sumita-mさんのブログ記事より。
「別府」という地名の由来について。「別府」というと、大分県別府*2が有名だが、実は日本に「別府」という地名は約300存在する。また、「べっぷ」だけではなぅ「べふ」、「びゅう」とも訓む。
URL: https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2025/06/21/175805
プロ野球ファン脳兼江東区民(深川)脳だと別府から木場へと連想が短絡されてしまう。いうまでもなくカープの3文字エースの北別府学と外木場義郎を通じてだが、「別府」の摂津国での読みは「べふ」。調べてみたら大阪府と兵庫県に「北別府」という地名が1箇所ずつあって、いずれも「きたべふ」と読むようだ。
以後は短絡回路が作動したあとの話で、木場は深川では「きば」だが外木場義郎は「そとこば」。姓としては外木場はレアで、むしろ内木場の方が多いらしい。
深川の木場は材木置き場という何の変哲もない地名の由来だが、外木場とか内木場とかの「木場」も同じような意味なのかどうかは知らない。
また外木場の「こば」と古葉竹識(毅)監督の「こば」が同じルーツかどうかも知らない。ここらへんについてカープ脳をお持ちでご存知の方はおられるだろうか。私のスワローズ脳では歯が立たない。
比較的最近、「森」姓と「毛利」姓のルーツが同じらしいと知って驚いたことがあった。それで関西や中京では「もり」を「も」を高く発音するとか。ブログにも書いた記憶がある。毛利といえば、これまた広島と縁の深い話。その隣県の岡山県に住んでいた頃、「毛利」の表札のある大きな家を目撃したことがあった。
なお「深川」は摂津国の人の姓がルーツだと、摂津国出身の江東区民の私としては(これまでにも何度か書いたが)強調したい。
これから都議選に投票しに行ってきます。