【速報】首相、衆院選候補者の擁立作業加速を指示
2026年01月12日 17時20分
高市早苗首相が、衆院選の候補者擁立作業を急ぐよう一部の自民党幹部に指示したことが分かった。関係者が12日、明らかにした。
(共同通信より)
高市総理が、衆議院議員解散総選挙に向け、候補者擁立を急ぐよう、自民党幹部に指示を出しました
— Mr.HR (@MisterHR_japan) 2026年1月12日
賽は投げられた、と言って良いですかね
— Mr.HR (@MisterHR_japan) 2026年1月12日
で、民民の玉木雄一郎が怒っているという。
国民民主党・玉木雄一郎代表
— Mr.HR (@MisterHR_japan) 2026年1月12日
通常国会冒頭での解散について
「経済あとまわし解散」と批判
通常国会冒頭で高市総理が衆議院解散に踏み切るのではないかという見方が広がる中、国民民主党の玉木代表は、新年度予算案の年度内成立が難しくなるタイミングでの解散になれば、「経済後回し解散」と言わざるをえないと批判しました。 https://t.co/gtc0BZxIIB
— Mr.HR (@MisterHR_japan) 2026年1月12日
玉木は先週金曜日(9日)夜に高市と面談したらしい。おそらくその時に解散の話など全く出なかったので、玉木が「話が違う」と激怒したものだろう。高市は自民党内の根回しさえしなかったらしいから玉木なんかにしゃべるはずがないのだが、玉木が業腹になる気持ちもわからなくはない。
今回はおとなしく立民に刺客など送らずに選挙をやれば良い。たぶん民民は躍進して立民の議席は減るのだろうが、立民に関しては野田佳彦なんかを選んだことが間違いだったのだから仕方がない。
衆院選に関しては、高市の野望を打ち砕くことが最優先されなければならない。高市は面倒な連立など真っ平だと思っているところに、「自民党調査」で260議席が獲れるという、おそらくは公明票が今まで通り乗る前提で弾き出された数字に飛びついたとの憶測がある。もしそれが本当なら「無知で無能で下品」もいいところなのだが、高市ならやりかねない。
とにかく今回は、高市を辞任に追い込む衆院選をやらなければならない。
なお、前橋市長選は自民候補が「ラブホ密会」の前市長にゼロ打ちで完敗した。
前橋市長選 小川晶氏に当確
— Mr.HR (@MisterHR_japan) 2026年1月12日
ラブホ密会で辞任の小川晶氏が再選へ
自民、ラブホ密会で辞任の元市長に負けたんかーい😅
— ぼーっと生きている (@herve_momo) 2026年1月12日
自民もう無理なのでは?
— あゆ (@ayu_walk2525) 2026年1月12日
やっぱ自民自体は全く嫌われてるよ
— てるピヨ (@jZnP0pYMEe76371) 2026年1月12日
不倫だけならともかく嘘つきが勝っちゃうんだからw
これ自民党大丈夫なんか?
— niko (@icloud85i) 2026年1月12日
これで衆院選だけ「高市人気」で自民が勝てるとはとても思えないのだが。
だって比例ブロックはともかく、小選挙区は候補者を選ぶんだし、今回は一昨年に自民党公認を受けられなかった裏金候補だの統一教会候補(高市自身を含む)だのを大量に公認するんだろ。
しかも2005年の「郵政総選挙」での「郵政民営化」みたいな、政権側からの議題設定が今回はできない。高市が「逃げ」の姿勢を示しているからだ。そうなると「統一教会審判選挙」になる。
三春充希氏が懸念するような、SNSで汚い謀略デマが乱れ飛ぶことはあるだろうが、自民を倒せる可能性は十分あると弊ブログは考える。