kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

「反グロ左派が高市を支持していたケース」は多数あり、それが衆院選での新選組惨敗を招いたのではないか/『長周新聞』が元号新選組と距離を置いたとの観測/山本太郎は単なるMGUSだったのか

 これなんだけど。

 

 

 「反グロ左派が高市を支持していたケース」というのは実はめちゃくちゃたくさんあって、これが2月の衆院選での山本元号新選組惨敗の最大の原因になったと私は確信している。

 

 

 たとえば昨年初め頃に死んだ森永卓郎だが、この人は2024年の自民党総裁選に「コバホーク」こと小林鷹之が立候補したのは「財務省による高市早苗さん潰しではないか」という陰謀論を垂れ流した。

 私は、森永は晩節を汚していると思ったし、そのように弊ブログに書いた記憶もある。

 そういう「左派系反グロ」の人たちが衆院選で高市自民の圧勝と元号新選組の惨敗をもたらした。

 新選組だけではなく、衆院選で反高市政権系野党4党の票のかなりの割合が忽然と消え失せたが、それはもちろん他の野党に流れたわけではなく(どの反政権系野党も惨敗したのだから)、自民党に流れたのだ。

 だからこそ、票を吸い集めた本尊である高市早苗を正しく標的にする「高市主要打撃論」に立たなければならない。

 それにしても新選組周囲からの人々の引き潮はすさまじい。あの『長周新聞』も新選組と距離を置いたとのことだ。

 

 

 

 また、山本太郎の「病気」は単なるMGUSではないかとの疑義が、ほかならぬ新選組の地方議員から出ているようだ。

 

 

 

 確かに、50歳でMGUSの状態になっても1年で血液のがんに移行する確率が1%なら、30年が経過して80歳になっても血液のがんを発症しない確率は0.99の30乗だから0.74、ほぼ4分の3である。

 弊ブログは山本太郎が議員辞職して政治活動を減らすと言ったのだから、単なるMGUSではなくもう少し深刻な段階なのではないかと推測する記事を公開したことがあるが、そうではなく、山本は普通のMGUSで、要観察ではあるけれども基本的に健康な状態ではないかとの推測に現在は傾きつつある。

 新選組は、もはや何もかもが崩壊への道を確実にたどっているように見える。