kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

日本版トラスショックとは高市ショックですが、山本太郎さんが最初MMTを喧伝し、志位さんがアシストし、国民民主も立憲も前のめりになり、ついに中道もという展開です。(一民衆氏のXより)

 おじいちゃんお化け氏の下記X、昨日もリンクしたかと思うが再掲する。

 

 

 消費税に関しては、一足お先に「大政翼賛会」が成立した観がある。

 高市はもともと「積極財政」がウリで、だから故森永卓郎が2024年の自民党総裁選に小林鷹之が出馬した時に「財務省による高市早苗さん潰しだ」などと陰謀論かました。

 中道改革連合(中改連)という、高市が予期していなかったであろうライバルの大政党がいきなり立ち上がって消費税減税を唱えてきたから、それに対して高市も消費税減税に舵を切って争点から外してきたのは、高市の従来の立ち位置からみて当然だった。

 この消費税減税を早くから熱心に言っていたのは山本太郎であり、新選組の主張は当初は富裕層や大企業への増税がセットになっていたが、そのうちそれらはあまり言わなくなり、「減税真理教」の教祖と化した観があった。今やチームみらいを除く全政党が元号新選組と化したといえるのだが、山本の罪は万死に値すると改めて思った。私は比例ブロックの投票に現元号だの「中道」だの「自民」だのといった文字列は決して書かない。小選挙区では高市への全権委任を阻止するために中改連の候補者の名前を書くことになるが。立民の衆院議員148人のうち144人が離党して中改連に行くらしいから、前記はほぼ確定だろう。

 中改連入りしなかった4人のうち2人は政界引退で、大河原雅子と寺田学である。このうち寺田はまだ若いが、参院選に無所属で当選した配偶者が自民党界入りした。寺田はもともと怪しげな動きばかりするコウモリのような政治家だったので大嫌いだった。希望の党在籍歴もある。

 残り2人のうち1人が原口一博であり、東京19区の末松義規を引き連れて「ゆうこく連合」を立ち上げるつもりだったが土壇場で末松に逃げられた。そういえば「ゆうこく連合」の会合に出席したことがあったり、河村たかし一派からも支援を受けていていながら、表向きは「共闘しすぎ」を標榜して一部リベラル層や共産党支持層からも歓心を買った、これまた鵺のような藤原規眞も中改連入りした。

 昨日は元NHK・城本勝氏の下記記事にも注目した。

 

president.jp

 

 立民との新党結成は、公明党よりも創価学会の方が前のめりだったという。

 城本氏は上記記事をリンクした下記Xをポストしたが、どういうわけか埋め込みリンクの画像が表示されないので、本文を引用する。 

 

高市首相の記者会見「私をも一度総理にしてね」が話題ですが、賽は投げられました。公明党創価学会の思惑を書いてみました。「早苗ファースト解散」についてはまた改めて。

 

URL: https://x.com/ShiromotoMasaru/status/2013252838365745325

 

 しつこく繰り返して書くが、「私をも一度総理にしてね」は、「私に全権委任してください」という意味だ。

 しかし独裁の前提が崩れかねないことを高市はわかっているのだろうか。

 

 

 

 

 高市も野ダメももちろんどうしようもなくひどいが、「減税真理教翼賛体制」の創始者山本太郎であることを忘れてはならない。

 衆院選では、山本元号新選組に対する厳しい審判も求められる。