『混沌の時代の自由討論会』に昨日 (12/25)、下記記事が公開されました。
執筆者はlavenderkunさんです。
free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com
ところで「はてなからのお知らせ」には共用ブログの更新情報が表示されないようなので、私自身がオーナー兼管理者であるブログではありますが、読者登録をしました。
lavenderkunさんによると、上記は自由討論会ブログの42番目の記事とのことですが、過去の投稿数はもう少しありました。その数本の記事を編集者の一人が自ら削除したために現在42件の記事になっています。当該編集者はもう戻ってくるつもりもないでしょうし、年末でキリの良い時期でもありますから、これを機にブログメンバーから削除しました。なお当該の人物は自身の個人ブログも削除し、現在はその頃とは別のはてなIDを持っているようですが、「どうぞご自由に」としか言いようがありません。
その元ブログメンバーに少し関係しますが、私が読者登録しているブログの1つである広原盛明さんの下記ブログ記事が一時バズっていたとのことです。
上記記事がバズったことは、広原さんのブログの最新の記事に書かれています。
ブログ記事の引用はしませんが、記事の初めの方は弊ブログがコメント禁止処分にしている某はてなアカの人物による未承認コメントの要約のようです。私は当該人物のコメントを読んだり公開したりする価値がないと判断してコメント欄への書き込みをブロックしていますが、広原さんはそこまではやっておられないようです。広原さんは当該人物による悪口雑言を「鋭い批判」と書いていますが、それは明らかな過大評価です。広原さんと同様に当該人物が発する悪口雑言の対象になっている人間として、声を大にして主張します。
自由討論会ブログに自ら投稿した記事を削除した御仁は、その悪口雑言居士(「居士」は別に戒名ではなく一般的な意味)のシンパになってしまい、当該悪口雑言居士がブログで自由に発言できる(つまりコメントをブロックされない)環境にならない限り「自由討論会ブログ」には投稿しないとの主旨のことを悪口雑言居士のブログのコメント欄か何かに書いたみたいです。もしかしたら御自身なら私(古寺多見)を説得できるとのうぬぼれがあったのかもしれません。しかし当該悪口雑言居士のコメントを承認しないというのは私の絶対に譲れない一点ですので、それは無理な注文でした。
そのうち、当該人物は自らの個人ブログも継続できなくなって、弊ブログに捨てゼリフを書いたコメントを1件寄越しました(それを承認したかどうかは忘れた)。以後没交渉という経緯です。
こんなゴタゴタは年が明けてからも尾を引きたくないので、仕事納めの日に書いた次第です。
以上はネガティブな話でしたが、共用ブログへの参加に対してそれなりの心理的バリアの高さがあることは承知していますので、以下は共用ブログ(自由討論会ブログ)への参加をお誘いする記事になります。
たとえばlavenderkunさん執筆の下記記事にブログ編集者以外の方から下記のコメントのやり取りがありました。
free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com
ゆの字さん、有難うございます
スターもコメントも戴きまして
何分「やっつけ仕事」なもんで、間違ってる箇所などあればどんどん突っ込みをお願いします
「(ゆ)の字」さんは宮武嶺さんのブログのコメントの常連の方のようです。宮武さんには自由討論会ブログの共同管理者になっていただいています。
また、佐藤周一さん執筆の下記記事にもコメントがありました。
free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com
1.(1)の増収で (2)、(3)の負担増は賄えない。
(1)の増収見込める増収はせいぜい年10兆円規模。(Chat-GPT、Geminiほぼ同じ)
一方で (2)、(3)負担増はChat-GPTの試算は-50兆円
Geminiの試算は-60兆円
差し引きで-40〜-50兆円の赤字です。2. 「金利上昇」が国債発行の出口を塞いでいる
不足分を国債(借金)で穴埋めすれば良いという意見もありますが、
現在はゼロ金利時代ではありません。
仮に50兆円を毎年追加発行し、金利が1%上昇すれば、将来の利払い費だけで数兆円が消えます。
これは教育や福祉に使われるはずの予算を、
銀行や投資家への利息として献上し続けることを意味します。
これは格差是正の観点からも逆行しないでしょうか。3. 「減税による税収増」のハードルは極めて高い
消費税23兆円分を埋めるには名目GDPの恒常的な大幅拡大が必要であり、
人口減少と供給制約が進む日本経済でそれを前提に置くのは現実的とは言い難いと思います。生存ユニオンさんの活動には一定の敬意を持っています。
生活支援や成長投資の方向性自体は理解できますが、
どの政策を優先し、どこまでを時限措置とし、どこを恒常財源で賄うのか。
そうした整理なしに全てを同時に実施する設計は、
持続可能性の観点から再検討が必要ではないでしょうか。
この論点は、明らかにデフレが終わり、インフレの時期に入った(テレビなどでもそのように主張する論者が増えました。政府はまだデフレ脱却を認めていませんが)と思われる現在、重要な論点だと私も思いますが、なにぶん12月7日公開の記事に対してコメントが12月22日です。
しかも来年でブログ運営歴20年になるベテランブロガーである私が痛感していることですが、ブログというメディアはたいへんネット検索にヒットしやすいという得難いメリットがあるものの、その恩恵はブログ記事本文には当てはまるものの、ブログのコメント欄には当てはまりません。特に今回のように少し前の記事に対するコメントから議論が盛り上がっていくことはまずありません。ブログはコメントするよりも本文を書いた方が本人にとっても読者の皆様にとってもずっと良い、そういう性格のメディアなのです。
私は上記コメントを読んで、id:Avalogさんに是非ブログメンバーに加わって上記の主旨の記事を公開していただきたいと思いました。いかがでしょうか。
また「(ゆ)の字」さんにもブログメンバーになっていただけたら、と思います。「(ゆ)の字」さんは宮武さんのエブリワンブログのコメンテーターでおられるようなので、宮武さんからもご推薦いただければ幸いです。
私自身は絶対に合わない人物は記事の前半に書いた通り、場合によっては人を「排除する」こともある狭量さを持っているのも事実ですが、よろしくお願いいたします。
私は安野氏を国会に潜り込ませたのは都知事選で彼を取り上げたマスコミとネットメディアだと思っています。
ちょっと知識がある人なら作れるようなシステムを構築して受け答えできるインターフェースを作ってましたが、AIをよく理解していない人がすごい!と思い、AIが世の中を良くしてくれるとか信じてしまったのと、安野氏が比例代表制度をうまく使ったことによって当選したんでしょうね。
AIというのは情報処理の補助ツールでしか(今のところ)なくて、人間による入力や作られたプログラムがなければ何も出力できません。結局、議員としてはAIは関係なく、安野貴博という人格だけになります。
そして、安野貴博は「イキったオタクのネトウヨ」でしかないので、今後もN自維…場合によっては参保の補完勢力にしかならないと思います。