kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

首相官邸って小菅にあったっけ? (ロジャー鱒男氏のX)

 日本ではあらゆる国政政党が党首や党執行部の暴走を止められなくて迷走している観がある。

 それは世界中がそうなのであって、アメリカ、イスラエル、ロシア、中国などの指導者すべてについて当てはまる。もちろん日本の高市も例外ではない。

 そんな中、ミクロな山本元号新選組についてはもうあまり熱心にヲチしなくなっているが、時折ロジャー鱒男氏のXを見る。

 

 

 笑ってしまったが、それは2020年から2021年まで総理大臣をやった菅義偉を弊ブログが「後菅」転じて「小菅」と呼んだことがあったからだ。

 

 

 村上みさと氏の件も、外部からは共産党の事例と同じか、あるいはそれよりももっとひどい事例なのではないかとの心証しか持ち得ない。

 

 

 長谷川氏って長谷川羽衣子のことだよね。

 

 

 今ではもう新選組に「市民の党」の斎藤まさし(本名・酒井剛)の影響力は全くないだろう。だが、おそらく2019年参院選で当事者主義に基づく2つの特定枠を使用したのは斎藤の発想だったのではないか。斎藤がブレーンだった頃の理念が、その後の新選組からは失われてた可能性が高い。その後、新選組(山本太郎)は最初は日本版MMTに傾斜して右系の支持層を取り込み、次いで伊勢崎賢治を取り込んだのが昨年までの流れだった。

 昨年の今頃、新選組支持層に日本国憲法を否定する意見が多かったことが話題になった。彼らが雪崩を打って最初は参政党、その後は高市自民党の支持へと転じたことが衆院選での新選組惨敗につながったとみられる。山本太郎は、かつては格下と見て「総理大臣にしたい人」と持ち上げた安藤裕が参院議員になったこととも関係があるのか、長谷川羽衣子も優遇しなくなったようだ。

 この党(組)も、よほどのことがない限り終焉への道を歩むのではないか。