kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

「総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者」(共同通信, 6/7)

 共同通信が参戦したようだ。

 

www.47news.jp

 

総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者

20260607 2252

 

 昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能AI)ソフトで作成、投稿したと証言した。首相の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され「ネガティブな発信」を提案したと説明した。

 週刊文春が今年4月、同様の証言に基づき、中傷動画疑惑と報道。首相は報道内容を否定している。首相事務所は共同通信の取材に「他の候補に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者に依頼したりしたことは一切ない」と文書で回答した。改めて調査するつもりもないとした。

 男性は松井健氏(33)。首相の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の開発責任者も務めた。松井氏は2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した。いずれも無償で請け負い、広告収入も得ていないとした。野党に対しても説明を求める声が上がりそうだ。

 松井氏によると、知人から首相の秘書を紹介され、総裁選期間中の昨年925日に交流サイト(SNS)戦略に関するオンライン会議を開催。小泉氏優位を覆し、台頭する林芳正総務相も抑え込む必要があるとして、両者を批評する動画を作成する方針が決まった。

 独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。X(旧ツイッター)などで約300個のアカウントを用意し、拡散した。総裁選後、投稿に使ったアカウントは削除したという。

 松井氏は今月1日、弁護士同席の下、動画作成の経緯を詳細に説明。共同通信は、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認した。

 総裁選では、小泉氏側が他候補を中傷する投稿などを陣営内部に要請していたことが既に判明している。決選投票の結果、高市首相が勝利した。

 サナエトークンについて松井氏は取材に、首相の秘書に説明したと強調。首相は事務所の関与を否定している。

 高市早苗首相の事務所のコメントは次の通り。

 高市事務所においては、2025年自民党総裁選および262月衆院選で、一部週刊誌の記事にあるような、他の候補者に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者にこれを依頼したりしたことは一切ない。また、そうした目的でオンライン会議を行ったこともない。

 また、暗号資産「サナエトークン」について説明を受けたことはない。

 改めて調査をすることはない。

 

(共同通信より)

 

URL: https://www.47news.jp/14431514.html

 

 

 

 

 そりゃうしろ暗い陣営なんかいくらでもあっただろう。小泉進次郎にしたところで、そもそも昨年秋の自民党総裁選で「文春砲」に撃たれまくっていたのは小泉進次郎自身だった。

 だが高市は、危なくなると自分の秘書2人の首さえ差し出そうとする人物であり、しかも総理大臣なのだから、その極悪さ及び今後日本国に与えかねないダメージの大きさは突出している。

 あくまで「高市主要打撃論」に徹し切らなければならない。

高市の「娯楽としての政治」の悪弊、これに極まれり。国会に「叙述トリック」は必要ない/中改連の政党支持率、ついに立民と公明の支持率合計の3分の1に(JNN世論調査)

 高市の謎答弁の件だが、高市事務所には公設第一秘書の木下剛志氏と私設秘書の木下守氏がいる。高市は木下剛志第一公設秘書が「ステージ4の膵臓がん」患者だとは国会で答弁してはいない。ここまでが事実ということなのだろうか。

 

 

 

 トランプが世界に平和と繁栄をもたらすとは私は言っていない、というわけか。

 

 

 

 叙述トリック。この場合、筒井康隆が『ロートレック荘事件』(1990)でやったやつだな。私はあのトリック気付いたけど、高市のトリックには気づかなかった。だから2人いるらしいと知って「そんなの総理大臣がやることかよ」と思ったのだ。「娯楽としての政治」をやる人間、それが高市だ。

 なお同じ叙述トリックでも高市が一貫してやっているのは『アクロイド殺し』(1926)じゃないかな。今年で作品発表から100周年だし。昨日も書いた通り高市は東野圭吾の『白夜行』(1999)も地で行ってるし。あの主人公、関西の出身で年齢も高市とほぼ同じという設定じゃないか?

