kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

『混沌の時代の自由討論会』の新着記事「「小川晶」案件をどう見るべきか」(lavenderkunさん, 12/5)、「「ラブホ行き過ぎ市長」こと小川晶前橋市長をどう考えるか」(宮武嶺さん, 12/5)

 ブログオーナーの独断で、共用ブログ『混沌の時代の自由討論会(仮称)』から「(仮称)」を外しました。高市早苗と維新のせいで本当にひどい「混沌の時代」になったと判断したためです。

 その『混沌の時代の自由討論会』に昨日 (12/5)、下記2件の記事が公開されました。いずれもスキャンダルで辞意を表明した群馬県前橋市の小川晶市長に関する記事で、執筆者は5日0時10分公開の1件目がlavenderkunさん、同13時29分公開の2件目が宮武嶺さんです。

 

free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com

 

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 なお私(古寺多見、kojitaken)の個人ブログでは昨年の前橋市長選は取り上げませんでしたが、前橋にはその前年の2023年秋に赤城山に登りに行っていて、翌日には市内観光をしました。群馬県を含む北関東はとんでもない保守王国とのイメージが強烈なだけに、あんなところで野党系候補が市長選で勝つとはたいへんな流れだなと思っていましたが、スキャンダルでの退陣とは非常に残念、でもやってしまった以上職を退くのは仕方ないなあという程度の認識です。市長を無理に弁護しようとは思いませんが、市政の問題ではなく下半身の問題である場合、政治そのものに問題がある政治家(たとえば今の国政なら高市早苗とか麻生太郎とか維新の政治家など)と同等に厳しい対応は、弊ブログはとりません。それは保守政治家に対してであっても同じ姿勢で、たとえば玉木雄一郎に対しては小泉某氏とのスキャンダルよりも政策や政治に対する姿勢を主に批判しているはずです。もちろん玉木のスキャンダルを批判していないとは言いませんけど。