タイトルの通り。この選挙区は五十嵐の擁立が決まったタイミングが遅かった上、五十嵐のイメージを損ねる週刊誌記事が出たこともあって当初は長島が引き離していたようだが、選挙戦中に五十嵐が大きく伸びたようだ。何しろ、終盤の共同通信の生データで五十嵐優里の数字が出ていたのを、あの立民贔屓の東京新聞でも強気に出られずに弱含みの情勢記事を書いたらしい。それをひっくり返そうとしているのだから、さすがの実力だと舌を巻く。
福井新聞の今日の朝刊(D版)で共同通信本体の情勢調査を確認して東京新聞の報道と比較してみたら、東京3、22、29は東京新聞独自の判断で立憲を接戦前順に持ってきて、立憲有利に補正をかけたことがわかる。ただ30区は元の情勢では「五十嵐を長島が懸命に追う」で、東京新聞よりむしろ自民に厳しい
— にゃんこのかたち研究会 (@constisheen) 2024年10月23日
五十嵐氏はきわめて戦闘力が高い人ので、ここは是非選挙区で長島を破ってもらいたい。