 

URL: https://share.google/aimode/ON0fYJRKRMtsGn4Va

 

 惜しくも生年が1年違い、学年では2学年違いだったか。

 あの主人公と幼馴染のコンビは、高市と木下剛志秘書のコンビと実によく似ていると思う。小説の結末がまた暗示的だ。

 

 

 

 そう、高市って一から十まで不真面目なんだよ。徹底している。

 30歳くらいの時にアメリカで職を得た時もそうだろ。あの頃はまだ高市も若くて責任のない立場だったから、雑誌の取材に「嘘書いたの」などと平然と答えていた。肩書きも勝手に作った。「英語力がたいしたことない」ことは高市が自ら認めていた。

 

news.yahoo.co.jp

 

 以下引用する。

 

「軍事問題の権威だってウソ書いたの」高市首相 経歴への疑惑再燃するなか…34年前の“告白”が波紋

5/16(土) 11:00配信

 

たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。

 

きっかけとなったのは、5月11日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)で作家の適菜収氏(51)が高市氏の過去のインタビュー内容を紹介し、翌12日には自身のXで当該箇所の写真を投稿したこと。

 

適菜氏が発掘して問題視したのは、’92年4月発行のファッション誌『CLASSY.』(光文社)に収録された「女であることに甘えずになんて意識しなくていいと思う」と題された4ページにわたる高市氏の単独インタビュー。

 

記事内では高市氏の経歴として、大学卒業後に松下政経塾で学んだ後、《87年に渡米し、米民主党のパトリシア・シュローダー下院議員のもと、米連邦議会立法調査官として1年半勤務》と紹介されている。今回、注目されているのは、若き日の高市氏が、シュローダー議員の事務所で職を得るまでの経緯。

 

インタビューの中で高市氏は、スタッフに志願する際、キャリアも実績もない中でシュローダー議員へどのようにアプローチしたかについて聞かれると、次のように回答している。

 

《私を雇ってくれと履歴書とかいろいろ書いたんだけど、私の英語力って大したことなかったから、その頃付き合ってた男がすっごく英語ができる男だったんで、ずいぶん添削してもらった(笑)。だいたい私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いたの》

 

続けて、最初は就職に難色を示されたが、高市氏が何度もシュローダー氏や事務所にFAXや手紙を送るアプローチが功を奏して、無休の試し使いとして、職を得たことが本人の口から説明されていた。

 

「高市氏がテレビ出演時などにも繰り返し使ってきた『米連邦議会立法調査官』という肩書きを巡っては、かねてより肩書きそのものが”経歴詐称ではないか”とたびたび問題にされてきました。なぜなら、肩書きの名称が“存在しない官職”と言われており、仮にアメリカの公務員になるならば原則米国籍が必要となるので、肩書きが不自然となるためです。

 

本人も昨年9月の総裁選出馬の際に記者から経歴詐称疑惑について問われた際、『私が米国連邦議会のコングレッショナル・フェロー(Congressional Fellow)であったことは事実でございます』と説明していて、『米連邦議会立法調査官』という言葉を使うのは避けています。

 

しかし、実際のコングレッショナル・フェローとは、無給のインターンのことです。そのため、当時の高市氏が実際よりも自分を”大きく見せる”ために、肩書きとして不自然な造語を使った可能性が指摘されています」(全国紙政治部記者)

 

こうしたかねての“経歴詐称疑惑”がくすぶるなか、インタビューで《日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いた》と自ら虚偽の内容を履歴書に書いたと”自白”しているため、X上では波紋が広がっている。

 

《なるほどね。出発点が嘘なんだ》

《この感じだと、本人的に自慢の武勇伝なんですよね。それ自体詐欺で、上手く騙したのが彼女の自慢、そしてそれを周囲にひけらかす》

 

「SNSでも指摘があった通り、インタビューでは本人がある種の”武勇伝”として語っています。というのも、記事の続きでは、どうしてもシュローダー氏のもとで働きたいという強い思いがあった高市氏は、経歴を盛って潜り込んだ末に、凄まじい努力によってシュローダー氏の信頼を勝ち得て、1年以上にわたる実績を積んでいます。

 

