kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

若年の立民支持層自身が「財政規律派」と「減税派」の対立構造にしか目が行かず、「再分配重視」の観点を欠いている

 昨夜から今朝にかけてのネット検索で一番失望させられたのが下記Xだった。

 

 

 このXアカはまだ若年層の方で、昨年の立民代表選では確か泉健太を支持していたのではないかと記憶するが、「財政規律派」と「減税派」しか書いてなくて「再分配重視」の観点がないんだよね。

 つまり社民主義は最初から眼中にもないってことだ。

 

 レバ子氏のXから。

 

 

 民民玉木雄一郎新選組長谷川羽衣子一派、参政党、日本保守党河村たかし一派が現在の日本の「減税4派」との見立て。

 

 

 野田佳彦が4月25日に「消費税減税」へと舵を切ったことが大きかった。野田はもともと「減税真理教」のための神話ともいうべき「民のかまど」の信者。こんな人を党の代表にしてはならなかった。野田はやはり「ドボン」だった。

 それに先立ったのが、おそらく志位和夫小池晃のどちらかの指示によると思われる、山添拓が「消費税減税」をアピールしたXだった。

 

 

 共産党は上記のうち「国際連隊による税源確保」以外は言っていると思いますが、山添拓のXによって「消費税減税」に重点を置いてしまったんですよね。つまり、志位or小池の「バスに乗り遅れるな」根性が露呈してしまった。これは、仮に小池の指示であっても本質的には志位の問題点だと思います。志位は自らの権力を手放すべきでした。今の田村智子が志位の傀儡でしかないことは誰の目にも明らかです。あの山添のXによってますます立民の減税派たちが浮き足立つだろうなと思っていたらその通りになり、結局野田佳彦は立民党内の減税派に屈服しました。

 

 

 お預けになりますね。というより、記事の最初に示したリンクからわかる通り、数少ない若年の立民支持層自身が「再分配重視」の視点を欠いているのだからどうしようもありません。