kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

来週(11/24)投開票の名古屋市長選で劣勢らしい元民民の大塚耕平は、河村たかし直系の広沢一郎よりははるかにマシではあろうが‥‥

 来週投開票の名古屋市長選の記事なら書いても良いと思うので少し触れる。

 

 

 民民に「良識的であった」時代などないと私は思うけれども(なんたって出発点が「希望の党」だからね)、旧民民時代には平凡な右派政党ではあった。

 当然ながら大塚耕平も当時から全然買っていなかったけれども、河村たかしの直系にして減税日本と日本保守党が推す広沢一郎との事実上の二択であれば、私が名古屋市民なら「広沢を落とすために鼻をつまみながら」大塚に投票するであろうことは当然だ。もう一人の尾形慶子も、非の打ち所がない政治家とまではいえないようだから、広沢を落とすことを優先する戦略的投票行動に出るしかない。

 しかしメディアの情勢調査によれば、広沢が大塚に一定程度の差をつけているようだ。

 

 

 大塚がその程度の人間であっても私は特に驚かない。

 

 

 それはどうかな。たとえば稚内市内には昔からロシア語が氾濫しているけれども、あのあたりにはロシア語は読めても英語が読めない人は普通にいるんじゃないかな。

 私は初めて稚内を訪れたのが1992年で、その翌年に、今年のMLBポストシーズンで野球ファンにもお馴染みになったであろうパドレスの地元・サンディエゴに長期出張した。その時に、各種標識にスペイン語が併記されているのを見て、前年に訪れたばかりの稚内を思い出した。

 その程度の外国語表記に目くじらを立てる玉木雄一郎大塚耕平には、排外主義的傾向があると言わざるを得ないのではないか。

 もちろん論外の広沢一郎と比較すれば大塚の方がはるかにマシであることはいうまでもないが、私の価値基準に照らしてみれば「良識的な政治家」の範疇には全く入らない。

 こんなXもみつけた。

 

 

 大塚など、単に中途半端なだけの政治家だったのかもしれない。