朝日新聞デジタルの有料記事プレゼント枠、今月はまだ4日目なのに3件を使ってしまったが、また使いたくなる記事があった。でも使ったらあと27日で1件しか枠の残りがなくなると思ったのでネット検索をかけたら、下記宮崎園子さんのXがヒットした。
神戸新聞社のデジタル事業担当取締役のインタビュー。その内容に対し、ご本人と同期の同僚記者だった西岡研介さんがコメントされている内容に、かつて新聞社で記者をしていた者としてとても共感したので有料記事プレゼント。
— 宮崎園子 (@sonoko_miyazaki) 2025年5月4日
明日の今頃までどなたでも読めます。https://t.co/lIO0MGkjv7
4日午前9時59分のタイムスタンプがあるXなので、5日の午前10時前までなら読めると思う。
上記Xに書かれている通り、西岡研介氏の「コメントプラス」が、弊ブログの読者の方々にも是非お読みいただきたい内容になっている。
宮崎さんのXをさらにリンクする。
《「知事選を経て、ジャーナリズムを強く意識するようになりました」って……。じゃあ、これまでの34年、何を考えて、記者やってきたんや?》これに尽きると思う。広告や営業出身の方かなと思ったら、記者の王道を歩いてきた人のようでますます驚いた。
— 宮崎園子 (@sonoko_miyazaki) 2025年5月4日
しかもこの前編集局長氏、今年神戸新聞社の取締役に出世したみたいなんだよね。朝日の記事にそう書かれていた。少し前に亡くなった兵庫県出身の元プロ野球阪神タイガースの大投手と同じ姓の人。それどころか名前も途中まで大投手と同じだ。その大投手は、かの故村山実(1998年没)が「打たれい、打たれい」と念じながらその人の登板を見ていたという、元読売の江川卓と西本聖みたいなライバル関係にあった人だ。
(蛇足だけど、紙面に掲載された「デジタル事業担当」取締役の顔写真が、デジタルになぜかアップされていないのも不思議。特別な指示がない限り、あるいは著作権の問題がない限りは、ほぼ自動的に同じ写真がアップされるはずなのですが)
— 宮崎園子 (@sonoko_miyazaki) 2025年5月4日
下記は宮崎さんのXへのリプライ。
西岡さんの「何もしなかった」に共感します。現場から外されて、いまは視聴者対応をしている我が身ですが、立花のテキトーな言説に踊らされた方からの「なぜ報じない」「オールドメディアは退場」という攻撃を受け続けた部署の者として「何もしなかった」に怒りしかないです。
— 真鍋俊永 𝙼𝚊𝚗𝚊𝚋𝚎𝚃𝚘𝚜𝚑𝚒𝚗𝚊𝚐𝚊 (@ManabeToshinaga) 2025年5月4日
そんな人が取締役に出世するのが日本のマスメディアの会社であるらしい。19世紀から続き、タイガースを応援するスポーツ紙を首都圏でも発行している名門の新聞社なのに。