kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

旧統一教会から"指名手配"された鈴木エイト氏語る「大学生勧誘の実態」ターゲットは『学生食堂で1人...友達少ない学生」(MBS)

 大阪のテレビ局も、既に4チャンネルと10チャンネルは掌を返したようだ。昔の大阪の新聞では、4チャンネルは「毎日系」、10チャンネルは「読売系」と表示されていた。一方、「朝日系」(ABC, 6チャンネル)はこれまではふるわず、「関西系」(関西テレビ, 8チャンネル)は沈黙するという構図か。

 その4チャンネル(MBS)は8月5日に番組に鈴木エイト氏を招いて下記の解説を放送していたようだ。

 

www.mbs.jp

 

【解説】旧統一教会から"指名手配"された鈴木エイト氏語る「大学生勧誘の実態」ターゲットは『学生食堂で1人...友達少ない学生」

2022年08月05日(金)放送

 

 旧統一教会による献金問題が連日クローズアップされる中、8月5日のMBSテレビ「よんチャンTV」では、宗教団体の勧誘などについて取材を続けているジャーナリスト・鈴木エイトさんに話を聞きました。鈴木さんは熱心な現場主義の取材姿勢から、旧統一教会から要注意人物として顔写真付きで“全国指名手配”されたという曰く付きのジャーナリストです。アンケート調査や就活イベントなどを通じて学生に接近して勧誘していく旧統一教会について鈴木さんは「手口が洗練されてきた。巧妙にマインドコントロールしていく」と緩やかに人間関係を築いていく近年の傾向を指摘。ターゲットとして狙われやすいのは「学生食堂で1人でいる」「学内に友達が少ない」といった学生だということです。一方、旧統一教会と政治家の関わりについて、鈴木さんは「個々の議員の責任にして幕引きを図るなら、また同じ事件が起きるのでは」と自民党の対応を批判します。

 

過去に「宗教団体から勧誘を受け」教団の取材始める

 

―――鈴木エイトさんがこの取材の始めたきっかけは20年前に宗教団体が『街頭偽装勧誘』(手相・意識調査)をしているところを目撃したことがきっかけでカルト問題に興味を持たれたということです。これに関して、どういうところに興味を持たれたのですか?
「勧誘員たちは悪意を持って人をだましているわけではなくて、『素晴らしい教えがある』と、そこに導くために善意で人をだましているという、そういう構造に興味を持ちまして。信者たちもどんなメンタリティでやっているのか。自分の意思で一緒に動いているようなのですが、実はその教団に操られているとか、マインドコントロールを受けてやっているという、そういう“カルト問題特有の構造”に興味を惹かれました」

―――どういうところに行って、どんな取材をされているのですか?
「基本的には政治家が教団のイベントに出たりとか、そういう会場に行ってどんな政治家が参加しているのかを探ったりだとか。あとは実際にそういった政治家に直接取材をするとかですね。そういうことはここ近年、ここ10年くらいやっていますね」

 

大学生・高校生にも“勧誘の手”SNSで近づき人間関係を構築

 

―――そんな中、政治家だけじゃなく『大学生を狙う勧誘の手口』ということで、こういう宗教はお金が目的で、お金を持っている高齢者や社会人がターゲットなのかなと思っていたのですが、大学生もターゲットになっているのですね。元信者の女性は、映画の誘いをきっかけに旧統一教会の学生組織「原理研究会」に入ったということです。アンケート調査で反応がいい人はビデオセンター(信者養成施設)に誘って信者にしていく。こういうことが行われているということなのですね?
「そうですね、非常に巧妙にマインドコントロールを施していく手口がありまして。旧統一教会が日本に入ってからもう60年ほどになるのですが、非常に手口が洗練されています。『こういうレールに乗っかれば信者が生産できる』というものも経験則的にあるんですね」

「毎日学校が終わった後に通いやすい、『また行こう』という気持ちにさせるんですよ、食事を用意してくれたり、毎日お菓子をもらったり、手紙をくれたりとか。先に人間関係を作って『また行こう』と思わせる。『なんかやめようかな。ちょっと危ないな』と思っても、『この人間関係を切りたくない』とか、そういうことで繋ぎとめていくと。そのうちにだんだんと旧統一教会の原理教育みたいなものを施していくんですよ。何かちょっと社会不安をあおったりとか、『こんなに犯罪が蔓延っていて、この世界はちょっと不安ですよね』みたいなことを言いながら。『でも、実はもう既に救世主のような救ってくれる人ががいるんですよ』みたいなことに期待を持たせていくんですね。いろんな合宿を経て、最終的に『これが宗教であり、文鮮明(ムン・ソンミョン)という人がこの世につかわされている』みたいな感動の場面があると」

