日本ではあらゆる国政政党が党首や党執行部の暴走を止められなくて迷走している観がある。
それは世界中がそうなのであって、アメリカ、イスラエル、ロシア、中国などの指導者すべてについて当てはまる。もちろん日本の高市も例外ではない。
そんな中、ミクロな山本元号新選組についてはもうあまり熱心にヲチしなくなっているが、時折ロジャー鱒男氏のXを見る。
首相官邸って小菅にあったっけ? https://t.co/kdyCn0PgLM
— ロジャー鱒男 (@notnotsuccess) 2026年4月9日
笑ってしまったが、それは2020年から2021年まで総理大臣をやった菅義偉を弊ブログが「後菅」転じて「小菅」と呼んだことがあったからだ。
個人間のことならば、なぜ今日も病院に行ったのだろう。PTSDの治療は続いている。時効がまだあるので仕事に支障が出ないよう弁護士と協議を続けている。
— 村上みさと (@9302misato) 2026年4月10日
一方で党の人権侵害やお手盛り調査は党が向き合わない限り泣き寝入り
掲げた崇高な理念はただの看板だった#れいわ新選組 https://t.co/TE9QRfNOJ9
村上みさと氏の件も、外部からは共産党の事例と同じか、あるいはそれよりももっとひどい事例なのではないかとの心証しか持ち得ない。
恨むという気持ちはありませんが、狡いなと思います。長谷川氏は責任者でしたが、ハラスメント対策室ではない人物が対策室の結論が出る前から「非を認めない。(しかし)バラすな。リークするな」と介入するなどがありましたがその責任は取らない。離党後のミーティングも逃げた。
— 村上みさと (@9302misato) 2026年4月10日
長谷川氏って長谷川羽衣子のことだよね。
複合的かな。
— ロジャー鱒男 (@notnotsuccess) 2026年4月10日
構成員の人権無視のきついピンハネは市民の党の伝統です。
岡田は斉藤をアドバイザーとして仰いでました。
山本はれいわ前は私設を複数かかえて負担感がかなりあったはず。
あと所属議員は自分の所有物くらいに思ってるフシもあるので、その辺は躊躇しなそう。 https://t.co/0jQduJaPDY
今ではもう新選組に「市民の党」の斎藤まさし(本名・酒井剛)の影響力は全くないだろう。だが、おそらく2019年参院選で当事者主義に基づく2つの特定枠を使用したのは斎藤の発想だったのではないか。斎藤がブレーンだった頃の理念が、その後の新選組からは失われてた可能性が高い。その後、新選組(山本太郎)は最初は日本版MMTに傾斜して右系の支持層を取り込み、次いで伊勢崎賢治を取り込んだのが昨年までの流れだった。
昨年の今頃、新選組支持層に日本国憲法を否定する意見が多かったことが話題になった。彼らが雪崩を打って最初は参政党、その後は高市自民党の支持へと転じたことが衆院選での新選組惨敗につながったとみられる。山本太郎は、かつては格下と見て「総理大臣にしたい人」と持ち上げた安藤裕が参院議員になったこととも関係があるのか、長谷川羽衣子も優遇しなくなったようだ。
この党(組)も、よほどのことがない限り終焉への道を歩むのではないか。