米価の話、メディアが「小泉米」とか「進次郎米」とか呼ぶのは自民党の宣伝かよとか言う人たちもいるが、そもそも農水相の首を獲って政局にした立民は偉いとかいう立民信者たちのXを横目にしていた頃からこの話に乗れなかった私としては「それ見たことか」というところだ。自民党側からすれば「小泉米」程度で、というか昨年の総裁選で勢い良く飛び出したもののあっという間に失速した小泉程度の人間でほんの一時でも人気とりができて票が増えるのであれば、こんなお手軽な話はないだろう。特に小泉を激しく嫌っているらしい玉木雄一郎が一本取られた形になったことにはアホかとしか思えない。民民人気は都議選と参院選の「躍進」でもう少しは続くのだろうが、よほど自公や立民がヘマをやらなければその後は徐々に下火になるのではないか。
記事の引用は省略する。上記記事に「古」が9個しかないとか言っているヤフコメがあったが、今はまだ2024年産の米は「古米」とは呼ばずに2023年産が「古米」になるのだろうから2015年産は「古古古古古古古古古米」で正解はないか。今年の新米が出回る季節になれば「古」が1つ増えて10個になるのではないかと思うが、そのような理解で良いのだろうか。
上記記事の見出しを見て、筒井康隆の長編小説『虚構船団』に「ホチキスがコココココ」とかいう表現があったことを思い出した。無論カタカナでステープラーの針の形を表現したものだが、米の話になると江川達也の漫画とか筒井康隆の小説くらいなどしか思い浮かばない。
全然気合いが入らないのである。