kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

山本太郎が「多発性骨髄腫の一歩手前」のために参院議員を辞職

 昨日(1/21)一番ショックだったのは下記のニュースだった。

 

 

 

 私の身内に「三大血液がん」のうち2つに罹患して、その2つ目で命を落とした人がいる。しかし山本太郎が「予備軍」になっているという多発性骨髄腫はそのいずれでもない。以下にAIの回答を示す。

 

 

 私の近親者は白血病に罹患して苛酷な抗がん剤治療に耐え抜いて完全寛解を得たが、のち悪性リンパ腫に罹患した。悪性リンパ腫抗がん剤治療は白血病ほど苛酷ではないが再発しやすい。近親者は発見の難しい他の臓器への腫瘤形成によって命を落とした。

 多発性骨髄腫についてはよく知らなかったのでネット検索をかけたら、やはり再発しやすく、高齢者が罹患しやすいためもあってか、予後もあまり良くない(5年生存率が約50%)。

 しかし山本太郎の場合「その一歩手前」だそうだ。

 Xを見ていると、「多発性骨髄腫の一歩手前なんかない!」と叫んでいるポストがあったが、それは間違いだ。「一歩手前」の状態は確かにあった。

 

 

 私がネット検索で調べた限りでは、MGUSは無症状だそうだ。SMMは無症状の場合と症状がある場合の両方があるとのこと。山本太郎の場合は昨年あたりから「またお隠れになった」(死んだという意味ではなく、なかなか表舞台に出てこなくなったという意味)などと言われることが多くなっていたから、無症状だったとはあまり思えない。SMMで、かつその中でもMMへの進展のリスクがかなり高い状態なのではないかと推測される。

 対処は「基本どちらも様子見」とのことだが、確かにそのサイトを見てもそのように書かれていた。

 SMMだとしたら、上記Xの通りMGUSよりもMM、つまり多発性骨髄腫への進展リスクが高いことから、山本の議員辞職は妥当な判断だろう。

 また、残念ながら山本の国会議員への復帰はかなり難しいと思う。

 もっとも、現在の山本元号新選組は完全な山本の独裁政党だから、そういう体質からの脱却するための機会ともいえる。

 山本は政党の代表にはとどまるとのこと。「基本様子見」だから普段は「元気そう」なのも当然で、抗がん剤治療を受ける段階でもないということだろう。

 だが生活に無理は禁物で、本当は政党の代表もある時期に退いた方が良いのだろうと思う。

 なお私は基本的に山本太郎のアンチだが、同じアンチとしてロジャー鱒男氏の下記Xに強く共感した。

 

 

 私も山本太郎の快癒を強く祈る。山本に対する批判は続けるけれども。