まことん氏のXより。
小川淳也氏。「あなたたち(※政治)を信用できない。再分配する前に(税金を)とらないでくれ」という減税の主張しか有権者の耳に入らなくなっている。これは政治不信の極まった姿」。その通り!オガジュンのような正直な政治家を、立憲支持層は大事にすべきだと思います。https://t.co/7TNYSNaMZ6
— まことん(就職氷河期世代・社労士受験生) (@makotonch) 2025年3月9日
もと地元民*1の目からすると小川淳也は微妙なところもある「保守リベラル」の政治家だが、「減税主義が政治不振の極まった姿」というのは本当にその通り。小川の香川1区を東西から囲む香川2区の玉木雄一郎が自ら元財務省官僚にして現役の政治家でありながら、政治的主義主張やら信念のためではなく人気取りのために減税主義、ひいては政治不信を煽っている惨状がなんともいえない。玉木って衆院議員になって早々から小沢一郎にすり寄ってもとフジテレビの政治評論家・鈴木哲夫に高く評価されるなどしていた。その頃からずっと私は玉木が大嫌いだ。玉木に好感を持ったことなど一度たりともない。でも結局玉木はこういう人生を選んでしまったんだな。香川県立高松高校卒の小川淳也の2年先輩で、2人とも東大法学部卒だっけ。でも玉木はせっかくの頭脳を政治思想や政策のためではなく、自らの出世欲や権力欲のためにしか使わなかった。だから民民玉木分派の減税政策を「タマキノミクス」だとは誰も言ってくれない。安倍晋三でさえ弊ブログ禁句のカタカナ6文字で経済政策を読んでもらったのに。玉木は時期によって主張がぶれまくる無責任な政治家だと誰もが内心思っているからだろう。安倍晋三以下。でもそんなつまらない人生を選んだのは玉木の自己責任だ。
立憲民主党の議員は「消費税減税」という、「れいわ」の劣化コピーを「勉強」するよりも、「消費税還付法案」をアップグレードするための「勉強会」をした方が良いのでは。立憲には「給付付き税額控除」という逆進性対策の案が既にあるのに、なぜ一部議員は「減税、減税」と叫ぶのか。 https://t.co/KNvbV4Xxou
— まことん(就職氷河期世代・社労士受験生) (@makotonch) 2025年3月9日
立民 参院選 消費税の減税を公約に盛り込むこと目指す勉強会https://t.co/fhzlmTw7gP #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) 2025年3月9日
ここはせめて立民国会議員同士が消費税減税と「給付付き税額控除」の優劣の議論を活発に行なって議論を「見える化」してもらいたいところだ。00年代の民主党は新自由主義政党だったけれども闊達な議論の風土はあった。それをダメにしてしまったのは自由党から民主党に合流した小沢一郎だと私は思っているが。特に小沢が2008年の代表選を無投票にする強い圧力をかけたことは最悪だった。
あと勉強会の発足が決まったら、メンバーの名前を公開、周知してもらいたいものだ。
そういえば土日にかけたネット検索で知ったが、馬淵澄夫と山本太郎の「消費税減税勉強会」に泉健太が入っていた。
泉ってやっぱりそういう人だったんだな。そういえば昨年の代表選でも突然消費税減税を言い出したりしていた。「駅前は朝の七時」の言う「筋の通った小さな政府論者」とはやはり泉のことかもしれない。奴は下記のXをポストしたりしたけど。
高額療養費値上げは今回凍結したけど、社会保障と財源の話は絶対にこれからも出てくるわけで、そういう意味では大きな政府支持者はちゃんと増税から目を逸らしてはいけないぞ
— 駅前は朝の七時 (@ystak13am7) 2025年3月7日
こいつよっぽど酒井菜摘に恨みでもあるのかとまた腹を立てたが、その件は既にせつなりっとく氏に指摘されていた。
そういえば東京15補選のとき堂々とデマを吐いて「左派」バッシングをしようとしてたアカでもありますね
— せつなりっとく (@setsuna0417) 2025年3月7日
酒井氏をダシにしてばっかだな https://t.co/NYShuxkw40
弊ブログからも蒸し返しておくが、昨年4月の時にこのアカは大嘘を垂れ流していたのだった。
当時批判した下記Xを「駅前は朝の七時」は未だに削除していない。
区長選からほとんど票伸ばせてないからね この固定票頼みなら、5万強集められたら負けてしまう
— 駅前は朝の七時 (@ystak13am7) 2024年4月29日
そんな人間がいくら「大きな政府論者」を自認したところで、私は信用しない。
もっとも山本太郎は下記「人工地震」のXを11年以上経った今も削除していないけど。
人工地震
— れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利! (@yamamototaro0) 2013年10月1日
まことん氏のXに戻る。
「とにかく消費税減税!」という層は、消費税廃止を叫ぶ「れいわ新選組」を選ぶでしょう。票欲しさに、中途半端な「消費税減税」など主張しても、得られる票は知れていると思うのですが。これは、社民党や共産党にも言えることですが。
— まことん(就職氷河期世代・社労士受験生) (@makotonch) 2025年3月9日
立民 参院選 消費税の減税を公約に盛り込むこと目指す勉強会https://t.co/fhzlmTw7gP #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) 2025年3月9日
立民 参院選 消費税の減税を公約に盛り込むこと目指す勉強会
2025年3月9日 11時35分
ことし夏の参議院選挙をめぐり、立憲民主党では、消費税の減税を公約に盛り込むことを目指す新たな勉強会が立ち上がることになり、今後、議論の活発化も予想されます。
消費税の減税をめぐっては、立憲民主党の江田憲司元代表代行や吉田晴美衆議院議員らが去年12月に勉強会をつくり、参議院選挙の公約に、食料品にかかる消費税をなくすことを盛り込んでもらおうと、具体的な制度設計を協議しています。
また、今週12日には、末松義規衆議院議員や福田昭夫衆議院議員らが新たな勉強会を立ち上げ、消費税の減税や、法人税の見直しに向けた検討を始める方針です。
こうした動きについて党内からは「参議院選挙をにらんで国民に響く政策が必要だという党内の声のあらわれだ」などの指摘が出ています。
2つの勉強会は、今後、それぞれ定期的に会合を開いて、来月をめどに提言をまとめたいとしていて、今後、議論が活発化することも予想されます。
(NHKニュースより)
URL: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250309/k10014744211000.html
立民が得られる票は知れているどころか「バスに乗り遅れるな」根性を見透かされて立民は票を大きく流出させ、今夏の参院選はおろか次の衆院選*2にも惨敗することは必定だとしか思えない。
今回の立民党内政局には例によって小沢一郎が関与しているらしいが、立民党内はいざ知らず、世論に与える小沢の影響力などすっかり低下している(ネットでもオザシンなどほとんど見かけなくなった)。立民の党勢をさらに毀損する動きにしかならないだろう。
個人的には、この「勉強会」に「も」吉田晴美が参加するかどうかに注目している。多分参加するんだろうけど。さらに、その吉田を昨年の立民代表選に出すのに汗をかいて成果を得た酒井菜摘がまさか釣られて参加したりはしないだろうなとも少し警戒している。もちろん間違って参加なんかしたら、弊ブログは手厳しく批判する。