最初に、このところコメント欄の承認が一部遅れたり、承認の順番が前後したりしていることをお詫びいたします。
その一員は、ここ数日連日の「寝落ち」で睡眠のパターンが前後するなど、やや疲れ気味であることもありますが、下記の「はてな」から弊ブログへの「お知らせ」の画面(スクリーンショット)からおわかりいただけるかどうか、ブログの管理に煩わしさを感じる状態が続いているためでもあります。
弊ブログにとっての「2大ノイズ源」のために、いただいたコメントや、当方にとって必要あるいは有益なリンクやidコールなどの情報を見落としやすくなっているということです。そのうちの片方に対する非難がこの記事の主旨です。
弊ブログが過去に公開した記事中からの言及が災いして、sumita-mさんのブログ管理に迷惑をおかけする事態まで招いてしまいました。深くお詫びします。
sumita-mさんが最終的な決断をされたのは、おそらくその直前に公開された下記記事のコメント欄と関係すると推測されます。
弊ブログは、コメント欄での馬鹿げたやりとりを抑止するためにコメント欄を承認制にしています。これは「お願い」ベースではこちらの言うことを聞いてくれない「ま×」のような人間がどうしてもいるために、その弊害を抑えるためです。
当該人物からのコメントは目にしたくもない。ですが、他の方々からのコメントはきちんと承認したい。しかしどうしても漏れたり承認が遅れたりすることもあるという次第です。
コメントをはてなID開設の方に限定すると、仮に「×さ」のような人物がはてなIDを取得しても、そのIDを出禁にすれば良いので、「排除」はやりやすくなります。弊ブログも「はてなダイアリー」時代にはそのようにしていました。
「はてなブログ」への移行は6年半前の2019年1月で、その時以来「はてなID開設者に限る」限定は撤廃しましたが、弊ブログ管理人の私としては、できるだけ「はてなID」をご取得いただき、はてなIDからコメントしていただけると幸いです。
上記スクショには反映されていませんが、数日前に「××」からの迷惑コメントの連投がありました。ふだん私はそれらをスマホにくるメールで察知したために読みもしないで未承認で放置しているのですが、まともなコメントをくださる方からのコメントを見逃す恐れがあることは否めません。
実は、sumitaさんがコメント欄の投稿に制限を設けられたことは、下記「××」からの超長文のコメント経由で知りました。コメント欄の管理画面を見るとあまりにも長いので、やつは一体何を怒り狂っているのかと思ってついつい書き出しの部分を見てしまいました。
すると・・・
上記の文章には汚らわしい長文の続きがありますが(めちゃくちゃに長い!)、それらはスクショしません。奴の宣伝などしたくないからです。
また、こいつはその前に下記のコメントを寄越してきました。
これなんか失笑ものであって、朝日新聞デジタル記事の「無料プレゼント」について何もご存知ない、というより、そんなことは知らなくてもリンクに有効期限があることからどんなものだろうかは「まともな思考力を持った」人間なら誰でも想像がつくと私は思うのですが、どうやらそれはこの人物には当てはまらないようです。
ちなみに、朝日新聞デジタルに有料登録している読者には、月5件以内の「無料ブレゼント枠」が与えられます。これは、朝日新聞社側にしては未登録の人に登録してもらうための販売促進の一環であることはいうまでもありません。つまり不法行為などではないどころか、「朝日新聞の回し者」との誹りを受けるかもしれない行為であります。しかしながらこのお馬鹿な「××」にはそんなことさえ想像もつきません。なお、朝日新聞社から有料記事の一時無料共有のリンクを受け取ったら下記のような表示が現れます。
これに従って、URLの発行から1日間だけ「有料記事を全文共有する」ことが可能になるわけです。
「それは商品です」っていったい何が言いたいの? 朝日新聞社に「通報」でもしてみたらいかが?(笑)
それと、この人物は私が経済学部卒だと思い込んでいるようですが(以前は政治学か社会学の専攻だと思い込んでいた)、弊ブログの記事をろくすっぽ読んでいないことがよくわかります。私が大学の何学部を卒業しているかなんてことはもう何度も書きました。その程度にしか読んでいないくせにここまで粘着する。その神経が信じられません。そんな人間が「基本的な礼を欠いてる」なんて平気で書く。鏡を見ながら書いているのかもしれませんが。しばしば酔っ払ってコメントしているらしいことからも推測される通り、もういい歳の大人だろうに、恥ずかしくないのでしょうか。
そうそう、ついに「馬鹿かお前は」が出ましたね。これでもう、「こっちはお前呼ばわりなどしていない」とは言えなくなりました。この人の慇懃無礼路線はそれでなくてもとっくに破綻していましたが、これが決定打になったといえるかもしれません。
こういうのは「自分が見えていない」と評されるタイプの人間の典型ですが、ブログの管理というのはこういった手合いに悩まされることもあるということです。
ところでノイズ源のもう片方も、以前としてリンクやidコールを止めてくれませんが、おそらく「俺の言うことは絶対に正しいんだから、kojitakenはそれを読まなければならない」という信念でもお持ちなのでしょうか。私から見れば単なる迷惑行為に過ぎませんが。あるいは、「kojitakenの記事は謬論だ。俺が正論を放ってあいつの有害な記事を粉砕してやる」というつもりかもしれません。でも、その際に弊ブログの記事にリンクを張ることは不可避でしょうが、idコールは不要なはずです。でも件の人物はそのidコールすら止めてくれません。これでは、嫌がらせの要素がかなり強いと考えるほかありません。
もちろん、そんな人間の主張にも見るべきところはあるのかもしれません。しかし、私の見るところ、当該人物のいうことは、パルタイの方針が変わってしまったらそれに追従して変化し、そのために過去の自分の主張との整合性をとるために汲々とするような性質のものでしかないのではないか。私はそのように考えています。もっともこの表現は、少し前にさる方がXに書いていた指摘を、記憶に基づいて書き改めたものに過ぎませんが(それは実に的確な批評だと私は感心しました)。そんなことだから、たとえば小沢一郎に対する評価も2012年頃と最近とでは主張が真逆になっているのではないでしょうか*1。
つまり、当該人物は自由なものの考え方ができる人間とはいえない。あまりにも権威主義にとらわれ過ぎている。そのように私はみています。もっともそうした人間にも直感力の鋭さ等があるかもしれません。人間というのは奥深い生き物です。どんなところにその人の長所があるかはわかりません。ですから全否定するつもりはありません。
一方の「××」。こいつに関しては全否定するしかないでしょう。
あまり「××」がしつこいようなら、弊ブログのコメント欄もかつての「はてなダイアリー」時代と同じように、コメント欄をはてなID開設者限定にするかもしれません。それもあるので、弊ブログにコメントしても良いと思われる方には、今のうちからはてなIDをご取得いただくことを強く希望する次第です。



