赤旗日曜版「電子版」の購読者が増えているという話。「はいさい毎度」氏の下記Xで知った。
草
— はいさい毎度 (@rikkenminshiji) 2026年5月2日
公明党に身も心も売っぱらったけど赤旗を評価する姿勢、嫌いじゃない(返信不要) https://t.co/AthWmL0hXY
赤旗🟥日曜版の購読者が増えているようだ。
— PhoenixCDP2017🕊️💙💛🕊️CRAJ2026🐭🐹 (@SQCDP201709) 2026年5月2日
そりゃそうだろう‼️
大手のメディアは謎の圧力で
本来報道すべき報道ができず、
赤旗、ゲンダイ、神奈川新聞、東京新聞などが本当に国民が知りたい情報を代わりに提供してるんだからな‼️ pic.twitter.com/krq0C6qe8d
しかし増えてるのはあくまで「電子媒体」の読者であって、紙媒体の読者は減少を続けてるからね。
ここらへんは広原盛明さんのブログの読者にとっては常識。
以下引用。
それから10余年後、ソ連・東欧の社会主義体制の崩壊とともに「日本人口の1%」を目指した「百万の党」は幻と消えた。無党派層が増え、組織運動としての労働運動や学生運動が下火になる一方、組織に属さない多様な市民運動が数多く生まれた。民主集中制に基づく閉鎖的・権威主義的体質の共産党への忌避感が広がり、志位体制の下での四半世紀は、党員が40万人から25万人(6割)へ、赤旗読者が200万人から85万人(4割)へ激減した。2026年3月現在、党員23万6千人、赤旗読者76万9千人と更に後退を重ねている。国政選挙でも志位体制の四半世紀は、671万9千票(2000年6月総選挙、比例得票率11.2%)から332万6千票(2024年10月総選挙、同6.1%)へ半減し、さらに251万9千票(2026年2月総選挙、同4.4%)に落ち込んでいる。
URL: https://hiroharablog.hatenablog.com/entry/20260422/1776804503
たとえば朝日新聞にしたところで、紙媒体の発行部数は減少を続けているけれども、電子媒体の契約数は増えているだろう。現に私などもその例で、かつては朝日の紙媒体をとっていたけれども、現在は電子媒体の読者だ。
共産党が権威主義的体質の問題を従来から抱えていることは周知だが、中改連も立民と公明の合流があまりにもトップダウン一本で押し通して下部構造(土台)を無視したものだったために、衆院選はどうしようもない結果になったし、その後も野田佳彦らが影響力を保ち続けているためにこっぴどいことになっている。
あるいは共産よりももっとひどい権威主義的体制かもしれない。