高市氏によると、事務所で電話番や手紙の開封から始めて、毎晩明け方まで英字新聞で勉強しては、ホワイトハウスや国防総省から集めた資料をもとに、独力で政策レポートを作成し、議員に自分を売り込み続けたそうです。この努力は本物だと思いますが、時代が時代とはいえ“ウソの経歴”を書いたことを自ら喋ってしまっているわけですから、一連の疑惑により厳しい目が向けられてしまうのは仕方がないかもしれません」(前出・政治部記者)

 

(週刊女性より)

 

URL: https://news.yahoo.co.jp/articles/955dea833180b449dd8b714392ae749bc46575c3

 

 なるほど、というか、高市は昔から自分がいかに悪人であるかをひけらしてきた人間だった。それが今も続いている。だから国会の答弁で平然と「叙述トリック」をやらかせるのかもしれない。とにかく基本的に不真面目な人間だが、ただ上昇志向だけは誰にも負けないくらい強い。それなのにどんなに権力の上部にのし上がっても「かわいそうな私」をアピールしたがるなどする。党首討論で総理大臣である自分から質問できないかと言い出したのもその表れだ。高市は攻撃は得意だが防御は極端に弱い。だから攻撃する立場に立ちたがる。それが「自分から質問できないか」と言った狙いだが、権力構造のあり方とその恐ろしさに鈍感な一部の「リベラル」が、「高市さんが質問してもいいけれどもそれには討論の時間を増やさなければ」などと言って高市に迎合したりする。

 政治は娯楽ではないのだが、「娯楽としての政治」に新鮮さでも感じる有権者が高市内閣の高支持率を支えているのかもしれない。だが娯楽で政治はできないから結果が出せず、それに不満を持つ人たちが増え、そういう人たちは「高市劇場」から出ていく。しかし高市が提供してくれる娯楽に未練を持つ人たちが今なお支持を続けているといったところが現状ではないだろうか。

 JNNの世論調査は聞き方のせいで、どの内閣でも支持率が高く出るが、それが先月は74.2%だったが最新の調査では70.0%だった。私は高市内閣支持率は「下がるには下がるだろうけれどもまだ*1ゆっくりだろうな」と思っていたので、やはりその程度かと苦々しく思った。

 

newsdig.tbs.co.jp

 

【速報】高市内閣の支持率70.0% 先月から4.2ポイント下落 JNN世論調査

2026年6月7日(日) 23:29

 

最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が先月の調査から4.2ポイント下落して、70.0%でした。一方、「支持しない」と答えた人は先月から3.1ポイント上昇して、27.4%でした。

 

各党の支持率は以下の通り。

自民  35.5%(1,6↑)

維新  2.0%(2.0↓)

国民  3.9%(0.5↑)

中道  1.9%(1.1↓)

立憲  3.4%(2.2↑)

参政  3.6%(1.3↑)

公明  2.3%(0.0→)

みらい 1.0%(1.3↓)

共産  2.4%(0.1↑)

れいわ 1.3%(0.5↑)

保守  1.1%(0.5↑)

社民  0.4%(0.3↓)

その他 1.0%(0.7↑)

支持なし37.9%(0.2↑)

 

【調査方法】

JNNではコンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。6月6日(土)、7日(日)に全国18歳以上の男女2689人〔固定822人、携帯1867人〕に調査を行い、そのうち38.0%にあたる1021人から有効な回答を得ました。その内訳は固定電話463人、携帯558人でした。

 

インターネットによる調査は、「その分野に関心がある人」が多く回答する傾向があるため、調査結果には偏りが生じます。より「有権者の縮図」に近づけるためにも、JNNでは電話による調査を実施しています。無作為に選んだ方々に対し、機械による自動音声で調査を行うのではなく、調査員が直接聞き取りを行っています。固定電話も年齢層が偏らないよう、お住まいの方から乱数で指定させて頂いたお一人を選んで、質問させて頂いています。

 

(TBS NEWS DIGより)

 

URL: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2715335

 

