kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

さとうしゅういちさんより「檻の中のライオン」楾大樹先生と広島を語り合う会(2/16, 広島)のご案内

 今年の参議院選挙に向けての立憲民主党(立民)広島の「候補一本化」に伴う宮口治子参議院議員の離党に関して、広島のさとうしゅういちさんからコメントをいただいたので、以下に紹介する。

 

 生存ユニオン広島 (id:lifeunion)

重要なことなので、何度も繰り返します。
 これは、筆者が、2021年4月の再選挙の直前に、宮口陣営=立憲広島の方から伺ったお言葉です。
 もう、告示が迫ろうかと言う四月上旬のことです。
 わたしは、広島3区市民連合幹部から『どうか、宮口さんとの一本化をしてほしい』と要請を頂いていました。ただ、政策も何もなしに一本化では、これは、自民党を批判できなくなる。そう考え、宮口さんサイドに話し合いをお願いするメールをお送りしました。 具体的には『伊方原発を即時廃炉を含む原発ゼロ』でわたしが降りて宮口さんを支援するということを考えていたのです。そのメールに対してお電話をいただきました。
 宮口さんが政策が分かるかどうか、実際のところは本人ではないからわかりません。問題は、そういう認識で当時の立憲広島が宮口さんを楾大樹先生のはしごを外してまで擁立したことです。
 これはダメだ、と思い、わたしは予定通り立候補した。
 『具体的に政策が分かる人ではないから』という認識で選挙をしていた立憲民主党さん。楾大樹先生に対しても失礼ですし、宮口さんに対しても失礼です。
 宮口さんが立憲民主党に残っても居場所がない、と記者会見で仰っていましたが、筆者はこの結果は予想していました。
 2024年12月に森本真治議員で一本化することが決まった後、そうはいっても何らかの形で宮口さんの処遇を党が考えるとの期待をご本人も持っておられたようなSNS投稿はされていました。宮口さんの支持者の中にもそれを期待する向きもありました。
 しかし、立憲広島の幹部の本音が、『宮口さんは具体的に政策が分かる人ではないから』である以上、宮口さんに居場所がなくなるのは時間の問題でした。女性を軽視するにもほどがあるとも言えます。
 公正で透明な候補者選考が今後も止められます。これが立憲民主党内部でも、野党共闘においてもすべきではないのか?
 予備選挙とまでいわずとも公開討論会は開くべきではないのか?これは、筆者も何度も2021年の再選挙の前に、各政党も回ってお話しをしました。しかし、結局そういう取り組みもされず。後味の悪い結果を招きました。

投票率も人口流出もワーストワン!これでいいのか広島!?
「檻の中のライオン」楾大樹先生と広島を語り合う会

ところ 広島市東区牛田公民館研修室3
とき 2025年2月16日(日)
13時開場 
13時半開始 15時45分終了 ※オンライン併用
楾先生からのお話しの後、フリートークなど。
主催 広島瀬戸内新聞
問題提起 楾大樹(はんどうたいき)先生(弁護士、元広島県民) 
聞き手   さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞代表)
参加費 2000円(書籍・「茶番選挙 仁義なき候補者選考」代込み)
※本書購入済みの方は会場にご持参の上、700円。オンライン参加の場合も700円。本書をご自身でご購入下さい(右のQRコードから購入できます)。また、広島都市圏内の方はなるべくリアル参加をお勧めします。オンラインはzoomです。ご連絡の上、指定口座までご送金ください
連絡先:佐藤 090-3171-4437 hiroseto2004@yahoo.co.jp X(旧Twitter):@hiroseto
広島は平和都市として持ち上げられ、現在、広島駅前など、町並みはリニューアルが進行中です。だが、本当の意味で、広島はリニューアルされているのでしょうか?
広島県は、3年連続人口流出全国ワーストワン。特に若い人が広島から出て行かれています。そして、衆院選2024では、投票率も48.4%と全国ワーストワンを記録してしまいました。産業廃棄物への規制も緩く、三原や安佐南区をはじめ県内各地に全国からゴミが押し寄せ、大問題を引き起こしています。
為政者を「ライオン」に、憲法を「檻」にたとえ、為政者を主権者がきちんとチェックしていくことが大事という「檻の中のライオン」を著し、全国各地1100箇所以上で講演され、つい最近、広島からの転出を決意された弁護士・楾大樹先生。実は、参院選広島再選挙2021の某政党の候補者にも内定したものの、はしごを外されるという経験もされています。
24年にはその経験をレポートした「茶番選挙 仁義なき候補者選考」を出版されました。広島の政治の舞台裏を見てしまった楾大樹先生を囲み、郷土・広島が抱える課題について語り合いませんか?

 

 上記コメントは下記記事にいただいた。

 

kojitaken.hatenablog.com

 

 この件に関連した下記Xも紹介する。

 

 

 宮口参院議員は最初から「使い捨て」前提だったってことか。とんでもない話だな。

 

 

 宮口参院議員が森本真治の秘書の妻だったことは私は知っていた。たぶんさとうしゅういちさんのブログで読んで知ったのではないかと思う。間違っても「共産系」なんかじゃないことはいうまでもない。むしろ泉健太の直系みたいな人だ。泉Gの参院議員の秘書の妻なのだから。

 

 

 上記ポストをした方はアンチ立民でもなんでもなくて、プロフィールを見ると福山哲郎を支持し、立民の理念と綱領、それに宇沢弘文社会的共通資本をベースとした経済政策に賛同しておられるとのことだ。

 そんな人にここまで批判される。

 立民の病巣も相当に深い。もしかしたら共産と同じくらい深刻かもしれない。