斎藤元彦と折田楓の件。
斎藤元彦のXのポスト。
— 仁尾淳史 (@atsushi_mic) 2024年11月28日
失職〜知事選スタートまでがAndroid(全部見たけどその間も全部Android)
2日目が無かったので飛んで3日目からが全てiPhone。
当選して知事の席からはAndroidという結果になりました。 https://t.co/73dvmxA01E pic.twitter.com/PoTXXRhQld
折田楓がネットへの発信で使っているのはPCとiPhoneであるのに対し、斎藤は普段はAndroidしか使わないらしい。
これは決定的というか、致命的ですね。
— 🇵🇸をぐを 小倉雄一@船橋政治新聞 💙💛 (@oguray) 2024年11月28日
自分自身のtwitterアカの運用を選挙期間中ずっと任せておいて「彼女は単なるボランティアでした」は通りませんよね。そのへん、ヤバいと思ったのか、記者の質問にアンドロイドかiPhoneかすら答えられませんでしたねw
私は昔から今に至るまでブログ記事はずっとパソコン(昔はWindowsマシン、2010年からは主にMac)で書いているし、Xはリードオンリーで発信はしない。携帯は2019年末まで20年近くガラケーを使い続け、今でもスマホについてはろくに知らない。だから上記の話を知っても、そんなものかと思うばかり。コンピュータがMacなのでスマホはiPhoneだ。だから折田楓と同じ陣営に属するかもしれない。
しかしその折田は、学生時代には最初「女子アナ」になろうとしたり、今でも某フジテレビの某「女子アナ」と親しいらしいなど、バブル時代的な感覚を持つ俗物としか私には思えない。
こんなXの情報もある。
私が編集に関わる『月刊神戸っ子』よりお知らせ。折田楓氏のメルチュ(株式会社merchu)が運営するSNS「Kobecco」と「月刊神戸っ子 KOBECCO」は、全く関係がございません。綴り、読み方は同じですがローマ字表記が異なります。誤情報が拡散されてます。お気をつけください。https://t.co/VRbbx622ML
— 岡 力 (@uchimatariki) 2024年11月27日
折田楓氏が神戸の老舗タウン誌と同じ名前で神戸の情報サイトを立ち上げていた、しかも後発なのにその名前を商標登録していたという話。合法ではあるのだろうが、他者の制作物へのリスペクトがないというか、PRとかコンテンツ制作に携わるうえで持っていて欲しい倫理観が決定的に欠けている気がする。 https://t.co/xTPymnHjgY
— 下矢@広報支援 (@KazShimoya) 2024年11月28日
なんじゃそりゃ。昔の「阪神優勝」みたいな奴だな。「阪神優勝」が商標登録されてプロ野球球団の阪神タイガースがリーグ優勝した時に一時使えなかったのは確か2003年の話。折田の手口は手垢のついた古いものだ。
そういえば今年は「横浜優勝」の年でもあった。先日の「プレミア12」とやらも、最後の決勝戦に先発するのが読売の戸郷翔征だと知って、ああ、たぶん「台湾優勝」になるだろうなと思ったら案の定だった。戸郷といえば、2021年の終盤にスワローズが阪神に追い詰められた時、原樹理に走者一掃の二塁打を打たれてくれた「勝負弱い」イメージがあり、今年のクライマックスシリーズでも菅野智之ともども「横浜優勝」をアシストしれくれた投手だからだ。その予感は当たった。読売はFAでも阪神の大山悠輔を取り逃したらしい。大山はたぶん読売の衰勢を察して泥船に乗るのを止めたのだろう。懸命な判断だと思う。
話が逸れたが、本筋に戻る気にもならないのでここで終わりにする。