kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

「ポテトチップス」パッケージが白黒に変更…農水省がカルビーにヒアリング(TBS)

 昨夜遅くにネットを見ていたらこんなXに行き当たったのだが、目を疑った。これって本当かね。真偽不明だけれども一応リンクしておく。

 

 

 原油やナフサといえば、カルビーのポテトチップスの包装がカラーインクの品薄のためにモノクロになることが発表されて話題になっているが、下記Xには笑ってしまった。

 

 

 

 

 6割とか7割を「確保できた」と表現している段階でまともな報道とは思えない。民放もほめられたものではないが、NHKのニュースやニュース解説はここまで堕落したかと思われるくらいひどい。また高市政権はかつての安倍政権と同じく、報道に圧力をかけることを極端に好む極悪な政権だ。

 菓子等の食品の包装の件は、私の見る限り包装の中の食べ物をさらに細かく「個包装」する製品が明らかに減っているという現象がある。

 そもそも食品の放送に生分解されないプラスチックを使い続けて良いのかという問題もある。今年の5月の気候は信じ難い超高温であって、今の東京の気候は40年くらい前の九州南部の気候と同じか、それを上回る暑さなのではないだろうか。これには気候変動と東京のヒートアイランド化、さらには短期的に突出した異常高温ということもあるのだろうが、地球温暖化(沸騰化)に正帰還が本格的に働き始めたのではないかとの嫌な予感がする。

 そんな時代にあっての原油・ナフサの供給危機であるとの観点も持ちたい。

 その意味からいっても、およそ「享楽主義者」という印象しか持ち得ない高市という人間が日本の総理大臣をやっていることは最悪だ。なぜなら高市ほど「地球に優しくない」政治家はいないからだ。それは高市がトランプに全ベットしたがる人間であることを思えば明らかだ。トランプは気候変動自体を否定する論外のトンデモ人士だ。

 高市の能力は凡人そのものというか、日本人の平均を下回るのではないかと思われるが、上昇志向の強さだけは人並み外れて強い。目的のためには手段を選ばない人間だ。これほど信用ならない人はいない。

 昨日は下記Xが話題になった。

 

 

 

 

 

 そうなんだよな。関西弁とは本来、高市が使うみたいな恫喝の言葉じゃないよ。あんな下品なのばかりが関西弁と思われてはたまらない。「関西弁なのに人情がない」とは言い得て妙だ。

 

 

 高市は嘘の経歴をでっち上げてアメリカで働き口を得た。それを32歳の時に週刊誌のインタビューに答えて得々と喋ったらしい。それが高市という人間だ。

 そんな高市が、総理大臣になった途端に「働いて」を5回繰り返して、いかに自分がハードワーカーであるかを誇示していたが、実際には高市ほど働かない総理大臣は過去にいなかったのではないだろうか。

 それを高市の嘘に幻惑されて「高市さんは真面目な性格だから」などと口走ったTBSのニュースキャスターがいた。上村彩子という人だ。この人はTBSの局アナだが、フリーの小川彩佳や膳場貴子、同じ局アナでも山本恵里伽などと比較して批判精神が極端に弱い。あまりニュース番組に出さないでほしいと思うが、こういう人の出番が増えたらTBSの報道番組もダメになるだろう。そういえばTBSでは男性でも保守的な傾向の強い30代のキャスターがいた。もっとも何も30代に限った話ではなく、TBSといえば山口敬之という悪の権化のような元記者がいた。こいつは先日60歳になった。

 高市の話に戻ると、高市はこのような享楽主義者だからこそ高い人気を誇っているのではないかとも思う。あの程度の能力でで総理大臣になれるのだったら、俺も私もあのような生き方をしたらそのうち偉くなれるかもしれないと思わせるものが高市にあるのかもしれない。

 そういえば高市が「苦労人」だとの論評も総理大臣就任早々にあったが、高市のどこが「苦労人」といえるのか、私にはさっぱりわからない。

 しかし高市ほど有害な国の指導者はそうそういるものではない、と書こうと思ったが、トランプやプーチンやネタニヤフや習近平、それに金正恩などを思うと、そうもいえないかもしれない。

 今日の記事は途中でも触れたカルビーの件で締めたい。

 

 

 

 上記画像の一部に注目した。

 

 

 「石油原料 節約 パッケージ」と銘打たれている。

 たぶんこれが高市の逆鱗に触れたのだろう。高市が「顔を潰された」と思って激怒したであろうことは想像に難くない。

 それがカルビーに対するヒアリングにつながったのではないだろうか。

 

 

 それにしても高市政権、掛け値なしに戦後最悪の亡国政権である。