ロジャー鱒男さんのXを眺めていたら、私のHN名というかブログ名が出てきたのでぶっ飛んだ。
kojitaken師匠や軍畑先輩すらもれいわネタは拾わずにアンタッチャブル状態。
— ロジャー鱒男 (@notnotsuccess) 2026年4月21日
こんなのいつまでも粘着してんのは俺くらいのもんだ(笑)
そりゃ今の高市と山本太郎とでは脅威の大きさが数桁違いますから。新選組の記事なんて書いただけでアクセス数が激減するし、もう皆さんほとんど興味も関心もないのだろうと思います。
弊ブログとしては、新選組はもはや事実関係をしかるべき人たちに明らかにしてもらうことを粛々と見守るだけの対象です。
でもロジャーさんの「高市早苗=山本太郎=池戸万作」論には笑いました。実によくいえてると思います。
そのロジャーさんがリポストした下記Xには、強く共感するほかない。
何度も繰り返している話だけど、参政党は地味に民主主義の王道(政治に反映されていない市井の声を拾う)をやっている政党なので、「やばい」と思う人こそ参政党を見習うべきだと考えるのですよ...
— J.M.GEAR (@jm_gear) 2026年4月21日
あんたら本気で「やばい」と思ってないだろ。 https://t.co/IMuNyQ9M8c
これは本当にその通りで、地方からの組織づくりをしている政党は与野党全部を見ても参政党しかない。他の政党はどこもかしこも「トップダウン」という権威主義的性格を強めたあげく、かつては山型だった政党組織がどの政党も逆T字の形になってしまった。執行部だけが地面の上の電信柱みたいに突っ立って、その周りには何もないという構造だ。
ところが唯一まともな組織づくりをしているといえるその参政党は、トンデモの極致としかいいようがない危険きわまりない政党なのである。
参政党は主張は頭おかしいのに経営手法が異様にまともなのが本当にやばいんだよ
— kanagi (@kanagi03394366) 2026年4月22日
なんで地方からしっかり固めてってんだよ
一方、自民党はこのところ地方選で連戦連敗で、自公が過去の行きがかり上ともに推す多選首長であろうが、公明党が離れて維新や民民や都ファと組んだ若手新人候補だろうと、誰を立てても負ける。そんな中、党総裁の高市だけが異常な高人気をいまだに保ち続けている。
高市は総理大臣になった頃に流布された虚像とは大きく異なり、そもそもが口下手で議論は苦手、英語も苦手で、政策も実はよくわかっていないらしくて経済政策では高橋洋一に頼りまくるという、どうしようもなく無能な人間だ。だから今回も党首討論から逃げ、ひたすらXをポストする。
下記は一昨日(21日)の高市のポスト。
本日8時39分頃、大分県の日出生台演習場において、陸上自衛隊 西部方面戦車隊が、10式戦車により射撃訓練を行っていたところ、戦車の砲弾が砲内にて暴発し、戦車に乗車していた隊員4名のうち、3名が死亡、1名が負傷したとの報告を受けました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年4月21日
日出生台を「ひじゅうだい」と読むことは最近読み終えたばかりの松本清張の時代小説に出てきたことによって知ったばかり(清張作品では「日出生」に「ひじう」とのルビが振られていた)。その地に自衛隊の演習場があり、砲弾の暴発で3人の自衛隊官が亡くなった。
それをXで報告する高市。上記Xのコメント欄は高市に対する批判であふれ返っている。
亡くなられた自衛隊員の方にはお悔やみ申し上げます。
— Takejiro@円売り投資家 (@takejiroabc1968) 2026年4月21日
しかし、戦車が爆発💥と聞いており国産だった筈です。武器輸出とか言ってこの有り様では、やる前から失敗するのが決まっているのでは❓
殺傷能力のある武器を輸出出来るようにした途端この様な事故。
— めぇこ(ぼっち)☮️平和憲法を守るデモに個人で参加する人 (@irukamann319) 2026年4月21日
戦争に巻き込まれたらこれですまない。
事故だからと切り捨てずお考えください。#高市早苗要らない
しかし高市のXにはもっとすさまじいポストはいくらでもある。下記Xには背筋が凍った。
今朝、シェインバウム・メキシコ大統領と電話会談を行いました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年4月21日
以下に全文を表示する。
今朝、シェインバウム・メキシコ大統領と電話会談を行いました。
冒頭、私から、昨日、日本で発生した地震に関する大統領からの連帯の意の表明に謝意を表明するとともに、テオティワカン遺跡で発生した発砲事件の被害者に対する哀悼の意を伝えたのに対し、シェインバウム大統領から、お礼が述べられました。
続いて、中東情勢について議論を行い、現下のエネルギー情勢を踏まえ、両国間でエネルギー供給を含めた協力を進めることで一致しました。
また、私から、「戦略的グローバル・パートナー」である両国の協力を新たな高みに引き上げるべく、鉱物資源を豊富に有するメキシコとの間の経済安全保障を含む対話枠組を立ち上げることを提案しました。
さらに、私から、メキシコにおける日本企業の活動のための環境整備について協力を要請したところ、シェインバウム大統領から、メキシコに進出する日系企業の存在は、メキシコにとっても重要であり、日本とメキシコの経済関係の強化に向けて取り組みたい旨の発言がありました。その上で、貿易関係強化に協力して取り組むことで一致しました。
最後に、私から、本年6月からメキシコで開催されるサッカーW杯の成功を祈念するとともに、両国代表の活躍を期待する旨発言し会談を終えました。
URL: https://x.com/takaichi_sanae/status/2046431742668767519
短い文章に「私から」という3文字が4回も出てくる。衆院選の時にも「自民党」とはほとんど言わずに「高市早苗」という自分のフルネームを何度も口走った人にふさわしいといえばそれまでだが、あまりの自己顕示欲のすさまじさにぞっとした。
「私から」ばかり。
— ろろくじ (@miohide0329) 2026年4月21日
アピールうざい。
そんなことより、悲願の消費税減税どうした?国の品格どうした?
