民民分派の支持者が増えた社会が「万人の万人に対する闘争」状態になるのは当たり前

 堀新氏のXより。

 

 

 これを見てある言葉が思い浮かんだが、まさにそれが書かれたXがあった。

 

 

 そう、これだ。言わずと知れたトマス・ホッブズの自然状態。みんな、中学か高校で習っただろ。

 玉木民民分派を支持する人々が増えた社会は自然にこうなる。なぜって、減税主義の行き着く先は無税国家だろ。その社会のありようがホッブズの自然状態だ。

 実際にはその状態で生じた不平等を固定しようと企む人間が現れ、惰性力によって不平等の構造の固定が進み、人々は生まれた時に属した階級から脱出できないという、フランス革命以前の社会に逆戻りするんだろうけど。

 玉木民民分派とはそういう政治勢力だよ。こんなのは一刻も早く打倒しなければならない。

 だから下記「駅前は朝の七時」みたいな主張は論外だ。

 

 

 万歩譲って仮に立国の合流を認めるにしても、その前に玉木分派を打倒しなければならない。