kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

本田由紀教授、高市答弁の「膵臓癌発言の幾重もの禍々しさ」をXで指弾

 高市が国会でぶっ放した、自らの秘書の「膵臓がんステージ4」答弁、どう考えてもあれだけで議員辞職に相当する問題発言だ。

 

 

 

 本当にその通りだ。私などあまりにも腹が立って、今日が図書館に返却期限の本がなかなか読了できない。

 

 

 そりゃ普通はそう思う。去年の時点で膵臓がんのステージ4だったら、今年ももう半分近く過ぎているから、いつ死んでもおかしくない。仮に木下秘書が本当は末期の膵臓がんなどではなかった場合、「消されても死因が末期の膵臓がんにされる」とは必ずや思うに違いない。そういう恐ろしい想像を国民にさせる答弁を平然と行う総理大臣、それが高市だ。

 

 

 高市ほど倫理観の欠片もない人間も珍しい。

 

 

 私も昔から高市は生理的に大嫌いだが、それにしてもここまでひどいとは想像を超えていた。以下に検索語「本田由紀 高市 膵臓がん」でGoogle検索した結果の「AIによる概要」を示す。

 

URL: https://share.google/aimode/G6Og9torSD42Q2ZDM

 

 これでも世論が動かなかったらもうどうしようもないかもしれない。