kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

鎌倉市議選で民民の新人がトップ当選(4/28)/朝日新聞一面トップに「犬笛」の文字が踊った(4/30)

 下記Xがリポストされて、一瞬江東区議の二瓶文隆のような、元N国の民民候補が鎌倉市議選に上記当選したのかと思ったら、トップ当選した民民の候補がいて、それとは別に元N国の候補が上位当選したということらしい。

 

 

 朝日新聞の1面コラム「天声人語」にペンネームが載った三春充希氏が推定する参院選比例代表議席数は下記。衆院選比例ブロックの推定議席数も載っている。

 

 

 参院選での民民の躍進は確実だ。立民代表に泉健太が選ばれた時の、不機嫌を絵に描いたような玉木の憮然とした表情も今は昔。最近は玉木のだらしない笑顔の写真が目立つ。

 2021年衆院選での維新の躍進は、その効果が2023年春の衆参補選あたりまで続いた。それでいくと民民の躍進の効果は少なくとも来年春くらいまでは続くだろう。民民は、近畿(関西)以外では自民の票をあまり奪わなかった維新とは違って、現首相の石破茂や前首相の岸田文雄に不満を持つ自民支持層から票を奪いまくっているので、もう少し長く好調が続くかもしれないが、その過程で連合との摩擦が確実に進むのではないか。今日はメーデーだが連合の「メーデー中央大会」は4月26日(土)だった。少し前に連合の芳野友子会長が消費税減税に賛成しないと表明した。それでいうと、民民だけではなく立民も連合との距離が生じ始めるかもしれない。それでなくても元みんなの党江田憲司らは労働者よりも維新に近いだろう。野田佳彦はその維新に対しても融和的であり、私にとっては全く歓迎も支持もできない野党第一党の党首だ。

 それから、民民の話からは外れるが、石丸伸二及び江東区に関するコメントをいただいた。

 

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 ラヴェンダー・ホリフィール

今年2月の千代田区長選で負けた佐藤沙織里というのも、実質石丸が支持した(らしい)のに負けたので石丸アンチは「2敗目だな」と言ってる者もいますね

千代田区長選は現職が再選されましたが、この佐藤というのは契約者30万の人気 you tuber だそうで得票6000票が多いのか少ないのか分かりませんが、石丸が落ち目というよりその効果自体がが元々千代田区彦根市レベルと考えたほうが腑に落ちます

しかし私は正社員と派遣の両方で長く滋賀県におり、彦根にも住んだことがありますが、2万票にも届かないレベルの市長選をやってる(投票率は上がってるのに)ことに寂寥感を抱いてます(笑)

あと三戸安弥ですが、須藤の鞍替えニュースで私もほぼ同じことを思いました
親分の上田令子は国政進出には消極的ですが、三戸は上昇志向の塊のように見受けられますから要注意です

 

 コメント最後の三戸安弥の話は、仮に須藤元気衆院東京15区から民民参院候補に転出した場合、空白になる東京15区の第三極候補に、今年7月の都議選で再選を狙う三戸(昨年の都議補選に江東区議から転出して自民党の山﨑一輝を破った)がいずれ転身するのではないかという弊ブログの気の早い予想についての話だ。

 親分の上田令子が三戸の国政進出に消極的だとの話は私もどこかで見たような気がするが、三戸は上田よりずっと若い(酒井菜摘よりも若い)ので、可能性は十分あると思う。昨年の都議補選は、もしかしたらというより多分三戸が勝つだろうと思い、その予想を弊ブログにも書いたが(私は共産党候補に投票したが4人中最下位で落選した)、予想通りの「一輝撃ち」をやってのけたのだからたいした実力ではある。敵ながら認めざるを得ない。ただ、三戸は今年の都議選に間違いなく当選するから、転身は2027年以降になるだろう。でも私は次の衆院選も2027年以降になると予想している。

 最後は朝日新聞デジタル記事の無料プレゼント。今月こそ5本の枠を全部使いたい。月初めの今日は、昨日(4/30)の朝日新聞1面トップに「犬笛」の言葉が現れたとして、その記事をプレゼントしようと思った。

 

 

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