―――少しずつ少しずつその教団に近いところに自分が行ってしまっているという感じですね?
「最初から明かされたら、かなり荒唐無稽なものなので、信じ込めるようなものじゃないんですよ。そういうプロセスを踏んだ上じゃないと、ちょっと変わったものを受け入れられない。ターゲットは、いま就活とかで悩んで頑張っている人には就活セミナーと言って誘ったりとか、いまでは高校生とかにもターゲットが移っていて、『大学生活をこうやって楽しむために、こうやってためになるよ』みたいな感じで。ターゲットごとに、年代ごとにちゃんと分かれていますね」

―――大阪大学が実際の手口を動画で再現しているということで、YouTubeで動画がアップされています。例えば、手口の一つでもある就活イベントへの誘いだったり、「参加費1万円がもらえるよ」と言ってスピーチ大会に誘ったり、こういった形で誘われるということです。
「実際にコロナ禍において、オンラインプラットフォームとしてカレッジサミットのようなものを作って、そこに大学教授なんかも誘い込んでいるんですよね。実際はそういった内容とはわからずに。そこの大元をたどっていくと宗教関係の人間が始めた団体だったということがわかるんですね」

 

―――コロナ禍の最近の手口でSNSを使った勧誘や、Twitterなどのプロフィールで「〇〇大学生」なんてことをプロフィールに書いて公開している大学生を狙って「いいね」というボタンを押し、次第にメッセージのやりとりをする流れになっているということなのですね?
「これは旧統一教会に限らず、他のカルト集団などもよくやっています。まず、『春から○○大生』とか、ハッシュタグからたどっていって『いいね』をして、だんだんリプライを入れてやりとりをするようになって、直接メッセージでやりとりをするようになったら次のステップにいくという」

―――こういう手口でも近づいてくるということです。狙われやすいのは、学食に1人でいる学生や、学校内に友人が少ない学生は狙われる可能性が高いということですね?
「こういう勧誘は必ず1人を狙うんですね。複数人がいるところには声をかけない」

 

カルト教団“と知った場合‥「どう断ったらいい?」

 

―――入学したての時やコロナ禍だったらなかなか友達もできないし、1人でいることもありますよね。勧誘されて仲良くなってからカルト教団と知った場合はどう断ったらいいのでしょうか?
「まずは親や学校に相談してください。特にいろんな年代の人、同世代だけじゃなくていろんな人に相談するといいと思います。あとは大学側でちゃんとこういうことを把握しているところも多いので、ちゃんとまず周りの人に相談してください」

―――「辞める」とは言わずに連絡を絶つということですが?
「そうなんです。うっかり『辞める』とか言うと、またそこで連絡を取りますよね。それと『最後にもう1回だけ来てくれ』みたいなケースがあって、そこで行ってしまってまた入ってしまうようなこともあるんですよね。実際にこういうビデオセンターに通って辞めたいと言っていた子の相談を受けて、一緒に行ったことがあるんですけれど、もうそのビデオセンターでも教団自体にも不信感を持っているんですが、自分に一番ケアしてくれた担当者の人とは別れることがつらくて、お互い泣きあったりしているようなこともあったんですよね」

 

統一教会と政治家の関係…過去に80人参加する議連も

 

―――そして政治との繋がりです。自民党下村博文文部科学大臣が、8月4日に「今となったら責任を感じます」と話しました。これは旧統一教会の名称変更を巡り、この変更が行われたときの文部科学大臣が下村氏でした。1997年から文化庁は名称変更を門前払いしてきました。ところが2015年、下村氏が文部科学大臣のときに名称変更を認証、「世界平和統一家庭連合」と名称が改まりました。文化庁が開示した資料には、名称変更の理由は黒塗りになっていて、実際にどうしてこれが認証されたのかがわからないということです。

「もし仮に下村さんが関わっていたとしたら、大したことではないなと思っていた節はありますね。実際にこの数年前から文教族、いろいろな国会議員や文科省に関わる人にアプローチをしていた形跡があるんです。なので、多角的にいろんな国会議員を通して働きかけをしてきたと思います」 

―――そして、自民党の茂木幹事長は『個々人の活動についてはそれぞれの議員が適切に説明を行っていくべき』だと。『自民党としては関与してません、それぞれ個人ですよ』と。エイトさんは『個々の責任にして幕引きを図るなら、また同じ事件が起きる可能性がある』と指摘していますが?
「はい。実際にですね、茂木さんがこうおっしゃっているんですけれども、今年6月の段階で80人の国会議員が集う議連が行われました。旧統一教会、世界平和統一家庭連合の関連だったのですが、80人も参加する議連・議員会議が行われていて、それで組織性がないんですかという。その認識はどうなのかなという疑問は思いますね」

 

MBSニュース 22/08/08 20:42)

 

出典:https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/08/090320.shtml

 

