参政党だが、「日本にも欧州みたいな右派ポピュリズム政党が本格的に議席を獲得した」と言ったり、駅前は朝の某時みたいに「日本人ファースト」と言って何が悪いなどと早速立民にも「参政党(や民民)にすり寄れ」とけしかける人間がいるのは、大甘だとしかいいようがない。
選挙戦後半になってようやくマスメディアから参政党批判が出てきたことを評価する声もあるが、あれも甘々であって、大手メディアでは最初に大々的に打ち出した『報道特集』に対して女性週刊誌の一部や『J-CASTニュース』などはむしろ参政党の肩を持っていた。
kazukazu88氏のXより。
日本の政治学者は参政党を欧州の反移民極右ポピュリズムと比較するのはミスリードなので止めるべきではと。明確な反ユダヤ主義、人民主権を否定する憲法案を提案しているので、一番近いのはクーデターでドイツ帝国を再興しようとしたQアノン集団のような狂った極右。日本はそれが国政政党になった
— kazukazu (@kazukazu881) 2025年7月21日
多分、参政党を「極右」と呼んでいる海外の記者も実態がどんだけぶっ飛んでいるのか知らずに、反外国人だけで「極右」と呼んでいるからな。国民主権を否定して、市民権を獲得しても3世代まで公職に就けないアパルトヘイト体制を提案している政党と知られたら、この報道のレベルじゃないぞとしか。 https://t.co/MnSR4TFVNS
— kazukazu (@kazukazu881) 2025年7月21日
小沢一郎や小川淳也、あるいは立民党内で下野しているとはいえ泉健太も、このような参政党にさえ揉み手をして近づきかねない政治家だからね。
そして、選挙戦後半で一部のリベラル・左派から評価されていた毎日新聞の報道も、いまだに参政党の支持層を「保守層」などと呼んでいる。
そういえば高野勇斗江東区議の参政党論でもナチスが引き合いに出されてたっけね。
それなのに「駅前は朝の某時」のXときたら。
いや、これくらいで止めておこうか。