 今回は高市内閣支持率よりも中改連の政党支持率が注目されるかもしれない。何しろ政党支持率は中改連1.9%に対して立民3.4%、公明2.3%である。中改連の支持率1.9%という数字は、それぞれの前身である立民と公明の支持率合計の5.7%のちょうど3分の1である。また中改連の政党支持率は、既に実質的に潰滅している元号新選組の1.3%とほとんど変わらなくなった。

 これはもはや「勝負あった」のではないだろうか。中改連がとるべき道は、政党の解散しかない。

*1:それでも「まだまだ」が「まだ」になった程度の変化率の増加は観測されるが。

高市、森裕子の質問で「公設第一秘書の木下剛志氏」について聞かれているのに、奈良の事務所の木下守氏の個人情報を持ち出して言い逃れしたとの説(呆)

 高市、質問をすり替えた答弁をしていたのか。

 

 

 

 森裕子参院議員が「公設第一秘書の木下(剛志)氏」について質問しているのに、高市は「地元の秘書」つまり東京で公設第一秘書をしている木下剛志氏ではなく、高市の地元・奈良で秘書をしている木下守氏という人に関する個人情報を出してきたということらしい。

 これが日本国の総理大臣のやることなのかと空いた口が塞がらない。

 

 

 面識云々についても、この理屈で「虚偽答弁ではない」と強弁するというのか。

 それであっても、木下守秘書の個人情報を勝手にしゃべったという問題があるし、そもそもその個人情報が本当かどうかもわからない。間違いなくいえるのは、高市という人間が全く信用ならないことだけだ。

 やはり高市内閣は即刻総辞職し、高市は議員辞職しなければならない。

 

 

 

 今や高市は「日本のネタニヤフ」と化した。

本田由紀教授、高市答弁の「膵臓癌発言の幾重もの禍々しさ」をXで指弾

 高市が国会でぶっ放した、自らの秘書の「膵臓がんステージ4」答弁、どう考えてもあれだけで議員辞職に相当する問題発言だ。

 

 

 

 本当にその通りだ。私などあまりにも腹が立って、今日が図書館に返却期限の本がなかなか読了できない。

 

 

 そりゃ普通はそう思う。去年の時点で膵臓がんのステージ4だったら、今年ももう半分近く過ぎているから、いつ死んでもおかしくない。仮に木下秘書が本当は末期の膵臓がんなどではなかった場合、「消されても死因が末期の膵臓がんにされる」とは必ずや思うに違いない。そういう恐ろしい想像を国民にさせる答弁を平然と行う総理大臣、それが高市だ。

 

 

 高市ほど倫理観の欠片もない人間も珍しい。

 

 

 私も昔から高市は生理的に大嫌いだが、それにしてもここまでひどいとは想像を超えていた。以下に検索語「本田由紀 高市 膵臓がん」でGoogle検索した結果の「AIによる概要」を示す。

 

URL: https://share.google/aimode/G6Og9torSD42Q2ZDM

 

 これでも世論が動かなかったらもうどうしようもないかもしれない。

奈良『飛鳥・藤原の宮都』世界遺産への登録勧告(MBSニュース)

 奈良というと最近は戦後最悪のトンデモ宰相しか連想しないが、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録の勧告を受け、世界遺産に登録される見通しとなった。MBSのニュースより。

 

newsdig.tbs.co.jp

 

 以下引用する。

 

 奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録される見通しとなりました。

 

 登録の勧告を受け、奈良県と関係自治体でつくる協議会は6日朝に会見を開き、今後の意気込みを語りました。

 

 (奈良県 山下真知事)

 「世界遺産登録に向けて大きく前進したと受け止めている」

 「奈良の魅力を再認識していただける非常に大きなきっかけになるものと認識している」

 

 また、「飛鳥・藤原の宮都」を構成する19の遺跡のうち、飛鳥寺や高松塚古墳など15の遺跡がある明日香村の住民は…

 

 (明日香村の住民)「やっと決まったと思った。飛鳥は日本の始まりの地だと思うので来てほしい」

 

(MBSニュースより)

 

URL: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbs/2714160

 