公約にない武器輸出容認、
なんで勝手に決めた?
記者会見に出てきて、質疑応答を受けて、納得いく説明を求める
もっとも上記レスに下記のコメントがあった。
こういうことぽいよ笑
— マーキュリー減税ハゥ@脂肪もマラソンも (@genzeiptahairan) 2026年4月22日
マジクソ。早く辞めろや https://t.co/g8pWteWrUp
しかしさらなる異論が。
このポスト間違ってますよ、逆では。
— よよ汰@相互フォロー (@yyyyyt505) 2026年4月22日
高市首相が投稿したのは21日の12時台。
外務省がHPを更新しXで投稿したのは、21日の14時台。
外務省が高市首相の発信をまとめ、HPに掲載しただけでは...?
つまりオリジナルは高市首相で。…
高市が先か、外務省が先か。今のところ、どうやら高市が先らしいという説が有力だ。
どちらが先であろうが、とんでもなくシェインバウム大統領に対して失礼なポストであることに変わりはない。
確かにお相手のある事、メキシコ大統領に対して大変失礼ですよね。外国語も瞬時に訳せる時代に。
— うさぎロール (@weloverin3) 2026年4月22日
これだけの短い文章で4回も「私から、」が出てくると単に文章力がないという話だけではなくて、精神錯乱状態だったのではないかとさえ思います。書いた後、一度も見直す事なく投稿したのでしょうか。
あまりにも「私から」が多用されているので、逆に「私から」は何もしていないのでは?…と読み取れます
— m k (@mk7457791511369) 2026年4月22日
マクロン大統領が来られた時も、岸田元首相との面会時間をのばすよう希望されたそうなので、国際的にも、実質何もできない首相だと認識されているのでしょう
そうした状況への裏返し表現?
正直、文章から知性も教養もまったく感じられないので、全部かどうかは分かりませんが、高市氏自身が書いているように思えます。
— yuki yanagi (@yanagi_ni_yuki) 2026年4月22日
元編集者として言わせてもらうと、
— ノブ (@nobu_conscience) 2026年4月22日
高市総理のこの文章、
「私から」連発で、相手のメキシコ大統領のメンツを丸つぶれにしている。
なんで、取り巻きはきちんとチェックしなかったのだ?
高市総理は毎回、誰のチェックも受けずに投稿しているのか? https://t.co/GcwTtVHy9c
世界的に見たらシェインバウム大統領の実績、博識さ賢明さトラにも一歩も引かない毅然とした態度、リーダーシップの高い評価がとどろき渡っているので、この国内にしか通用しないパフォーマンス、ものすごく恥ずかしい状態です。 https://t.co/9USVosbWNI
— 片岡正美 Masami Kataoka🌿 (@masami_a_shiba) 2026年4月22日
誰のチェックも受けずに投稿している可能性のほかに
— dstar10 (@dstar10) 2026年4月22日
1 そもそも取り巻きがもう殆どいない
2 取り巻きが何を言っても聞く耳を持たない
3 取り巻き達がもう彼女を取り巻くことにメリットがないと考えて見放している
なども考えられます
いやはや。
そういえば、ナフサ不足の件も結局『報道特集』が報じた通りだったのではないかとの見方が強まっている。
塗料供給制限99.3%、鈑金塗装で修理停止懸念-https://t.co/IvpZT48qXc
— LOGISTICS TODAY (@logi_today) 2026年4月21日
自動車車体整備業界調査で99.3%が塗料・シンナー供給制限と回答。資材不足が全国に拡大し修理現場に影響、生産性低下や納期遅延の懸念強まる pic.twitter.com/OGEgJGlpiK
こわい。高市の話と現実が全然違う。 https://t.co/FioBaTZ7b5
— 西位 輝実 NlSHII Terumi (@NishiiTerumi) 2026年4月21日
けっきょく報道特集の予測が極めて正確だったということじゃないか。
— Godfather🥂◌˳˚⌖.。(ღˇᴗˇ)。o.:*˳˚⌖ (@j_godfather) 2026年4月22日
厳しい事実を正確に分析した上でどう対応するかを考えるべきなのに、問題から目をそらしていれば問題がなくなるとでも思ってる人が多いんだよな😔
日本が戦争に負けた理由が今ならよくわかる... https://t.co/ppI1eu1LR2 pic.twitter.com/R9mmsYA67D
報道特集あっとるやんけ https://t.co/bbiGY6nvJ7
— じゅんちゃん『マイナ保険証 6つの嘘 』増刷御礼 (@junchann0202) 2026年4月22日
高市のほうが現時点で「詰んでいる」としか私には思えないのだが、まだまだこの国の有権者の3分の1ほど、つまり高市支持層の半分ほどは「日本初の女性首相」の幻想を振り切れないようだ(高市支持層の残り半分はどうしようもない。彼らは簡単には転向させられない)。
早くその呪縛から解放されなければこの国自体が「詰んでしまう」と思うのだが。