江東区民としては見逃せないニュースがあったので記事の予定を変更した。
元維新の金澤結衣が自民党に移籍して神奈川20区に転区するとの話。神奈川新聞より。
以下引用する。
自民、衆院神奈川20区支部長に金沢氏有力 甘利氏後継 前回は維新で出馬
政治・行政 | 神奈川新聞 | 2025年3月26日(水) 05:00
次期衆院選を巡り、自民党の神奈川20区(相模原市南区、座間市)の公認候補予定者となる支部長に元会社員の金沢結衣氏(34)の就任が有力となっていることが25日、神奈川新聞社の取材で分かった。
20区は1票の格差是正に伴う区割り変更で、昨年10月の衆院選から新設された。自民は出馬した甘利明元幹事長が落選。同12月に甘利氏が次期衆院選への不出馬を表明したことから地元支部で新たな支部長の選考が進められていた。
金沢氏は相模原市出身で上智大卒。食品会社勤務を経て政界を志し、日本維新の会公認や無所属で、2021年衆院選以降、補選を含め東京15区(江東区)に3回出馬。いずれも議席獲得はならなかった。
これまでに地元支部が金沢氏を新たな支部長に推す方針で一致。近く開かれる県連の総務会で選任が諮られる見通しとなった。
昨年の衆院選で、20区は立憲民主党の大塚小百合氏(45)が勝利し、初当選を果たした。(大槻 和久)
URL: https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1158781.html
記事の見出しにある「前回は維新」は誤りで、前回は無所属だった。その前の2回が維新からの出馬。昨年春の補選では無能な馬場伸幸や吉村洋文に足を引っ張られて3位に沈み、それが維新と袂を分かつ原因になったとみられる。2019年衆院選ではもう少しで比例復活の善戦をしたのに、須藤元気にまで負けて極右の日本保守党・飯山陽にも迫られたことがショックだったのか、金澤も従来よりさらに極右色を強めているようだが、賢明な判断だとは私には思えない。なお飯山も日本保守党と事実上喧嘩別れした。
金澤のXを見に行ったところ、特に何も告知はなかったが、今日何か発信があるかもしれない。
金澤は先日死去した藤川晋之助を見舞っていたようだ。お悔やみのXを出していた。
藤川晋之助さんの訃報に接し、お悔やみ申し上げます。
— 金澤 ゆい 東京15区(江東区) (@kanazawa_yui) 2025年3月12日
つい最近、お見舞いにもお伺いして、元気なお姿を拝見したばかりでした。
あまりにも急なお別れに言葉もありません。
長年の夢だったパレ・ロワイヤルに事務所を構え、これからまた新しい事に挑戦すると意気込んでいたところでした。… pic.twitter.com/3lS84dqjDg
藤川が死んだことで、第三極からの立候補も諦めて地元で自民党から出ることにしたのだろうか。