昨日の記事の前振りで書いた件の続きを書くと、最初にダブハン疑惑を指摘してから2日待ったけれども「153.151」で始まる固定IDからダブハン疑惑に関するコメントは来なかったから、当該IDをコメント禁止処分にするとともに、当該IDからのコメントを取り上げた過去の記事1件を、削除まではしていないが下書きに戻した。削除はしていないとはいえ今後再び公開するつもりはない。今日の前振りは短くてここまで。
下記は社民党員・まことん氏のX。
立憲民主党には「給付付き税額控除」という、消費税の逆進性・物価高への対案があるはずのなのに、石破政権に対しても、あるいは党内の消費税減税派にも、有権者にも、野田佳彦氏らは積極的にアピールしているように見えないのは(※私の主観です)、何故なんでしょうか。
— まことん(就職氷河期世代・社労士受験生) (@makotonch) 2025年4月20日
昨年の代表選で小沢一郎一派の応援を得て当選したからじゃない?
小沢は、かつて対立していたという江田憲司とも結び、夏の参院選で兵庫県選挙区に無所属で出るらしい泉房穂らともつるんで「減税」で政局を仕掛けようとしているからね。結局玉木雄一郎を利するだけだとしか思えないが、小沢は「首班指名で玉木の名前を書けば良い」と言ったとも伝えられるし、もともと玉木が2009年に初当選した新人の頃から玉木は小沢にすり寄っていた。ろくな話ではない。
「社会民主党」を看板にする政党こそ、「超少子高齢化社会においても社会保障をしっかり守る。そのためには、応能負担は求めるけど」と、真正面から逃げずに主張すべきだと考えます。かつては、「消費税減税」がタブーだったけど、今や「税の応能負担」がタブーワードとなっている。
— まことん(就職氷河期世代・社労士受験生) (@makotonch) 2025年4月22日
仮に防衛費を削減し、「内部留保」に課税をしたとしても、そもそもの話、「3人のうち1人が65歳以上」となる超少子高齢化の中では、社会保障や福祉のための財源は幾らでも必要。そんな中、「高福祉と大盤振る舞いの減税」が果たして成立するのか。疑問です。
— まことん(就職氷河期世代・社労士受験生) (@makotonch) 2025年4月22日
野党総崩れの観を呈しつつある。そうなると、一番声の大きい玉木雄一郎と二番目の山本太郎に利得は集中するだろう。
話は変わるが、最近たかまつななの「転向」が話題になっていて、それを評価する向きがある。
「転向」については、2008年頃にそれまでの新自由主義的主張を撤回した経済学者が話題になったことがある。
それに対して弊ブログは手放しでの称賛は避けた。時流によって自らの意見を変える主張だったのかと思ったからだ。
たかまつの場合は、自らが煽った流れが暴走を始めたことに気づいてそれを抑えにかかったものではないかと思うので、その意味では前記の経済学者よりはマシなのかもしれない。
しかし、2022年にたかまつが言い出した「余命投票制度」はあまりにも悪質だった。そして当時、たかまつは橋下徹とつるんでいた。
今になって立場を改めても、過去にやらかしたことの責任は残るのではないか。「マッチポンプ」という言葉が思い出される。オランダ語の「マッチ」と英語の「ポンプ」を掛け合わせた和製外来語で、「黒い霧事件」(1966年)の田中彰治(1903-1975)を指して生まれた言葉だと長年思ってきたが(ロッキード事件で田中角栄が逮捕された1976年にそのような解説を書いた文章を新聞か何かで読んだ記憶がある)、Wikipediaを見ると、それ以前の1961年に使用例があるらしい。およそ半世紀ぶりに認識を改めることになった。
下記朝日新聞デジタルの有料記事の「コメントプラス」で中北浩爾・中央大教授がたかまつが過去になした悪行を指摘したら、たかまつ自身による釈明が掲載された。以下に有料記事のプレゼント枠を使う。今月2件目で、今月もまた5件の枠を使い切れそうにもない。リンクの有効期限は24日09時02分。
今日はやや短いがここまで。