これなんだけど。
反グロ左派が高市さんを支持していたケースもあるのか… https://t.co/MzPn3eGyR7
— まる🐭🇺🇦🐭 (@marseille1945) 2026年4月21日
「反グロ左派が高市を支持していたケース」というのは実はめちゃくちゃたくさんあって、これが2月の衆院選での山本元号新選組惨敗の最大の原因になったと私は確信している。
恥ずかしながら昨年まで高市政権を支持してました。
— shin (@r230614_shin) 2026年4月20日
違和感に気づいたのは
「小野田紀美に移民批判レスをしたらブロックされた事」
決定打は移民123万閣議決定
高市を支持した事が恥ずかしいですが
声を大にして言いたい。
一時の恥を嫌って、いつまでも高市を支持し日本を滅ぼしていいんですか? pic.twitter.com/5hBQ66R3j3
たとえば昨年初め頃に死んだ森永卓郎だが、この人は2024年の自民党総裁選に「コバホーク」こと小林鷹之が立候補したのは「財務省による高市早苗さん潰しではないか」という陰謀論を垂れ流した。
私は、森永は晩節を汚していると思ったし、そのように弊ブログに書いた記憶もある。
そういう「左派系反グロ」の人たちが衆院選で高市自民の圧勝と元号新選組の惨敗をもたらした。
新選組だけではなく、衆院選で反高市政権系野党4党の票のかなりの割合が忽然と消え失せたが、それはもちろん他の野党に流れたわけではなく(どの反政権系野党も惨敗したのだから)、自民党に流れたのだ。
だからこそ、票を吸い集めた本尊である高市早苗を正しく標的にする「高市主要打撃論」に立たなければならない。
それにしても新選組周囲からの人々の引き潮はすさまじい。あの『長周新聞』も新選組と距離を置いたとのことだ。
れいわ新選組の広報紙モードだったのに
— nomura_kota (@nomurakota1) 2026年4月24日
れいわ色を急に消してますね長周新聞さん
近いうちに総括してくださいね
でないとジャーナリズムとして恥ずかしいですよhttps://t.co/K44iShL8B4
れいわベタ褒め、ほぼ機関紙だったこちらの無言状態も気になる所です。最近はたまに伊勢崎さんの質問記事出すくらい。応援していた政党の堕落ぶりをどの新聞より深く追求してほしいものです。当然、来年2月の地元の選挙での協力はナシで!https://t.co/IYntQJtILc
— きみ (@kimi28862557) 2026年4月23日
また、山本太郎の「病気」は単なるMGUSではないかとの疑義が、ほかならぬ新選組の地方議員から出ているようだ。
信じていた政治家に裏切られるのは
— 【名もなき庶民】山﨑大輔🇯🇵🇹🇼🍊🟦偽装難民による被害者を支援する会代表 (@JAPANBOY_Dai) 2026年4月21日
辛いよね…
音声流出してるのも
山本太郎への不信感なんだろねhttps://t.co/AX3KkbwmtT pic.twitter.com/cWlGUHMvMj
ふーん
— あんだーちゃん (@gokigendesukane) 2026年4月22日
てか治療に専念するにしても、なんで代表は続けるんだろ pic.twitter.com/e6cjfzH4b5
確かに、50歳でMGUSの状態になっても1年で血液のがんに移行する確率が1%なら、30年が経過して80歳になっても血液のがんを発症しない確率は0.99の30乗だから0.74、ほぼ4分の3である。
弊ブログは山本太郎が議員辞職して政治活動を減らすと言ったのだから、単なるMGUSではなくもう少し深刻な段階なのではないかと推測する記事を公開したことがあるが、そうではなく、山本は普通のMGUSで、要観察ではあるけれども基本的に健康な状態ではないかとの推測に現在は傾きつつある。
新選組は、もはや何もかもが崩壊への道を確実にたどっているように見える。