 私も40年以上前に大学に入学した直後に原理研究会の勧誘を受けたことがあった。勧誘は非常に熱心で、長時間粘られたため、逃げるのに苦労した。

 原理研究会の正体はほどなくして知った。

 『週刊文春』の「安倍晋三統一教会」の特集は少し立ち読みをした程度だが、安倍が統一教会との関係に深入りを始めたのは、自民党が下野した2009年の終わり頃だったという。

 私は2007年に第1次安倍内閣が崩壊したあと、2012年に安倍が「復位」するまでの間、安倍晋三の政治生命にとどめを刺せと何度も言ってきたが、誰も耳を貸さなかった。政権交代後与党になった民主党で特に不熱心だったのは、最大派閥だった小沢一郎一派の重鎮・山岡賢次だった。

 当時、「水に落ちた犬は打たない」と恥ずかしげもなくブログに書いた人間は、今、下記のようなツイートを発信している。

 

 

 何が「理屈の上ではその通り」なんだよ。しかも「#統一協会叩き」なるタグまでつけてやがる。

 ふざけるな、喜八!!!!!

安倍晋三と統一教会(週刊文春)

 「安倍晋三元首相と統一教会」。『週刊文春』がこのタイトルを掲げた特集を組んだ。

 

bunshun.jp

 

 こんな日がくるとは。

 16年前からの宿願がようやく成就したともいえる。

 しかし、安倍が銃殺されなければ実現しなかったことは、悔やんでも悔やみ切れない。

 日本の民主主義の完敗だ。

NHK世論調査で岸田内閣支持率が前月比13ポイント減の46%に暴落。統一教会問題と安倍晋三の国葬が支持率低下の最大の要因

 NHK世論調査で岸田内閣支持率が暴落した。

 

www3.nhk.or.jp

 

岸田内閣「支持」46% 内閣発足後最低に 「不支持」28%

2022年8月8日 19時01分

 

NHK世論調査によりますと、岸田内閣を「支持する」と答えた人は、前回・3週間前の調査より13ポイント下がって46%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は7ポイント上がって28%でした。「支持する」と答えた人の割合は、去年10月の内閣発足後最も低くなりました。

NHKは、今月5日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは2577人で48%にあたる1223人から回答を得ました。

岸田内閣を「支持する」と答えた人は、参議院選挙後に行った前回・3週間前の調査より13ポイント下がって46%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、7ポイント上がって28%でした。

「支持する」と答えた人の割合は、去年10月の岸田内閣発足後、最も低くなりました。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が43%、「支持する政党の内閣だから」が24%、「人柄が信頼できるから」が15%などとなりました。

支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が35%、「実行力がないから」が28%、「支持する政党の内閣でないから」が20%などでした。

 

NHKニュースより)

 

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013759121000.html

 

 効いたのは下記の2点だろう。

 

政府が来月27日に安倍元総理大臣の「国葬」を行うことへの評価を聞いたところ、「評価する」が36%、「評価しない」が50%でした。

 

「世界平和統一家庭連合」、旧統一教会と政治との関係について、政党や国会議員が十分説明しているかどうか尋ねたところ、「十分説明している」が4%、「説明が足りない」が82%でした。

 

 支持率低下の最大の理由が統一教会と政治の関わりであることは明らかだ。安倍晋三国葬に対しても、反対が賛成を完全に逆転し、その差は広がる一方だ。

エイトさんがそこまでこだわるのは安倍さんが深く関わっていたんじゃないかという事か? 鈴木エイト氏「そうですね」(サンデージャポン, 8/7)

 昨日(8/7)のサンデージャポンは見なかったが、先週に引き続いて鈴木エイト氏が出演していたようだ。番組中では、下記のツイートに紹介されたやり取りがあったらしい。

 

 

 

 山上徹也容疑者が「思い込んで」云々というのが、あらゆるテレビ局が発したフェイクニュースであったことが確定しようとしている。

 後世の歴史書には、2022年に元首相・安倍晋三統一教会の「信者2世」の恨みを買って暗殺されたことが明記される。21世紀史における安倍の評価は、当然ながらネガティブなものにならざるを得ない。

ヤクルト、村上宗隆を「特例2022」で登録(コロナじゃなかった)

 タイトルの通り。結局PCR検査では陰性だったらしい。さしもの「村神様」も疲れが溜まっていたのだろうか。

 一方、対戦相手の読売は、先週末の酷暑の日々に苛酷だったに違いない横浜スタジアムでの試合から逃げやがって、だから元気を保っていてヤクルトに勝ちやがったんじゃないかとぼやきたくもなる。

 まあ負けた方が悪いのだが。昨夜なんか直江という投手を打てないようでは言い訳できない。小澤(こざわ)は中盤になると必ず打たれるし。

山本太郎と大石晃子は統一教会批判でもダメダメ(呆)

