kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

不破哲三

不破哲三は2000年に「徳田・野坂分派」を論難したが、野坂参三 (1892-1993) がソ連のスパイだったことが週刊文春に暴かれたのは100歳の1992年であり、その年まで野坂は共産党の名誉議長だった

宮武嶺さんとの共産党の「分派」問題の論争ですが、私の返答が遅れて宮武さんには年を越させてしまって本当にすみませんでした。 本論に関しては議論は打ち止めで良いと思いますが、宮武さんの記事についた秋風亭遊穂さんの下記コメントを読んで、というより…

現実路線で生き残り図る 貫いた歴史的まなざし 共産・不破氏が死去 (朝日新聞デジタル有料記事の無料プレゼント)

昨日(12/30)中に宮武嶺さんの記事にお答えする記事を公開するつもりだったが、夜に帰宅したら不破哲三の訃報があり、その記事を書いたら寝てしまった。 宮武さんへの返信はこのあと別の記事になる。それは論点が明確なので書きにくい記事ではない。 この記…

不破哲三が書いた山に関する本は面白かったが

また余計な悪口から始めるが、レバ子氏によるとbogusが政治に興味を持つようになった時にかどうか、社民党より共産党を選んだのは1998年のことだったという。 bogus-simotukareさんはソフトな日本共産党支持者で日本共産党を支持した理由がちょうど共産党旋…