kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

高市早苗には統一教会系の自身の後援会「早世会」の名前の不吉さを忠告してくれる後援会幹部さえいなかったのか

 とにかく高市が仕掛けた大規模な奇襲作戦が成功して(まるで真珠湾攻撃みたいだったな!)旧立民系が焼け野原になったので、それに伴って書くことが多くて困ってしまうのだが。今日は日曜日だが明日明後日の仕事のために時間を割かなければならないのに。

 まあ高市が成功させたのは真珠湾攻撃だから、しばらくは(シンガポール陥落のあたりまでは)怪進撃を続けるのだろうが、いつミッドウェー海戦になるかだな。真珠湾からミッドウェーまではちょうど半年しかなかった。日本軍の怪進撃は半年しか保たなかったのだった。でも兵士たちの餓死だとか本土各地が大空襲を食らったりとか原爆をアメリカに落とされたりとかあげくの果てにはソ連に国土を削られたりとか、そういうとこまで粘らせてはならない。敵は圧倒的な巨大勢力だが、それにもかかわらず可能な限り早い高市政権の打倒が求められる。もっとも打倒する以前に高市が自滅する可能性があるが。何しろ統一教会に「早世会」という名前の後援会を作られても、その名前の不吉さにさえ気づかない高市の信じ難い国語力の低さに呆れるとともに、おかしな名前であることさえ誰も指摘してくれなかった高市の孤独さがとんでもなく不気味である。日本の有権者はそんな人物にこともあろうに「白紙委任」をしてしまった。

 昨日公開した下記記事への反応から。

 

kojitaken.hatenablog.com

 

 まず記事についたブコメから。

「早世会」って‥‥(驚) - kojitakenの日記

日本語の使い手ならこの言葉の選択にはふつーぶっ飛ぶわな。→早世

2026/02/14 16:44

b.hatena.ne.jp

 

 そう、日本語の使い手ならね。高市って本当に「日本人(ニッポンジン)」なのだろうか?

 続いて記事にいただいたコメント。

 lavenderkun

「コングレッショナル・フェロー」を勝手に「立法調査官」と訳したのも高市本人だし、このアホな名前も本人がつけたんでしょう

後援会の年寄りは当然「何これ」と思ったでしょうが、本人には言い出し難い空気なんでしょうね

 高市は「とにかく明るい」などという虚像をそれこそ「オールドメディア」が流布しているが、実は半径5メートル以内に他人を近づけない徹底的な孤独癖があることが、これも「オールドメディア」によって伝えられている。とにかくわがままを通さなければ気が済まない人なのだろう。いったんは高市を推した安倍晋三も死の直前には「政治は一人でやるものではない」と高市をたしなめていたと聞くが、安倍という人間は最後の最後までろくなことをやらなかった。高市のような人間を推してしまったことが安倍が犯した最後の過ちだった。

 生存ユニオン広島 (id:lifeunion)

なんと不吉な名前か・・その程度のアドバイスをしてくれる後援会幹部もいないとは・・・わたしでさえもいますよ。

 本当に恐ろしい。背筋が凍る。

 この件は「しんぶん赤旗」の報道だから、高市高市親衛隊は報道自体が虚偽だとして突っ張るのだろうが、赤旗には報道が真実である証拠を示して、徹底的にそのことをアピールしてもらいたいものだ。その赤旗の下記記事をリンクしておく。

www.akahata-digital.press

 あと昔話だが、2005年に郵政総選挙で自民党が圧勝した翌々月だったかにマンションの耐震強度偽装問題が騒がれたことがあって、あの時国会で「安晋会」という安倍晋三の非公式後援会の名前が出てきたことがあった。あれは今では大悪人呼ばわりされている(事実大悪人だと思うが)馬淵澄夫が証人から引き出した証言だった(馬淵はネットの有名人「きっこ」とタイアップしていた)。

 結局「安晋会」の正体は今に至るも不明だが、少なくとも不吉な名前ではなかった。それに対して今回の「早世会」は名前からして不吉きわまりない。

 「二度目は笑劇として」では終わりそうにもない。