 上記は在阪のTBS系列局のニュースだが、今朝の『サンデーモーニング』には上記内容に高市のコメントが追加されていたので腹が立った。

 だがいつもいつも高市の悪口ばかり書くのもなんなので暇ネタを。

 「飛鳥」と書いて「あすか」。この読みを知ったのは小学校高学年で習う日本史ではなく、テレビドラマ『おくさまは18歳』(1970-71)のヒロインの名前だったからだ。

 このドラマは当時小学校中学年だった私が見たいと思う内容ではなかったが*1、たぶん母が見たかったのではないかと思う。

 ところが、つい最近知ったのだが、脚本家の佐々木守(1936-2006)はヒロインの名前を「百合子」に変更したかったらしい。それをはねつけたのはドラマに主演した岡崎友紀(1953-)だった。

 

fujinkoron.jp

 

 以下引用する。

 

「飛鳥」という役名が…

 

 実は企画書にめぐりあって出演を決めて、そろそろ撮影に入ろうという直前に、役名「飛鳥」を「百合子」に変更すると連絡が来ました。

 えーっ!? な、な、なんでー!? 聞けば哲也が呼ぶ時に「ゆりっぺ」と呼ばせたいと脚本の佐々木守さんから言ってきたとか。

 そ、そ、そんなぁ~~。

 私がこの作品を気に入ったのは、役名の良さも含まれてのことでしたから、断固阻止の姿勢で「変更はしないでください」と申し入れました。

 せっかくの「飛鳥」という役名が変わってしまったら、あまりにも残念過ぎますもの。

 この申し入れのおかげで、「ゆりっぺ」の呼び方は実現せず、「あっちゃん」になってしまったことで、人気脚本家の佐々木守さんが気を悪くしたかどうかは定かではありませんが、私は「飛鳥」という役名を死守したことを、正しい選択だったと思っています。

 だって、飛鳥が飛鳥じゃなかったかもしれないなんて、そんなのやっぱり許せませんよねぇ。ほんと、頑張ってよかったです!

 

URL: https://fujinkoron.jp/articles/-/13154?page=5

 

 確かにこれは岡崎友紀GJだった。「百合子」になんかならなくて本当に良かった。「飛鳥」だったおかげでのちに小学校5年生になって「飛鳥時代」が出てきた時に最初から読めた。

 もっとも「百合子」どころか「早×」だったらもっと悲惨だったが。もしそうなっていたら「あっちゃん」が「サ×ちゃん」にでもなっていたかもしれないと思うと寒気がする。

 なお脚本を書いた佐々木守は左翼だったらしい。以下Wikipediaより。

 

思想

  • 日米安保条約成立後の1960年に日本共産党に入党し、数ヶ月で離党した経験から、政治思想的には無政府主義のスタンスであり、後年のインタビューなどでも「今でも機動隊のバスを見かけると怒りがこみ上げて体が熱くなってくるんですよ」「なぜ今の若者は国に怒りを持たないのだろう」等と述懐しているほか、「今の日本の諸悪の根元は天皇制にあります」などと反天皇制思想を明確に表明していた。実際に佐々木の代表作『お荷物小荷物』、『アイアンキング』には佐々木の反天皇制思想が垣間見える[6](前者は琉球王国アイヌ民族による逆襲、後者は熊襲の子孫による逆襲)。
  • 1960年代後半においてはアイヌ民族解放や琉球独立運動にも支持を寄せていた。また、日本赤軍を支援し[11]、最高幹部重信房子の著書『わが愛わが革命』のゴーストライターをつとめている[12]
  • 脚本においては、1982ATGと円谷プロが共同で製作する予定だった『ウルトラマン怪獣聖書』を天皇制の悪性を主張した内容で描くなど、自己の思想を絡めたものを執筆したものの、この内容が原因で製作中止となってしまった。以降はこれらの思想をドラマ設定の背景に使用することはあっても、劇作家という作品における管理者的立場を利用して自分の思想を振りかざすことはなかった。この点について佐々木は、岩佐陽一のインタビュー[13]に答えて「テレビじゃ反体制の側を主人公にはできないよ。そんな企画書いても通らないし」と述べるとともに、そのような立場の人々に対する個人的な共感を込めた、と語っている。

