kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

まことん氏が社民党の集会で「所得再配分こそ社会民主主義の要。この点を前面に押し出すことが新選組や民民との差別化を図る道だ」と主張。反応は悪くなかったという(Xより)

 まことん氏のXより。

 

 

 うーん、そうでしたか。ちょっと残念ですが、結果オーライでも残留して良かったと思います。長いものに巻かれろなんていう言葉が大嫌いなもので。

 

 

 出て行った阿部知子なんか明らかに福島瑞穂よりさらにずっとひどかっただから、衰退の主因かどうかはわかりませんが党首として責任が非常に重いことは確かでしょうね。00年代にはそれなりに社民主義を学ぼうとしたのに結局小沢一郎の傘下に入ってそれらをかなぐり捨てたようにしか私には見えませんでした。小沢の毒牙にかかってしまいました。

 また別のスレッド。

 

 

 

 

 

 

 

 「古参党員」と言っても1989年の参院選圧勝の成功体験が忘れられない程度のキャリアじゃダメでしょうね。それよりさらに古い時代を知っている人でなければ。となると60代以上ということになるでしょうか。

 私が社民主義者の高校の教師に、カリフォルニアの「納税者の反乱」なんか評価しちゃダメだと教わったのが1978年でした。もう47年も前。その頃なら、減税主義なんかには決して与しない社会党員が多くいたかもしれません。でもそのさらに上の世代になると。その頃には社会党は毎年国会で「減税」を要求してましたから、彼らもまたダメでしょう。社会党から社民党を通じても社民主義者なんかごくわずかしかいなかったんじゃないかなと思います。

 最近も山本太郎が「減税、減税」と叫び始めて、いわゆる「リベラル・左派」がそれに乗っかっていったのをみて、ブログで「今は(政策より)政局が大事だ」とか書いていたら、某スカスカのような筋から「政局にしか関心が無い」奴だなどとレッテルを貼られたものですが、これだけ玉木雄一郎の民民分派が「減税主義」を全面的に打ち出して飛躍した現状に接すると、そうもいかなくなったと思っています。

 まことんさんはまだお若いようだから「とりあえず資格の取得を優先」で良いと思いますけど。