kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

党首討論について「高市さんから質問してもいいよね。 でも質問したいならもっと時間か頻度を増やしてください」などと書いて高市に迎合した「リベラル」がいた(呆)

 こんなことを平然と宣う「リベラル」がいる(呆)。

 

 

 信じられない。ダメに決まってるだろう、そんなこと。

 下記Xをよく読め。これが模範回答だ。

 

 

 以下は上記Xへのコメント。

 

 

 

 

 AIの回答は下記。

 

党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)において、首相が野党党首に対して逆に質問することが原則として認められていない(あるいは制限されている)のには、この制度が作られた目的と仕組み上の明確な理由があります。

主な理由は以下の3点です。

1. 制度の目的が「野党が首相をただす場」だから

党首討論は、イギリス議会の「Quetion Time(首相問答)」を手本に2000年から導入された制度です。

この制度の根本的な目的は、政権を担う総理大臣(執政者)の政治姿勢や方針、国家の基本政策について、野党の党首が国民を代表して問い詰める(行政監視を行う)ことにあります。つまり、「与党(政府)vs 野党」の対等なディベートの場ではなく、あくまで「問われる側(首相)」と「問う側(野党党首)」という役割が明確に決まった制度設計になっています。

2. 時間の「場の乗っ取り」を防ぐため

党首討論は全体の時間が非常に短く(通常45分間など)、その限られた時間は野党各党に割り振られています。

もし首相側から「あなたはどう考えているのか」と質問を返してしまうと、野党側の持ち時間が首相の質問やそれに対する野党側の回答で消費されてしまうことになります。これは首相による「場の乗っ取り(時間潰し)」を可能にしてしまい、野党の質問権を侵害することにつながるため、ルール上制限されています。

3. 「対案の評価」は国民が選挙で行うものだから

政府・与党の政策に問題があるかどうかを厳しくチェックするのが国会の役割です。

野党が掲げる対案や政策が正しいかどうか、どちらが政権にふさわしいかという評価は、国会の場で首相が野党を問い詰めて決めるのではなく、最終的に国民が「選挙」によって判断するものという議会民主主義の前提があります。


💡 補足

与党や首相側が野党の政策や意見をただしたい場合は、党首討論ではなく、通常の予算委員会などの質疑のやり取りの中で自身の見解を述べたり、選挙戦の討論会(党首討論会)などのフラットな論戦の場を利用するのが本来の形とされています。

 

 でもまあ、こんなどうしようもない高市に迎合する「リベラル」がいるから高市のトンデモ独裁が可能になってるんだな、と思わせる一件だった。

 そもそも、あれほど質問されることが大嫌いな高市が、もし党首討論で首相が質問しても良いことにでもなったら、高市からの質問でほとんどの時間を埋め尽くしてしまうであろうことなど誰にでも想像がつくと思うのだが、当該の「リベラル」にはそんな想像力の持ち合わせさえなさそうだ。

 脱力の一語に尽きる。