 「安倍晋三殺し」事件の勃発以降、ブログで山本太郎及び×××新選組に触れる機会がほとんどなくなった。さすがに安倍晋三に対するスタンスでは山本及び新選組と私の間には大きな違いはない上、新選組の政治家たちは基本的に統一教会とはかかわりがない*1ためだが、それでも石田昌隆氏は山本太郎や大石晃子を批判している。

 もともとは、毎日新聞に掲載された新選組代表・山本太郎のコメントを、大石晃子が微修正したツイートに端を発している。

 

 

 もともとの山本のコメントは毎日新聞には珍しい無料記事だ。毎日は山本を宣伝したいのかとややカチンときた。

 

mainichi.jp

 

 以下引用する。

 

「旧統一教会との関係、切れない政治家は退場を」山本太郎

毎日新聞 2022/8/4 08:55(最終更新 8/4 16:04

 

 旧統一教会と政治の関係を巡り、れいわ新選組山本太郎代表は3日、国会内で記者団に「ここと距離を置かない政治なんてあり得ない。これだけの多くの被害者を生み出して、この国に生きる人々からしぼりとったおカネ、かすめとったおカネ、だまして奪い取ったおカネというものを、韓国側にも流されているわけですよね。こういうことはあり得ない」と教団側を批判した。

 

 さらに、「旧統一教会とのかかわりをいまだに切れないと言われている政治家には退場いただくしかない。おそらく、問題はカルト宗教にあるだけではなくて、この国のカルト政治にも問題があるんだろう。この苦しい状況においてもカネを搾り取ろうとする様はまさに統一教会がこれまでやってきたことと一緒ですよね」と述べた。

 

出典:https://mainichi.jp/articles/20220804/k00/00m/010/030000c

 

 面白いと思ったのは、上記毎日の記事についた「はてなブックマーク」に山本に無条件で賛辞を呈するブコメが一件も見当たらないことだ。唯一下記のブコメのみが山本にやや好意的な程度だろう。

 

「旧統一教会との関係、切れない政治家は退場を」山本太郎氏 | 毎日新聞

まっとうなんだが、ちょっとあおりがきつくて、そこで足を掬われたりするので気をつけてほしいかな。

2022/08/04 13:09

b.hatena.ne.jp

 

 山本の威光も地に堕ちたものだと思う。もっとも山本自身も参院選東京選挙区で滑り込みの当選を果たしたあと、これからが茨の道だと言っていたから自覚はあるに違いないが。

 なお私に言わせれば、山本のコメントは「まっとう」ですらない。山本は統一教会の悪行を矮小化しているばかりか、彼のコメントからは「税金=罰金」と言わんばかりの新自由主義思想さえ読み取れる。不公平な税制*2はもちろん問題だが、税全体を悪者視する山本の言葉は、あの名古屋の極右市長・河村たかしといくらも距離がないといえる。

 その山本のコメントを微修正しようとした大石晃子のツイートも、いかにも考えの浅い新左翼が発しそうな頓珍漢なものだ。大石は、山本のコメントに「嫌韓」につながりそうなニュアンスを懸念したものだと思われる。山本のコメントにはそういう問題点も確かにあるが、安倍晋三統一教会との癒着の報道から明らかな通り、末端の政治家に流れる金ですら万単位でしかない。ましてや日本や韓国の「資本家」などほとんど無関係だろう。本件はあくまでもカルト教団の悪行を第一に撃ち、次いでそのカルト教団と日本の極右政治家との持ちつ持たれつの関係を撃つ(もちろん安倍晋三が実際にやられたような物理的な銃撃によってではない)という優先順位で批判しなければならない。資本家たちに対する批判はそれと直接関係した別件でやるべきものであって、本件でそれをやるのはノイズを混入させて問題の本質をぼやけさせる愚行でしかない。要するに大石のツイートは山本のコメントともども的外れもいいところなのだ。

 

 その大石のツイートに対する石田氏の批判ツイートは下記。

 

 

 上記ツイートに反応する形で、前参院議員・有田芳生も大石のツイートを批判した。

 

 

 ややわかりにくいかもしれないが、有田氏が批判している対象が石田氏ではなく、石田氏がリンクを張って引用した大石の戯言であることは明らかだろう。

 ×××新選組山本太郎及び大石晃子は、何をやらせてもダメな政党であり、ダメな国会議員たちだということだ。

*1:但し、立民・小沢派の松木謙公統一教会系との金銭のやり取りがあったし、生活の党だったかから維新に移った室井邦彦など、小沢一派には経世会系としては珍しいくらい統一協会に関わりがある人間が多い。おそらく小沢一派が経世会の中でも特に右寄りだったためと思われる。山本太郎松木謙公議員辞職を勧告すべきであろう(笑)

*2:ここでは再分配効果が薄かったり、逆再分配になってしまっているような税を指す。新自由主義者がよく言いたがる、累進制が不公平だなどという意味ではない。