昨日(4/8)の記事を公開したあと、イランとアメリカが2週間の停戦合意をしたことを知った。
なるほど、高市はたぶんその少し前、日本時間の一昨日(4/7)にはそれをトランプから知らされていたのだろう。だから原油などの確保の見通しについて、急に強気なことを言い出したんだろうな、と思った。
しかしXのDr.パパ氏はなお悲観的だ。
停戦でホルムズ海峡が開くと思ってる人、現実を見てほしい。
— Dr.パパ (@DrKarte) 2026年4月8日
日経がマリントラフィックで分析。
停戦発効日、海峡を通過できた船はたった3隻。停戦前の6日は8隻、7日は6隻。
→ 停戦後に減ってる
無許可船は「破壊する」とイラン海軍が警告。
1日で停戦すら形骸化している。 https://t.co/zvXqqQ6YBW
高市親衛隊は『報道特集』や同番組に出てきた境野晴彦氏らを「デマを拡散した」と攻撃している。高市自身が彼ら親衛隊に燃料を供給している感がある。
要するに「自分たち政府がやることを妄信しろ」と圧力をかけている形だ。
安倍晋三の懐刀だった今井尚哉が週刊文春に「激白」したのは、これほどまでにも危険極まりない高市を止めなければならないと判断したためかどうか。それはわからない。
思うのは、今年早々の解散総選挙を仕掛けたとされる今井某なんかに頼るのではなく、普通の人々が高市を見限らなければならない段階に至ったということだ。
高市政権が一日長く続けば、それだけでも日本の未来が大きなダメージを受ける。まして長期政権などもってのほかだ。
高市政権は可及的速やかに倒れなければならない。