kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

神奈川新聞の見出しの誤記を指摘した弊ブログの記事にも誤記があった。2024年の衆院東京15区補選、金澤結衣は4位ではなく3位だった

 初めに昨日(3/27)の記事にいただいたコメントから。

 

 HRK-Unidon

補選は3位(酒井→須藤→金沢→飯山)です、飯山には勝ってます

4位だったのは50回衆院選(酒井→須藤→大空→金沢)ですね

 

 その通りでした。ご指摘ありがとうございます。人間の記憶力なんて当てにならないことを、またも思い知らされました。

 

 ラヴェンダー・ホリフィール

保守票を割ってくれる金澤の流出は酒井にとっては悪い報せですかね
最新のXでも神奈川20区のことには触れてませんが、「靖国行脚」に意味のない出身地の選挙区に戻るのは政党支部長のインカムのない東京15区よりそれが見込めそうな神奈川20区の存在が「僥倖」に見えたんでしょう

単純にカネの問題、と見做しても割と合点がいきます
グリコには退職金を貰えるほど長く勤めてませんし、娘に政治道楽を好きにやらせてる「実家」が貧しいとも思えません(笑)
まあ本人は実家について殆ど言及しないのであくまで推測ですが

そもそもいつあるかも分からない次の衆院選への胸算用は、先手を打ってると言うよりかえって目先の事柄を避けてるという印象さえもちます

因みにXのフォロワーは衆院議員の酒井は1万、都議の三戸安弥は8000ちょい、無役の金澤は1万5000(笑)

どちらにしろ大したことはありません
ネトウヨの場合フォロワーが最低7万、8万はいないと知名度を上げインフルエンサーになることはできず、そのまま消えていきます
この3人の場合、SNSで勝負する議員、候補者では元々ない、ということでしょうね

 

 保守票を割ってくれる金澤の流出は痛いとは、私も思ったことでした。

 酒井菜摘、三戸安弥、金澤結衣の3人がSNSで勝負する議員、候補者ではないというのもその通りでしょう。酒井と同様、というより2019年から23年までの間で酒井よりももっと得票を伸ばした三戸に対して、私は右翼新自由主義系の強敵とみなしてずっと警戒しています。都議選の江東選挙区、もしかしたらと思っていた元維新都議選候補(2013年)の自民党区議・川北直人は出ないとのことで(下記URLの高野勇斗区議のXによる)、自民から誰が出るのかは知りませんが、定数4でも三戸に食われて結構苦戦するのではないかと思います。もっとも私は誰だか知らないけれども既に決まっているという立民の候補者(HRK-Unidonさんはご存知でしょうか?)も三戸に結構食われてしまうかもしれません。

 現在行われている通常国会では、高額療養費の件で酒井議員が目立ちました。区議選での高位当選の源になったのも同議員の闘病経験でしたが、同議員が減税主義になびいたしないかと警戒もしています。なぜなら彼女の尽力もあって昨年の立民代表選に出た吉田晴美議員は、代表選に協力した江田憲司との政策合意のためか、減税派になびいてしまいましたから。弊ブログが代表選で吉田議員を押さなかった理由の一つ、というよりも最大の理由が同議員が江田と協定を結んだことでしたが、その懸念が露骨に出てしまいました。

 それから、レバ子さんから私が主催している超過疎の共用ブログ『鍋パーティーのブログ』への参加希望がありました。

 

 

 もちろん大歓迎です。

 実は共用ブログの管理の仕方さえ忘れてしまっている有様なのですが、先日はてなIDを登録されてブログも立ち上げられたレバ子さんを私が登録すれば良いだけのはずなので、今夜にでも登録しておきます。投稿は、レバ子さんご自身のブログと同内容のもので構いません、というか、今までにもそのようにされた(現在では実質上ただ一人になった)共同執筆者の方がおられます。

 過去に鍋ブログをFC2でやっていた頃は私が原稿に手を入れたりしていましたが、最近は(といっても年一度程度の更新という超過疎ぶりですが)誤字脱字の訂正くらいにとどめています。

 もちろん他の方も、たとえば弊ブログに下記のコメントをお寄せいただいたHRK-Unidonさんも『鍋パーティーのブログ』に何か書いてみられてはいかがでしょうか。「財政規律派と一緒にしてくれるな」と思う私としても異論は大歓迎です。

 

 id:HRK-Unidon  
アメリカで共和党がより極端なナショナリズム(右へ)に、民主党がより急進的(左へ)に二極化している一方、日本では極右化と極左化は進んでいない(統一教会問題発覚後に右派が衰退&旧民主党内での外国人地方参政権慎重風潮)ので安心していましたが 経済では「国債や財源を無視した減税派」と「減税自体に反対の財政再建派or北欧型社会民主主義者」での二極化が進んでいるように見えます。 立民党内での「本気の歳出改革」と同じ手法で、責任持った減税を実現する方向に向かって欲しいものです
産経が維新と民民のけんかを「止められない立民」のせいにする噴飯コラムを載せたw

 

 今日は、最近目につくようになった朴勝俊氏(新選組・長谷川羽衣子氏のパートナー)の怪しげな(?)Xを取り上げるつもりだったが時間がなくなった。

 そうそう、先週末に本屋でフジサンケイの権力闘争について書かれた文庫本やらヤニス・バルファキスの『テクノ封建制』やらを買い込んだ。これらもレバ子さんのXに刺激を受けてのことだった。フジサンケイの権力闘争もバルファキスも私は全然知らなかったが、惰眠を貪っていられる時期は過ぎたと感じる。問題は時間と体力と気力がどのくらい残っているかかもしれない。