 

 ところで上記とは逆パターンも思い出もある。

 私は西城秀樹(1955-2018)を知るより前に東條英機(1884-1948)を知っていた。だから西城秀樹という歌手の名前を知った時、東條英機にちなんだものかと疑ったのだった。もちろん東條が戦犯として刑死したことも知っていた。西城秀樹のデビューは1972年だった。

 下記は2006年の「Yahoo知恵袋」より。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

呉下の阿蒙(ごかのあもう)さん

2006/11/3 22:39

 

西城秀樹の芸名を考えた人は東条英機元首相を意識したのでしょうか?

サイジョー・ヒデキ(西)

トージョー・ヒデキ(東)

とても似ており気になります

 

ベストアンサー

 

ors********さん

2006/11/4 12:05(編集あり)

 

西城秀樹さんの芸名は「女学生の友」という雑誌で公募して決まったそうです。

西城さんのデビューは1972年ですから終戦後27年経っていますし特に東條英機を意識したものではなかったと思います。

(ちなみに東條英機は東京市麹町(当時)出身)

ちなみに西城さんの出身は広島市東蟹屋町(現・広島市東区東蟹屋町)です。

同じ広島県西城町がありますがこちらは比婆郡ですので出身地由来でもなさそうです。

(比婆郡西城町は2005年に合併して現在は庄原市)

 

URL: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149858359

 

 もっとも東條英機/西城秀樹の件は以前にも書いたことがあるかもしれない。

 飛鳥時代の史跡の話に戻ると、1972年に高松塚古墳から極彩色の壁画が発見されたことが大ニュースになった。

 

 

 これも発見が1970年代前半だったのでよく覚えている。全国紙の新聞も、おそらく東京本社版よりも大阪本社版の方がより熱心に報じていたに違いない。上記からさらに検索したら、発見されたのが1972年3月21日で、報道陣に公開されたのが同3月26日だったとのこと。

 ただ、世界遺産登録のタイミングが高市政権時代と重なってしまったことは非常に残念だ。結局高市の悪口をかなり書いてしまったかもしれない。

*1:私は同じ曜日の夜8時からやっていた『巨泉・前武のゲバゲバ90分』(日本テレビ系)の方が楽しみだった。なお『ゲバゲバ』にも岡崎友紀が出ていた。

党首討論について「高市さんから質問してもいいよね。 でも質問したいならもっと時間か頻度を増やしてください」などと書いて高市に迎合した「リベラル」がいた(呆)

 こんなことを平然と宣う「リベラル」がいる(呆)。

 

 

 信じられない。ダメに決まってるだろう、そんなこと。

 下記Xをよく読め。これが模範回答だ。

 

 

 以下は上記Xへのコメント。

 

 

 

 

 AIの回答は下記。

 

党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)において、首相が野党党首に対して逆に質問することが原則として認められていない(あるいは制限されている)のには、この制度が作られた目的と仕組み上の明確な理由があります。

主な理由は以下の3点です。

1. 制度の目的が「野党が首相をただす場」だから

党首討論は、イギリス議会の「Quetion Time(首相問答)」を手本に2000年から導入された制度です。

この制度の根本的な目的は、政権を担う総理大臣(執政者)の政治姿勢や方針、国家の基本政策について、野党の党首が国民を代表して問い詰める(行政監視を行う)ことにあります。つまり、「与党(政府)vs 野党」の対等なディベートの場ではなく、あくまで「問われる側(首相)」と「問う側(野党党首)」という役割が明確に決まった制度設計になっています。

2. 時間の「場の乗っ取り」を防ぐため

党首討論は全体の時間が非常に短く(通常45分間など)、その限られた時間は野党各党に割り振られています。

もし首相側から「あなたはどう考えているのか」と質問を返してしまうと、野党側の持ち時間が首相の質問やそれに対する野党側の回答で消費されてしまうことになります。これは首相による「場の乗っ取り(時間潰し)」を可能にしてしまい、野党の質問権を侵害することにつながるため、ルール上制限されています。

