自維政権(高市早苗と維新)や立民の無能な代表・野田佳彦らが「衆院の議員定数削減」ありきで暴走しようとしているが、日本の代表的な保守系新聞である読売新聞が社説や幹部記者の署名記事で定数削減ありきで暴走する国会を強く批判した。既に毎日と朝日が同法案を批判しているので、この法案に関してはかつての三大紙が揃って政権を批判していることになる。
衆院定数削減 憲政の常道に反する暴論だ (読売新聞社説)https://t.co/L1VDkcDdOG
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年12月6日
「一方的に期限を設定して、その間に与野党で改革案をまとめられなければ、問答無用で衆院の定数を削減するという。こんな乱暴な法案を、政権を担っている与党が提出するとは。見識を疑いたくなる」
ふむ。
このように読売の社説は、維新が言い出して、それに高市がいとも簡単に乗っかった、45議席の期限付き強制削減の「イキり法案」を強く批判した。
「国民の代表を減らせば改革か」「削減は法律の制定や行政の監視に支障をきたしかねない」。政治部長論文と社説を合わせ、1面から4面まで自民/維新の衆院定数削減論を検証し批判した、6日付読売を読む。吉田はるみ議員の投稿が思い浮かんだ。彼女の見識に敬意を表したい。https://t.co/sc8KYwCky7 pic.twitter.com/n4jJkgPVcW
— 平元英治 Hiramoto Eiji (@eiji20170924) 2025年12月6日
吉田晴美は消費税に関して江田憲司分派に乗っかった点は評価しないが、定数削減反対に対しては野ダメとは違ってまともな主張をしているようだ。
毎日新聞、読売新聞、そして朝日新聞が、維新の議員定数削減案に批判されました。日経新聞はどうでしょうか。産経新聞は賛成かな。
— ハセ (@ELHeks1vnWI0r2P) 2025年12月7日