参院選の候補者選びに関して、立憲民主党(立民)広島の動きがあまりにもひどい。血が全く通っていない。
下記は、私があまり好まない塩村文夏参院議員のXだが、このポストはまとも。
同僚として友達として、そして永田町の女性議員のひとりとして。宮口治子さんは強きに慮らない強く優しい視点を持つ、ママさん国会議員です。立民の大切な仲間の処遇がこれでは悲しすぎる。
— 塩村あやか💙💛🐾参議院議員(りっけん) (@shiomura) 2025年1月20日
引き続き国会議員として政策実現できるよう、願っています。https://t.co/TBEpki4BMU
余計なことを書くと、塩村議員は自らが所属する政党を「立民呼ばわり」してるんだよね。一部の偏狭な立民支持者は略称に「立民」を使うと目くじら立てるけど、NHKも塩村議員も略称は「立民」だ。私も断固として「立民」を使う。下記のnaoko氏はその「立民呼ばわり」に目くじらを立てる人の一人だが、下記のポストはまとも。
宮口さんのこと、意味がわからない。
— naoko (@konahiyo) 2025年1月20日
森本さんがいることは最初からわかっていたのだから、当然あとのことは考えているのだと思っていた。現執行部だけの責任ではなかろう。
幹事長会見で何かわかるのだろうか。
宮口氏が当選したら、私が住む東京東部の比ではない、すさまじい自民一強の広島選挙区で定数2を2人とも立民が占めることになるのだから、私は最初から宮口氏は次の本選(つまり今年の参院選)では比例区に鞍替えする等の話が最初からついているとばかり思っていた。しかしそんな当たり前のことさえ立民(広島)はやらなかった。おそろしく冷酷非情な政党だといわれても仕方ないと思う。
そして、選挙の候補者選びに関しては、執行部以上に各都道府県連が絶大な権力を持っている。東京は特にすさまじく、手塚仁雄が泉健太に真っ向から刃向かったりしていた。私がそれに気づいたのは近年のことだが。
広島の森本真治はその泉健太のグループの幹部だ。森本は広島の立民を独裁していると聞いている。弊ブログは昨年4月に下記記事を公開した。
立民広島の醜態については、森本の責任が極めて重いのではないかと思う。宮口議員は森本らと別系列の人ではなく、系列内の人だったはずだが、自らの系列の人さえ将棋の駒のように扱って離党に追い込む政治家など、全く信頼に値しない。
それにしても森本の冷酷非情さには、背筋が凍る思いだ。
宮口の件なんとかならんかったんか?
— 軍畑先輩 (@ixabata) 2025年1月20日
使い捨てみたいなもんだろ
とりあえず大串、そして岡田小川なにやってたんだ?
いつまでこういうバカみたいなことやってんだ?