これはなかなかすごいというか恐ろしい話。
Multiple images seems to show a big screen where they've searched "venezuela" on X. pic.twitter.com/JDeXaisg1U
— Evan Hill (@evanhill) 2026年1月3日
上記のビュー数は300万超。でも世界的大ニュースの英語による発信でこの程度のビュー数というのはむしろ少なすぎるかもしれない。
上記Xを日本語で紹介したのはイギリス在住のkazukazu氏。
ベネズエラの大統領の拉致作戦を決行中の写真が公開されているけど、国務長官と戦争長官が真顔で作戦を見守っている時に巨大スクリーンに映し出されているのはXのベネズエラ関連のトレンドとか、トランプ政権では何を目標に権力と暴力が行使されているのかがよく分かる写真だな。 https://t.co/nCeMr3ody8
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月4日
論評はいつものように痛烈だ。
侵略行為を行なって他国の大統領を拉致する時に、トランプが眺めているのはXのトレンドとか、戦争の概念が変わりつつあると。クラウヴィッツの言うような外交交渉の延長としての戦争でもなく、覇権国家同士の抗争として戦争でもなく、バーチャルなエンタメのための戦争の概念が登場したと。 https://t.co/9YMjmjqnjt
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月4日
アメリカの大統領が迷惑ユーチューバーのノリで、国際法を無視して他国のリーダーを拉致し、体制転換を行う時代が到来したのはデカい。プーチンや中国は覇権国家同士の抗争の次元でまだ現代の戦争を見ているけど、もうトランプはそのレベルで戦争を行なっていない。戦争を行う理由はSNSのトレンド。 https://t.co/15H7L1ZfSv
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月4日
kazukazu氏のXを少し遡る。
は?米国が次期政権に権限を移管するまでベネズエラを占領統治するとな。ルビオから笑顔が消えている。 https://t.co/COCFIrkNqH
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月3日
第二次トランプ政権、ブレーンのいないブッシュjr政権みたいだな。計画もないし、建前もなく、オイルが欲しいと言って他国を侵略して大統領を拉致してそのまま統治すると言い出した。
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月3日
上記2件に続く下記のポストには心底から共感した。
トランプは戦争嫌いと言ってた逆張り左翼のみなさん、息してますか?自分の間違いを振り返って反省することはないのは分かっていますが https://t.co/F9BiImcSuX
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月3日
本当にそうだ。2024年の米大統領戦でトランプとハリスが争った時に「どっちもどっち」とか抜かしていた左派・リベラル層、これは私の偏見かもしれないが特に某山本元号新選組支持層に多かったように記憶するが、あれには本当に腹が立った。その1年後にはトランプへの隷従を基本線にする高市早苗が総理大臣になってしまった。
トランプは2016年の大統領選の時点でイカれていて、討論中も静かに座っていることさえできなかった男だから、イカれた男を大統領にすればイカれた戦争をすることくらい簡単に予想できるわけで。実際にはこれを予想できなかった人の方がおかしい。
— kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月4日
なお弊ブログにも「イカれた」親露コメントを連発してきた旧知の人と推測されるコメンテーターがいたので迷わずコメント禁止処分にした。コメント禁止処分は昨年の一時期にすべて解除したことがあったが、その後この人で2人目のブロックになる。1人目が例の自称共産党支持の某権威主義者であることはいうまでもない。なお「まさ」は結局はてなIDを取得しなかったようなので残念ながらブロックの対象にはなっていない。