kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

宮口治子参院議員を離党に追い込んだ立民広島の独裁者・森本真治の冷酷非情さに背筋が凍る

 参院選の候補者選びに関して、立憲民主党(立民)広島の動きがあまりにもひどい。血が全く通っていない。

 下記は、私があまり好まない塩村文夏参院議員のXだが、このポストはまとも。

 

 

 余計なことを書くと、塩村議員は自らが所属する政党を「立民呼ばわり」してるんだよね。一部の偏狭な立民支持者は略称に「立民」を使うと目くじら立てるけど、NHKも塩村議員も略称は「立民」だ。私も断固として「立民」を使う。下記のnaoko氏はその「立民呼ばわり」に目くじらを立てる人の一人だが、下記のポストはまとも。

 

 

 宮口氏が当選したら、私が住む東京東部の比ではない、すさまじい自民一強の広島選挙区で定数2を2人とも立民が占めることになるのだから、私は最初から宮口氏は次の本選(つまり今年の参院選)では比例区に鞍替えする等の話が最初からついているとばかり思っていた。しかしそんな当たり前のことさえ立民(広島)はやらなかった。おそろしく冷酷非情な政党だといわれても仕方ないと思う。

 そして、選挙の候補者選びに関しては、執行部以上に各都道府県連が絶大な権力を持っている。東京は特にすさまじく、手塚仁雄泉健太に真っ向から刃向かったりしていた。私がそれに気づいたのは近年のことだが。

 広島の森本真治はその泉健太のグループの幹部だ。森本は広島の立民を独裁していると聞いている。弊ブログは昨年4月に下記記事を公開した。

 

kojitaken.hatenablog.com

 

 立民広島の醜態については、森本の責任が極めて重いのではないかと思う。宮口議員は森本らと別系列の人ではなく、系列内の人だったはずだが、自らの系列の人さえ将棋の駒のように扱って離党に追い込む政治家など、全く信頼に値しない。

 それにしても森本の冷酷非情さには、背筋が凍る思いだ。

 

 

 森本真治と、彼のボスの泉健太の責任も問うべきだと思う。