3. 「対案の評価」は国民が選挙で行うものだから

政府・与党の政策に問題があるかどうかを厳しくチェックするのが国会の役割です。

野党が掲げる対案や政策が正しいかどうか、どちらが政権にふさわしいかという評価は、国会の場で首相が野党を問い詰めて決めるのではなく、最終的に国民が「選挙」によって判断するものという議会民主主義の前提があります。


💡 補足

与党や首相側が野党の政策や意見をただしたい場合は、党首討論ではなく、通常の予算委員会などの質疑のやり取りの中で自身の見解を述べたり、選挙戦の討論会(党首討論会)などのフラットな論戦の場を利用するのが本来の形とされています。

 

 でもまあ、こんなどうしようもない高市に迎合する「リベラル」がいるから高市のトンデモ独裁が可能になってるんだな、と思わせる一件だった。

 そもそも、あれほど質問されることが大嫌いな高市が、もし党首討論で首相が質問しても良いことにでもなったら、高市からの質問でほとんどの時間を埋め尽くしてしまうであろうことなど誰にでも想像がつくと思うのだが、当該の「リベラル」にはそんな想像力の持ち合わせさえなさそうだ。

 脱力の一語に尽きる。

高市が国会で「過去には週刊誌を訴えたことがある」と答弁したが、それも嘘ではないかとの指摘(呆)

 高市、また嘘をついたのか。

 

 

 

 

 

 まったくだ。私など、最近は高市に対してあまりにも腹が立ちすぎるから、読書にも音楽にも集中できない。こんなことなど、安倍政権時代にすらなかった。今回の秘書の膵臓がんステージ4暴露(これだって真実かどうかわかったものではないが)など想像を絶している。

 

 

 高市には一秒も早く退陣してもらいたい。

 付録。この件に関するAIの回答は下記。

 

高市首相は国会答弁などで「過去に週刊誌を訴えたことがある」という趣旨の発言をされていますが、厳密な法的主体や裁判の結果を紐解くと、以下のような事実関係が分かっています。

1. 2015年『週刊ポスト』による報道への対応

もっとも可能性が高いとされるのが、2015年に総務大臣を務めていた際、実弟(当時、高市氏の秘書官)に関する疑惑を報じた『週刊ポスト』(小学館)への対応です。

  • 経緯: 同誌が「実弟の秘書官が使途不明金に関与した」という内容の記事を掲載しました。これに対し、高市氏は臨時記者会見を開いて「完全な捏造記事だ」と猛抗議しました。

  • 訴訟主体: この件では、高市氏本人ではなく、当事者である実弟が名誉毀損で週刊ポスト側を民事提訴しました。高市氏自身の名前での直接的な訴訟ではないものの、身内の最側近による裁判であったため、この件を指して「訴えたことがある」と表現したのではないかと見られています。

2. 『週刊現代』を巡る噂(フェイク情報)

ネット上の一部やSNSでは、「2002年〜2004年にかけて、講談社の『週刊現代』を相手に数千万円の損害賠償を求める名誉毀損訴訟を起こした」という具体的なエピソードが出回ることがあります。

  • 事実関係: しかし、元『週刊現代』編集長などメディア関係者の調査や当時の記録によると、高市氏が週刊現代を相手にそのような民事訴訟を起こし、謝罪広告や賠償を勝ち取ったという公的な事実は確認されておらず、フェイク情報(誤情報)であると指摘されています。


まとめ

高市氏自身が「原告」として週刊誌を直接民事提訴した明確な裁判記録は見当たりませんが、「実弟(公設秘書)が原告となり、高市氏の事務所や身内への名誉毀損として『週刊ポスト』を訴えた裁判(2015年)」が存在しており、国会での答弁はこの件を念頭に置いたものと考えられます。

 

 上記引用文中、赤字ボールドは引用者による。

 やはり高市が国会で虚偽の答弁をした可能性が高いようだ。